オススメ機体|スーパーロボット大戦T(スパロボT) 攻略の缶詰


オススメ機体

機体名・パイロット名・参戦&武器追加時期などのネタバレが含まれており、一切配慮していないのでご注意を。

各作品の主人公格は正直どれもオススメできる強さなので、項目がやたら多くなっていますがご了承を。

参戦時期・パワーアップ時期の関係でスーパー系がやたら強い印象がありますが、リアル系も機体の特徴をしっかり把握して伸ばしてあげることで十二分に活躍が見込めます


リアル系・ガンダム系

ティラネード

暫定評価:4.0⇒4.5

主人公機。安定してオススメできる機体。「どのルートでも使用することができる」という絶対的な強みがあるため、序盤から改造費をつぎ込んでも無駄になることがないのがポイント。後継機も見据えての高評価。

最序盤こそ少し扱いにくいものの、8話で移動後攻撃可能・バリア貫通・サイズ差補正無視の追加武器がきて一気に運用しやすくなる。

カスタムボーナスで強化パーツスロットが1つ増えるのも強力。特典で貰えるパーツをごちゃごちゃ付けるだけでかなりの補強に。

主人公エースボーナスも「気力130以上で与ダメージ1.1倍。移動力+1」と無難に優秀。

26話というまずまず良いタイミングで後継機へ乗り換え。
機体の方向性はそのままに全体的にパワーアップし、広範囲のMAP兵器も追加される。リアルロボット系のなかでも上位を争う性能。

最終武器は長距離射程武器になるため、ポイントに余裕のあるタイミングで主人公にヒット&アウェイを付けるのもオススメ。

ゴッドガンダム

暫定評価:5.0

今作の目玉機体。最序盤での加入&序盤から強いにも関わらず、中盤に一気にパワーアップするため、伸びしろと改造優先度も込みで最高得点評価。しばらくの間パワーアップしないにも関わらず常に第一線級。

移動後攻撃主体の機体で、ハイパーモード中にのみ使用できるゴッドフィンガーは攻撃力もスーパーロボット級(10段階改造で6800ほど)でバリア貫通付き。必要気力もハイパーモード発動と同じく120。

ハイパーモード中は移動力+1・装甲値+200・運動性+10・武器攻撃力+200といった効果もあり、運動性を重点的に改造していけば最前線に放り出しても十分な回避性能を発揮できる。最初から闘争心L3を所持しているためハイパーモードはすぐにでも発動可能。

エースボーナスで初期気力+10になるためパーツ補強しなくても即ハイパーモードに。さらにカスタムボーナスで気合がかかり、エースボーナスで+5。全て合わせると初期気力135の状態で出撃となる

精神コマンドも不屈・直感をSP15で使用可能と優秀な要素だらけ。

追加武器の石破天驚拳は遠距離武器ではなくP属性の高火力武器。30話Bでの追加となる。同時にドモンに特殊スキルも追加され、初期性能のまま戦い続けてたゴッドガンダムがここでついに本領発揮となる。

エースボーナスによる「明鏡止水発動時に与ダメ1.1倍」もその強さを後押ししている。

スコープドッグ / キリコ

暫定評価:4.5

クリティカルの与ダメージが1.5倍になる「精密攻撃」は健在(通常は1.25倍)。カスタムボーナスでCRT+30が付くため強化パーツでも補強すればほぼ与ダメ1.5倍を維持できる。クリティカル前提であればアサルトコンバットでスーパー系の大技を超えるようなダメージを叩き出すことも可能。

底力L9と初期習得している異能生存体により、1発KOされない限りは凄まじい性能でしぶとく生き残る。精神コマンドも集中・不屈・必中と扱いやすいものが揃っている。

Bセーブ必須。CRTだけでなく移動力の補強をしてあげるとさらに使いやすく。

本来戦場の地形によって換装パーツを使い分ける必要があるが、面倒なのでA-アダプターあたりを付けっぱなしにしておくのがオススメ。強化パーツスロットが3つあるが1枠は常に地形対策用くらいのつもりで。ターボカスタムの換装パーツが手に入ったら常時それでOK。

初期段階から再攻撃を所持しているので、随所で手に入る技量アップをつぎ込むことで安定した再攻撃が可能に。

アーハン,ニューアーハン / アンジェラ

暫定評価:4.0⇒5.0

単純な扱いやすさという意味ではゲーム中トップクラス。
評価はアーハンが4.0、ニューアーハンが最高評価の5.0。リアルロボットタイプの中で最強クラスの性能ということで一番高い評価としている

アンジェラが集中・不屈・必中・加速を習得し、闘争心L2・サイズ差補正無視L2・ダッシュと言った主要特殊スキルも最初から抑えているためかなり優秀なパイロット。

初期主力武器は射程2~4の移動後攻撃可能武器で、威力は控えめだがバリア貫通とサイズ差補正無視付きで命中補正+40・CRT補正+25というのは見逃せないポイント。弾数が6発と少ないので、早めにBセーブを習得させることで運用しやすくなる。

カスタムボーナスが特に優秀で「運動性+20。射撃武器の射程+1。特殊能力「ジャミング機能」を得る(自機と自機に隣接している味方ユニットの最終命中・回避率+10%)」と盛りだくさんの内容になっている。ソードフィッシュIIに負けないレベルの回避率になるだけでなく、射程が伸びているので扱いやすさもさらにアップ。

アーハン時代はややパンチ力不足ではあるが、27話からの後継機乗り換えで大幅改善。

また後継機になると強化パーツスロットが1枠増えるのがかなりアツい。機体性能・移動力・射程に関しては元が優秀であまり補強の必要がないので、CRT盛り盛りの攻撃特化にするのが個人的なオススメ。

エースボーナスによって「分析」がかかっている敵に対して与ダメ1.3倍。リアルロボット系は最終盤の大ボスに対してダメージを与えにくいが、このエースボーナス効果によってしっかりダメージ貢献できる。

スーパー系

ダン・オブ・サーズデイ

暫定評価:4.55.0

武装もシンプルではあるが扱いやすく、最序盤加入+強力なカスタムボーナス+伸びしろ込みで高評価

5段階カスタムボーナスで「HP+1000、照準値+20、運動性+20、装甲値+200、EN+50」と盛りだくさんな強化効果を得ることができ盤石な機体に。カスタムボーナス+運動性強化で十分な回避率にもなる。

ヴァンのYIIにより気力に応じてパラメータもガンガン上昇、被弾すれば高レベル底力発動というのもポイント。

移動力に難があるため、強化パーツやスキルでの補強必須。早めに先制攻撃と闘争心を習得させた上で、クォークブーストやインファイトサポーターあたりを付けてあげるとかなりの活躍が見込める。

精神コマンドも鉄壁・加速・魂と有用なものが揃っている。

エースボーナスが「気力170以上で反撃時、与ダメージ1.4倍」とかなり尖ったものとなっている。条件こそ厳しいものの環境さえ整えばすさまじいダメージを叩き出せる。フルカウンターとの相性も良い。

中盤にYIIに与ダメージ1.1倍追加。その際に既存武器パワーアップ。
終盤に習得する特殊スキルでさらに与ダメージ1.1倍、被ダメージ0.8倍。高火力武器追加

初回の追加武器は24話とやや遅めなので少しの間物足りなさを感じる時期もあるが、それ以降はどんどん強くなっていくため、最終評価は5.0点級

グレートマジンガー / 鉄也

暫定評価:5.0

最序盤加入ではあるが本領発揮しだすのは13話Aのサンダーブレーク追加後

これまでのシリーズと異なり、サンダーブレークが射程2~4の移動後攻撃可能武器に変貌するという強化調整を受けている。威力も10段階改造で6900と非常に強力。気力も110あれば使用可能で、序盤から使える武器としてはトップクラスの性能。

消費ENが気になるところだが、カスタムボーナスで「装甲値+200、EN+100、特殊能力「EN回復(小)」を得る」となっているためその心配もない。

ただでさえ高い装甲値も上がるため余程のことが無い限り撃墜されることはなくなり、集中砲火されるような場面でも消費SP20の鉄壁一つで簡単に乗り越えられてしまう。

装甲値やENに関しては強化パーツでわざわざ補強する必要が無いレベルなので、その分移動力や射程補強の強化パーツをつけられるのも強み

若干火力が物足りなくなってくる終盤入りかけにマジンガーZとの強力な合体技を習得、マジンパワーにより与ダメージ1.2倍とますます強く。合体技の相方も第一線で戦える機体であることから対ボスにおいて非常に扱いやすい。

精神コマンドラインナップも優秀で、エースボーナスにより熱血が魂に変化するのも見逃せない要素。スーパー系でありながら低燃費魂は反則。

先制攻撃・闘争心・Eセーブを早い段階から習得させればかなりの活躍が見込める。
サンダーブレーク追加までの間も十分に戦える性能なので、最優先で改造して損はない。

マジンガーZ / 甲児

暫定評価:5.0

グレートマジンガー強化と同タイミングでの加入。
カスタムボーナス含め、基本的な強さや運用方法はグレートマジンガーとほぼ同じ

高火力でありながら全く撃墜される心配のないダブルマジンガーは最後まで非常に頼りになる。攻守の総合力の高さという意味ではダブルマジンガーは間違いなくトップクラス。

以前の与ダメージアップのエースボーナスではなくなってしまったが、初期ExCアップ・戦闘参加で気力+5というまた別の方向で強力なものを貰っている。気力が溜まっていく速度が凄まじいので、気力上限アップ系のスキルや強化パーツとも相性が良い。

ガオガイガー / 凱

暫定評価:4.5

実際に強くなるのは14話のガオガイガーパワーアップイベント後から。
装甲値+100・運動性+10・移動力+1・既存武器の威力+500という大幅強化が入る。

数値だけで見ても十分に強力なスーパーロボットタイプだが、凱の勇者とガオガイガーのGSライドによる全体的な補強により、見た目以上の耐久力と火力を備えている。

例によって先制攻撃・闘争心・Eセーブを習得させて運用を。

23話と早い段階でスターガオガイガーにパワーアップ。

ハンマーヘルアンドヘブンは37話に追加。

ガンバスター / ノリコ

暫定評価:5.0

サイズ2Lから繰り出される意味不明なダメージ2000以下の全属性ダメージを無効化するイナーシャルキャンセラーが魅力的なスーパーロボット。

ENと弾数、近距離と遠距離、優秀な着弾点指定タイプのMAP兵器と、その豊富な武器種が強み。鉄壁を使えばイナーシャルキャンセラーにより1ダメージも通らなく。

例によって先制攻撃を習得させて運用を。

38話の追加武器2つ・既存武器攻撃力+200・サブパイロット追加で爆発的にパワーアップするため、これ込みで最高評価としている。

シズラー黒 / ユング

暫定評価:4.5

サイズ2L・イナーシャルキャンセラーの部分はガンバスターと同じ。ガンバスターと比較すると武器種こそ少ないものの必要なものは揃っている。

そのままの性能でも十分に強いのだが、カスタムボーナスでジャコビニ流星アタックの射程+1・攻撃力+400という凄まじい強化が入る。射程1~4、10段階改造で攻撃力7300がサイズ2Lの機体から繰り出されることになりあまりに強力

ジャコビニ流星アタックを振り回すためにEセーブ・闘争心L3をつけて運用を。

グレートマイトガイン / 舞人

暫定評価:4.5

以前のシリーズよりもマイトガイン時代の性能が上がっているようだが、やはり本命はグレートマイトガインになってからと言ったところ。

社長効果持ちで、ワッ太と同時出撃するとTacPが100貰える。
さらにエースボーナスを獲得していると、出撃するだけで資金3万を貰うことができるのがおいしい。

2人のパイロットによる豊富な精神コマンドも強みの一つ。

最強武器が実装されるまでは遠距離武器が一番強力なので、それまでは「グレート動輪剣 真向唐竹割り」を主力に使うのがオススメ。必要気力が120と低めな割に威力が高いので、射程を補強してこれを振り回せるようにしたい。

真ゲッタードラゴン / 竜馬

暫定評価:5.0

真ゲッターの段階からかなり強力ではあるが、真ゲッタードラゴンになることでより安定感のある武装になり、さらに火力もアップ。もちろん改造値も引継ぎなので先を見越して真ゲッター時代から大幅改造してOK。

竜馬の「気力170以上で与ダメージ1.3倍」というエースボーナスは今作も健在。マジンガーやガオガイガーの様な耐久力は無いが、その分火力に特化しているのはいつものゲッターの特徴という感じ。

せっかくなので「アタッカー」を習得させたり、格闘アップを全振りして最終盤のボスキラーとして育成を。エースボーナス効果を発動させるために気力限界突破を早めにL3まで上げることもお忘れなく。

竜馬が「覚醒」を習得するため、1ターン中に与えられるダメージも全機体中トップと言える。

戦艦・その他

アルカディア号 / キャプテンハーロック

暫定評価:5.0

戦艦でありながらも初期武器の中で一番強力なのが移動後攻撃可の射程2~4・威力5000の近接武器。サイズが2Lであるため、武器攻撃力の数値以上にダメージが出るのがポイント。

早い段階で加入するが、アキト同様に8話~14話まで一時離脱を挟むので序盤の改造しすぎに注意。

そして何より22話から使えるようになる個別コマンド「海賊戦法」が超強力
1マップ中に1回しか使えないが「全味方ユニットに突撃がかかり、1ターンの間命中と防御を+20する」という強烈な効果。

通常ユニットのように戦うことができ、サイズ2Lによる高火力攻撃、敵を撃墜できれば宇宙海賊の効果で資金とTacP1.2倍、さらに固有コマンドによる支援も可能とかなり優秀。

HPが多い相手に与ダメージが1.2倍になるためボスとも張り合える。さらにエースボーナスがあれば「突撃」効果中に与ダメージが1.3倍・被ダメージが0.7倍になる。海賊戦法や、正のサポート効果で突撃を付与すると良い。

少し異例ではあるが「海賊戦法」の効果も込みで最高評価としている

戦艦であることからExCを貯めやすく、さらに貯めたExCを味方に還元できるというのもポイント。
ラ・ミーメが強力が支援精神コマンドをガンガン習得していくためレベルを上げる価値も高い。

その他オススメできる機体

オススメ機体があまりに多いため、最主力級と比較してわずかにオススメ度が落ちる機体はこちらに記載。

ソードフィッシュII / スパイク

暫定評価:4.0

運動性の高さ・機体サイズS・スパイクの特殊スキルなどが理由でゲーム中トップクラスの回避率を誇る機体。武器も早い段階で続々と追加されていくため、最前線で敵を削ることに特化した機体。

武器の火力が特別高いわけではなく、攻撃的な特殊スキルを所持しているわけではないため、少し物足りなさを感じるかも。ガンガンダメージを出していく機体というよりは、カウボーイの効果を利用して資金稼ぎを行う機体という感じ。

安定したダメージを出すために、早めにカスタムボーナスで全武器にサイズ差補正無視付与を。

32話Bにて武器「アクロバットサーカス」が追加。威力はビバップ・フォーメーションIIとそれほど変わらないがCRT補正が非常に高いので、パーツスロット3枠を活かして追加でCRT補強パーツを2つつけることで攻撃面もだいぶ補強される。最初からすぐにアクロバットサーカスを使えるように気力補強もしたい。

ブラックサレナ / アキト

暫定評価:4.0

加入もかなり早めでオススメ機体ではあるが、強機体が続々加入する8話~14話での一時離脱やパワーアップが少し遅いという理由から、しばらくの間はあまり目立つことがない。

序盤は無理に改造をせず、28話の追加武器がきてから本格的に運用するのが個人的なオススメ。

様々な特殊能力・特殊スキルを所持しており数値以上に働きが期待できる機体。

IFSによる命中・回避・技量も増加に加え、底力L9により一度被弾したあとの命中・回避・クリティカル率・防御力上昇が凄まじく、ある程度運動性を改造しておくことでかなり被弾を抑えることができる。ビーム・グラビティ属性無効化のバリアもあるため事故対策も万全。

カスタムボーナスは「重力波ビーム」の効果を受けられるようになるもので、ナデシコと同時出撃すると味方フェイズにENが全回復するようになる。エースボーナスの敵軍フェイズに与ダメ1.3倍、回避率+20%も強力。

射程を1つ伸ばしてあげると一気に扱いやすくなる。

トライダーG7 / ワッ太

暫定評価:4.0

カスタムボーナスで主力武器の射程が+2されるため、何かと扱いやすいスーパーロボット。
社長効果で戦闘に参加するだけでTacP50はおいしい。エースボーナスで2倍に。

23話に入ると追加武器2つと既存武器の大幅強化が入り、元々の優秀な射程もあって他のスーパー系とはまた違った使い方をできるように。本格的に運用するのはこのタイミングからでも良い。

数値で見るとかなり強い機体ではあるが、精神コマンドラインナップが微妙だったり、攻撃的・防御的な特殊能力を貰えているわけではないことが、他のトップクラスのスーパー系とかなりの差を感じる部分でもある。(反骨心でボスに対しては1.1倍のダメージは出るが)

炎神レイアース / 光

暫定評価:4.0~4.5

戦えるだけの武装が揃うのは共通21話から。ただ他のパワフルなスーパー系と比較すると全体的に中途半端な部分が目立ち、余程力を入れて育成・改造していないと影の薄い時期が続く。

終盤に追加される武器がいずれも3体合体攻撃となっているが、出撃枠の関係や、3人で出撃するとそもそも必要気力問題をクリアするのが難しいため、炎神レイアースだけで出撃して威力が低くてもいいので単独合体技として使うのがオススメ。

カスタムボーナスで初期SPを増やすことができるので、気力補強の強化パーツをつけた上でマップ開始時に気合をかけることで初速を早めることができる。

特殊スキル「魔法騎士」の効果と、その効果を強化するエースボーナスが重要。
命中率・与ダメージ・被ダメージに補正が入るため数値以上のパワーが出る。

序盤~中盤は微妙であるとは言え、強制出撃が多いという意味では改造優先度は高い。

サポートキャラ

味方の支援が優秀なパイロット・機体。

シャトル / 柿小路

カスタムボーナスで「補給」を行った対象の気力+10。気力とENをばら撒く機体。レスキュー技能必須。
ENの減っていない相手には補給を行えないが、移動するだけで少しENが減るのでそこを補給に入ればすぐに気力アップをかけれる。本来補給を行うと気力が減ってしまうので非常においしい。

サブパイロットの支援系の精神コマンドも充実している。

戦闘性能が低く狙われがちなので前に出ないように。

エースボーナスでマップクリア時に郁恵のおやつが貰える?もしそうであれば郁恵のおやつを売却してTacPを稼げるはずなので、サブオーダーで撃墜数稼ぎを積極的に行った方が良さそう。

ナデシコ / ルリ

祝福・感応役として序盤から重宝する。
ルート分岐以外は常時出場で、メインパイロットであるためSP補強系の強化パーツをつけられるのがポイント。

サブパイロットの支援系の精神コマンドも充実している。

中盤に使えるようになる固有コマンド「システム掌握」も超強力。精神コマンド「分析」と「かく乱」を全体にかけることができる。

ドラゴンガンダム / サイシー

貴重な「かく乱」持ちのパイロット。かなり早い段階から習得する。
32話からは戦闘能力も大幅に高まるので、SP補強系の強化パーツをつけて、戦闘も支援も行えるキャラにするとかなりアツい。

ビッグボルフォッグ

個別コマンド「メルティングサイレン」により敵のバリア効果を1ターン完全に封じることができる。バリア系の面倒なナデシコ系・オーラバトラー系の敵に対して強い。さらに精神コマンド「かく乱」も習得する。