オススメ機体|スーパーロボット大戦V(スパロボV) 攻略の缶詰


オススメ機体

いずれも現状での評価になるため、随時内容が変わる可能性があります。
また、後継機の名前や時期など一部記載してあるのでネタバレに気を付けるようお願いします

オススメ度の記載は5段階評価で、オススメ機体の中でのさらに細かい評価・比較になるため、星数が少ないからといって弱いというわけではなく、また、早い段階から改造して損が無いというのも評価の基準に含めています。


主人公機

オススメ度:★★★★☆

主人公機はどのルートにも必ず参加することになるので、後継機のこともふまえて一番改造して損の無い機体と言える。

初期武装もバランス良く扱いやすいものが揃っており、運動性・照準値を補強して運用することで主力になれる。初回特典などで資金が大量にある場合、早めに5段階改造を済ませ、強力な強化パーツを3つ付けて運用したい。ファクトリー産の強化パーツが非常に強力なので、強化パーツ枠が1つ増えるというカスタムボーナスは地味ながら優秀。

主人公に闘争心・Bセーブをレベル上限まで付けることで「烈火」を開幕から連発できるようになり強力。

後継機になったあとも改造値がそのまま活かされるので、常に活躍し続けることができる。

マイトガイン / マイトカイザー

オススメ度:★☆☆☆☆

純粋なオススメ機体というわけではなく、強制出撃が多いことと、序盤から改造しても損しにくいという理由でピックアップ。

長い時間を掛けて段階的に強くなっていくため、時期によってオススメ度が大きく変わる機体
序盤に特に強制出撃が多く、間を空けてから中盤以降にまた頻繁にマイトガイン系シナリオが展開される。

マイトガイン時代は射程の短さがネックとなり若干の扱いづらさを感じる場面が多いので、射程をパーツで補強するとだいぶ印象が変わる。

ちなみに舞人を出撃させることでマップクリア時に毎回TacP50をボーナスとして入手可能なので、出撃させるだけで意味がある。エースボーナスでそれが倍となりTacP100を入手できるようになるので、早めに撃墜数を稼いでおくとおいしい。機体性能も含め第3次ZシリーズのトライダーG7的なポジション。

グレートマイトガイン以降

オススメ度:★★★☆☆
対ボス:A , 対ザコ敵:C

33話になるとようやく最終形体になり、ここまでじっくり育ててきた人が報われるようなパワフルな性能に
元々、舞人とマイトガインの精神コマンドラインナップが優秀で、舞人が勇気を、マイトガインが熱血を覚えるため、1マップ中に何度もそれらを発動できるのはマイトガインならではの強み。終盤は大ボスクラスに備えてSPを温存する機会が増えるが、その前から熱血をかけてもガス欠を起こさない。

パーフェクトキャノンは長距離武器だが、「勇気」をかけることで突撃が発動するので問題無し。

かなり時期は遅いが43話からの分岐ルート先で最終武器が追加され、火力がさらに伸びる。数値だけで見ればゲーム中でも最強クラスの攻撃力

ヴィルキス

オススメ度:★★★★★
対ボス:A , 対ザコ敵:S

今作のリアルロボット系最強性能。

弱い時期が無く、加速度的に強くなっていくので最初から優先的に改造して損の無い機体
ルートによって強制出撃の回数も非常に多い。

高い機動力を持ち、序盤は運動性・照準値を5段階ほど早めに改造することで、最前線で敵のHPをガンガン削ってくれるように。強化パーツでさらに運動性を補強して安定させたい。クリティカル率アップ系の強化パーツとも相性が良い。

28話の追加武器と、31話のロングレンジ追加武器はいずれもバリア貫通・サイズ差補正無視付きで攻撃力も高いため、火力面でも優れた機体になる。同時に追加されるMAP兵器も範囲がかなり広く、マルチアクションと組み合わせることで凄まじい殲滅力を誇る。

その際に追加される分身効果を持つ特殊能力「アリエル・モード」のおかげでさらに被弾が減るように。
カスタムボーナスのHP回復(中)・EN回復(中)も随所で役立つ。

アンジュのエースボーナス「出撃時のSP+25%。最終命中率・最終回避率+15%」が特に強力なので優先的に撃墜数稼ぎを。グレートエースにすることでSP100%で出撃可能。クロスアンジュ系は常時獲得資金1.2倍なのも大きな魅力。

ダイターン3

オススメ度:★★★★☆
対ボス:A , 対ザコ敵:C

中盤にさしかかるあたりの火力不足時代を支えてくれる定番のスーパーロボット
武器の基礎火力が非常に高く、サイズ差補正によりさらに強力なダメージを与えられる。

積極的に武器を改造しておくことで、一部のSRポイント取得を楽にしてくれる。
もちろん最後まで腐ることがないので改造して損は無い。

早い段階でプチナインヘルプを購入してダイターン3に持たせておくことで、だいたいのボスはプチナインヘルプ+サンアタックでどうにかなるのもアツイ。

また、万丈がエースボーナスを獲得すると各話クリア時に資金30000を毎回入手できるようになる。

常に一定の強さであるため、終盤は相対的に評価が落ちるがそれでも第一線級

宇宙戦艦ヤマト

オススメ度:★★★☆☆ 対ボス:B , 対ザコ敵:B

今作の目玉機体ということもあってか歴代の戦艦の中でも頭一つ抜けて強い印象で、十分すぎるほどに戦力としてカウントできる。

2500以下の全属性ダメージを無効化する波動防壁を持ち、メインパイロットの沖田が底力(高Lv)を持っているため、最前線に配置しても滅多に落ちることがないのが一番の強み。

毎ターンENを20%回復する「EN回復(中)」も持ち合わせているため、波動防壁に必要なEN10がほとんど気にならないのも特徴。

敵から狙われやすいことを利用して、必中をかけて前に出して反撃ダメージを稼ぎまくる運用がオススメ。危険な場面でも鉄壁を使用することで安全に立ち回れるので、様々な場面でSRポイント取得に貢献できる。

武器・照準値・ENを重点的に強化し、沖田にヒット&アウェイを修得させるとさらに強力に。

終盤になると着実に味方機体が強くなってくるので少しずつ影は薄くなっていくが、高火力武器で対ボス戦でも活躍できる。

デスティニーガンダム

オススメ度:★★★☆☆
対ボス:B , 対ザコ敵:B

31話で追加武器とシンにSEEDが追加され本領発揮となる使い勝手の良い機体。

分身持ちで、カスタムボーナス取得で分身の気力制限がなくなるため回避率も非常に高い。
追加武器にバリア貫通・サイズ差補正無視が付いているため火力も高め。

エースボーナス獲得でSEEDが気力110で発動するようになり、さらに移動力が+1。闘争心をつけておけばSEED状態で即アロンダイトを振り回せるのでスタートダッシュ力が非常に高くなる。

ブラックサレナ

オススメ度:★★★★☆
対ボス:B , 対ザコ敵:B

一見平凡な性能に見えるが、様々な特殊効果・スキルがあいまって数値以上に働いてくれる隠れ強機体

アキトが底力L9持ちで非常に高いポテンシャルを秘めており、一度被弾したあとの命中・回避・クリティカル率・防御力上昇が凄まじい。ある程度運動性を強化しておくことで、底力発動後にとてつもない回避率になるためまず被弾しなくなる。
(底力自体はスキルプログラムで付けやすくはなっているが、最初から持っているのは大きい)

ビーム・グラビティ属性無効化のバリアや、IFSによる命中・回避・技量も増加も地味ながら強力。

主力となるディストーションアタックにバリア貫通、パイロットのアキトにデフォルトでサイズ差補正無視がついており、堅実にダメージを与えることができるのも強み。闘争心・Eセーブを上限まで付けてディストーションアタックを振り回せるようにしたい。
29話により強力なディストーションアタックが追加され、火力面でも腐らない。

アキトのエースボーナス効果、敵軍フェイズに与ダメージ1.3倍、最終回避率+20%もかなり強力。
カスタムボーナスは「重力波ビーム」の効果を受けられるようになるもので、ナデシコと同時出撃すると味方フェイズにENが全回復するようになる。

唯一長距離武器を持っていないことだけが弱点だが、それ以外はどこを取っても良いトコだらけの機体。
強化パーツで射程を補強すると良い。

ダブルオークアンタ

オススメ度:★★★★☆
対ボス:S , 対ザコ敵:A

全属性ダメージ1500軽減のGNソードビット、EN回復(小)、気力130以上で攻撃を50%の確率で完全回避する量子化と、優れた特殊能力の揃った機体

32話Bで追加されるトランザムライザーソードはガンダム系の中でも頭一つ抜けて威力の高い武器ということもあり、火力面も優れている。追加武器が来るまでの間、若干の扱いづらさはあるが後半の伸びを考えると改造して損は無い。
格闘武器をメインに使うため、ファクトリーで購入できるインファイトサポーターとの相性が良くオススメできる。

イノベイターが発動すると命中・回避・技量が+20され、さらに毎ターンのSP回復が追加で+5されるように。
本来気力140にならないと発動しないが、刹那がエースボーナスを獲得することで気力120で発動するようになるため、闘争心をLv3まで上げておけばすぐに発動可能。発動中は全パイロットの中でも屈指のステータスの高さ。
技量が大幅に上がることを利用して「再攻撃」と組み合わせるのもアリ。

最強武器が遠距離攻撃であることから、最前線に出した時に戦艦クラスの敵をガンガン削ることができ、回避率も高いので頼りになる

終盤に熱血持ちのサブパイロットが追加され、刹那自身が覚醒を習得することから、状況さえ整えば1ターン内で叩き出せるダメージ量が凄まじいことになる。(ガンダムルートの場合選択肢でティエリアを刹那のサポートにすること)

覚醒を最大限活用するために刹那にSPアップ・SP回復・集中力をつけるとさらに強く

Ξガンダム

オススメ度:★★☆☆☆⇒★★★☆☆
対ボス:B , 対ザコ敵:A

新規参戦ということもあり期待のかかる機体ではあったが、(その割には)性能はまずまずといったところ。
追加武器の「高機動攻撃」にサイズ差補正無視もバリア貫通も付かなかったのが若干痛い。

とは言え、ファンネルミサイルと高機動攻撃の使い勝手は非常に良く、カスタムボーナスで移動力+2とかなり扱いやすいので、ガンダムルートメインの場合は積極的に改造して主力にしたい。サイズ差補正無視・バリア貫通が無いことからスパイラルエフェクターと特別相性が良いのでお好みで(誰に付けても強くはあるが)。

育成することによってハサウェイがSP45で勇気を使用できるようになるのは点数が高い。

隠し要素として追加されるミサイルポッド(MAP)前提なのであれば、より仕事できる場面が増えるために最主力級に。
MAP兵器は今作最も優秀と言われてる「着弾点指定」タイプ。

序盤のマイルドさと隠し要素前提であることを加味してオススメ度は★2⇒★3という感じに。

ARX-8 レーバテイン

オススメ度:★★★★☆
対ボス:B , 対ザコ敵:A

アーバレスト時代の扱いづらさが嘘だったかのように武装のバランスが良くなりトップクラスの性能に

バリア貫通・サイズ差補正無視付きの最強武器はもちろんのこと、遠距離用のデモリッションガンもバリア貫通で高火力と優秀なため、最前線に出して活躍させることが可能。

特殊能力に2つのラムダ・ドライバがあり、気力上昇に応じて機体性能が上がったり、バリア効果が上昇したりと弱い要素が無い。気力150で約1.15倍のダメージを与えられるようにもなるので、見た目以上に火力がある。

所持しているMAP兵器が今作最も優秀と言われてる「着弾点指定」タイプなので、終盤に魂をかけたMAP兵器で敵を一掃することも可能。

宗介の精神コマンドが全パイロット中でも特にバランスが取れており、この機体であればそれを十分に活かすことができる。
弾数に依存した武器が多いのでBセーブはまず必須で、底力・見切りのレベルを上げるとさらに使いやすく。強運持ちなので敵を倒せば倒すほど資金面でお得なのも嬉しい

余談だが、火力を出すために一々緊急展開ブースターを解除しなければならないのが若干面倒。

マジンガーZ / マジンガーZERO

オススメ度:★★★★★
対ボス:S , 対ザコ敵:A

今作のスーパーロボット系ぶっちぎりの最強性能。

通常のマジンガーZの段階で既に高い性能を誇る。
元々装甲値の高い機体だが、カスタムボーナスでさらに+300されるため、強化パーツでより補強することで非常に耐久力の高い機体に。甲児がSP20で鉄壁を使用できるのも強み。

消費ENは激しいが火力もトップクラスなので、EセーブやEN補強系のパーツを付けて連発できるようにすることで活躍できる。

マジンガーZERO解禁後は凄まじい強さになり、間違いなく今作最強。
これまでは弾数1のロケットパンチ100連発が最強武器だったが、それを遥かに上回る威力の武器を連発できるように。

甲児のエースボーナス「気力130以上でダメージ1.2倍」にアタッカー(気力130以上で与ダメージ1.2倍)を組み合わせ、さらに、フル改造で強化パーツスロットを1つ増やし「装甲補強・攻撃力補強・EN補強」の3つのパーツを付けることでとてつもない性能に。最前線に出してもダメージをほとんど受けず、遠距離高火力の光子力ビームで次々と敵を破壊していく様は圧巻。

マジンエンペラーG

オススメ度:★★★★☆
対ボス:A , 対ザコ敵:B

グレートマジンガーの後継機。改造値をそのまま引き継ぐが、グレートマジンガーの一時離脱期間が非常に長いので、本格的に改造をするのはマジンエンペラーG入手後でOK。

非常に高い能力を持つスーパーロボットタイプで、鉄也に闘争心・Eセーブを付けることで安定した活躍が見込める。

アーキバス バネッサ・カスタム

オススメ度:★★★☆☆

戦わせてもそこそこ強いオススメの「支援機」

修理装置・補給装置持ちで、パイロットのタスクがかく乱を習得する。
機体性能もまずまず高く、運動性を補強しておけば最前線で動き回っても危険な状態に陥りにくいのが特徴。

修理スキル・補給スキルを習得させ、さらにSP補強系の強化パーツを付けておくと大活躍。

加速を覚えているため緊急の味方に近寄りやすいのも強み。

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