地形適応・特殊補正・武器種別|スーパーロボット大戦X(スパロボX) 攻略の缶詰


地形適応・特殊補正・武器種別

ゲーム中の特殊な補正・武器の種別などの解説。

これまでのシリーズのデータを元に作成した内容が一部含まれるため、実際の内容と違う可能性有り


地形適応

概要

このゲームでは「パイロット」「機体」「武器」それぞれに地形適応が存在する。

Aを基準として、Sであれば本来持ってる力以上を発揮することができ、 B以下になると本来持ってる力よりも低い効果量が様々な数値に反映される。

ユニットの最終的な地形適応の決定

ユニットの最終的な地形適応は、「機体の地形適応」と「パイロットの地形適応」の平均値となる。

仮にパイロットの宇宙適応がSだったとしても、機体の地形適応がBなら、最終的な適応値は平均のAとなる。地形適応の最終決定値はユニットのステータス画面で確認可能。

片方がS、もう片方がAだった場合は最終値が「A」になってしまうので、
その場合は強化パーツやスキルプログラムで補強することで完全な「S」にすることが可能。

ユニットの地形適応

ユニットの地形適応は、現在そのユニットが乗っているマスによって判定される。
ユニットの地形適応は命中率・回避率に影響がある。

S=1.1倍
A=1.0倍
B=0.9倍
C=0.8倍
D=0.4倍

武器の地形適応

武器の地形適応は、攻撃対象のユニットが乗っているマスによって判定される。
武器の地形適応は攻撃時のダメージ計算に影響がある。

S=1.1倍
A=1.0倍
以降は下がり続けCだと0.6倍まで落ちる

サイズ差補正・サイズ修正

各ユニットにはサイズがそれぞれ決められており「S、M、L、…」とあるが、以下の様な影響がある。

サイズ差補正

攻撃する側・受ける側のサイズの"差"によって、与えるダメージに影響が出る。これをサイズ差補正と言う。

以下の様な計算式になっており、早い話「デカい方が攻撃威力が高く、小さい方が攻撃威力が低い」くらいの印象でまずはOK。

攻撃対象とのサイズ差が1つ大きくなるごとに10%のダメージ減少、小さくなるごとに10%のダメージ増加。

「サイズ差補正無視」があるとマイナス補正を無視してダメージを与えることが可能。
武器によって元からサイズ差補正無視がついているものがあったり、Exアクションのダイレクトアタックでサイズ差補正無視を付与することもできる。

小さい機体が大きい機体に攻撃する際、サイズ差補正無視が付いていないと露骨にダメージが落ちる。
主力となる武器がこのサイズ差補正無視が持っているかがかなり重要で、機体の評価にも大きく影響してくる。これまでのシリーズでは、参戦タイトルの主人公格の機体でありながら、主力武器にサイズ差補正無視が付いていないというだけで泣きを見た機体も多い。

サイズ修正

攻撃を受ける側のサイズによって、命中率に補正が入るシステム。
こちらはサイズ"差"ではなく、受ける側のサイズのみが影響。S以下のサイズは回避率が高いことになる。

3L=2.0倍

2L~M=1.0倍

S=0.8倍

2S=0.1倍

連続ターゲット補正・距離補正

連続ターゲット補正

同じユニットが1フェイズ中に連続して攻撃されると、
そのユニットの回避率が減少して攻撃が当たりやすくなってしまうというもの。

攻撃を受けた回数毎に回避率が5%ずつマイナスされていく。
上限は20回=100%分。

そのフェイズが終了すると連続ターゲット補正はリセットされる。
以前は被弾することでもリセットされていたが今作はリセットされない。

一部のパイロットはエースボーナスや、特定の強化パーツでこの連続ターゲット補正を無効化することができる。

距離補正

攻撃対象の相手との距離に応じて命中率に補正が入る。

[(5-距離マス)×3%]という計算式になっており、6マス以上離れているとマイナス補正ということになる。

プレースメントシステム

概要

敵ユニットを自軍ユニットで囲むと攻撃のダメージが増加する補正。 2~3ユニットで囲むと+5%、4ユニットで囲むと+10%。 プレースメント効果を受けているユニットには「Pls」マークとダメージ補正表示が付く。

攻撃する自機は数に含まれないので、攻撃する機体以外の囲い数がカウントされる。

また、プレースメントの効果は敵から味方に対しても発動するため囲まれている場合は注意が必要。

数値

1ユニット隣接時 :通常 0%

2ユニット隣接時 :通常 5%

3ユニット隣接時 :通常 5%

4ユニット隣接時 :通常 10%

地形効果

マスごとに様々な地形効果があり、そのマスの上にいる間のみ防御力・回避率が上がったり、HP・ENが回復などの恩恵を得られるようになる。

味方・敵どちらもこの効果が発生するため、敵が乗っているマスの地形効果にも注意が必要。

全く動かずに地形補正を受け続ける敵も多数存在するので、事前に確認するクセを付けた方が作戦を立てやすくなる。
また、動くタイプのボスが強力な地形効果の上に乗らないように注意することも必要。

以前は増援として出現する大ボスの位置に事前に味方を配置させておき、ボスに地形適応を与えないようにするテクニックがあったが、最近のシリーズでは味方が強制的に移動させられることが多い。

武器の種別・属性

分類

射撃マーク:射撃武器(パイロットの「射撃」値がダメージに大きく影響)

格闘マーク:格闘武器(パイロットの「格闘」値がダメージに大きく影響)

種別

未記載:通常攻撃武器

MAP:マップ兵器

合体攻撃:合体攻撃武器

武器属性

P:移動後使用可能

S:特殊攻撃武器

C:カウンター武器

B:ビーム兵器

G:重力波兵器

特殊効果一覧

能力半減:1ターンの間、相手ユニットのパイロットのステータスを半分にする

行動不能:1ターンの間、相手ユニットのパイロットの全行動を不能にする

気力低下:相手ユニットのパイロットの気力-5

SP低下:相手ユニットのパイロットのSP-10

EN▼:相手ユニットの機体のENを30ダウンさせる

運動性▼:1ターンの間、相手ユニットの機体の運動性を30ダウンさせる

照準値▼:1ターンの間、相手ユニットの機体の照準値を30ダウンさせる

装甲値▼:1ターンの間、相手ユニットの機体の装甲値を200ダウンさせる

サイズ差補正無視:サイズ差補正による与ダメージの減少を無視する

バリア貫通:相手ユニットの持つバリア効果を無視する

ステータスによる影響

格闘:格闘系の武器の与えるダメージに影響

射撃:射撃系の武器の与えるダメージに影響

技量:高くなるほどクリティカルヒットが出やすくなる

回避:回避率に影響

防御:受けるダメージ減少量に影響

命中:命中率に影響


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