攻略ガイド
基本戦術
セッションをフル活用する
敵の弱点を突いた攻撃をした際、味方に対応するセッションスキルを持っているキャラがいると連動して攻撃を仕掛けてくれる。
このゲームの戦闘の中心となるシステムで、ザコ敵との通常戦闘でも常にスキルを使って戦うことになる。
通常攻撃やオートバトルはよほどレベルの低い相手でない限り使うことはなく、惜しまずにスキルを使ってEPが足りなくなったら帰還というのが基本。
序盤こそセッションスキルが少ないため連動しにくいが、中盤あたりからはガンガン3連携を狙えるように。
セッションを発動させることでパフォーマやお金もより多く手に入れられる。
ボス戦の戦い方
メガテンやペルソナシリーズに馴染みがない人は勘違いしがちだが、
このゲームではボス相手にもステータスダウン効果が通り、味方のステータスアップ効果も含めこれらを使って戦うことを前提とした難易度設定となっている。
ボス相手に単純な殴り合いを仕掛けるのではなく、
命中・回避ダウン効果を持つスクンダをかけたり、味方にステータスアップ効果をかけるなどして戦うこと。
一部のボスには特定の状態異常も通る場合も。
スキルの取捨選択をする際も、ダメージ系のスキルばかり取らずに、支援系・状態異常系のスキルも計画的に取っておくように。
ボス戦に限らず、終盤の厳しいザコ敵相手にも同じことが言える。
ボス戦前にSPゲージを溜めておくことも重要。
道中のザコ敵で使わないようにしていれば自然と溜まっていく。
満遍なくレベルを上げる
戦闘中の「チェンジ」は使用したキャラの行動順が消費されず、自由に入れ替えが可能なため、 複数のキャラを育成しておけばその分だけ様々な状況に対応できるようになる。
また、通常のLvとは別にステージランクというものが各キャラに存在し、これは戦闘に参加させることでしか上げることができない。
ステージランクを上げると主に以下のメリットがあり、なるべく多くのキャラを満遍なく育てた方が攻略しやすくなる。
ステージランクを上げてサイドストーリーを進め、強力なスキルを習得できる
ステージランクを上げることで、サブキャストでもセッションに参加できるようになるスキル「飛び入りサブキャスト」を習得可能
飛び入りサブキャストの習得が特に重要で、単純なダメージアップに加えてパフォーマの入手量も増えるので必須。
ちなみに回数はそう多くないが一部の章では特定キャラの強制出撃もある。
スキルの優先順位
カルネージ強化のシステムを利用することで上書き消去したスキルを再習得可能。
詳細は"カルネージ・ユニティについて"参照。
あとからいくらでもやり直しが効くので、あまり深く考えずにその時欲しいスキルをガンガンとっていっても全く問題なし。
スキル枠が全て埋まった場合いずれかのスキルを上書きして消す必要があるが、
上位スキルを覚えたら下位のスキルはまず使うことがなくなるので上書きしてしまって問題ない。
例えばイツキの剣攻撃スキル「スラッシュ」は、上位版の「絶命剣」で上書きする。
下位スキルはスキル自体のレベルが上昇したり消費EPが少ないなどのメリットがあるが、 適度に帰還していればEPが戦闘中になくなるということはほぼほぼ無い。
また、ホースキラーなどの特効系スキルは条件さえあえば強力ではあるが汎用性はかなり低い。
パッシブ系のスキルは属性耐性系のものが特にオススメ。
セッションスキルは上位版を習得した際に下位のものに強制的に上書きされるため、上位版と下位版の両立は不可能。
どのクラスチェンジを選ぶべきか
シナリオ中盤からクラスチェンジが可能に。
仕様については"クラスチェンジについて"を参照。
クラスチェンジ用アイテムは1周プレイするだけで各キャラ2回ずつクラスチェンジできる分は必ず手に入れることができ、 最終的には全ての武器作成・スキル習得が可能。そのためあまり悩みすぎる必要は無い。
手間はかかるが、闘技場のやりこみでマスタープルフはいくつでも入手できる。
周回プレイで増やすことも可能。
どちらの方が絶対にオススメというのはあまりなく、パーティのバランスを考えたうえでどちらにするべきが自分なりに考えるべき。
攻撃に特化したクラスだけを選んでいると回復や支援系のスキルが不足したり、逆にバランス重視にしすぎると火力不足になるなどの問題が発生する。
攻撃特化とバランス重視半々くらいにしておくのが無難なところで、自身がメインに使ってる3人を中心にして構成を考えていくのが良い。
覚えておくべきこと
トラポートによる帰還
つばさが習得できる「トラポート」は、ダンジョン内からフォルトナ事務所に一気に転送できるスキル。
キャラを全回復させたい場合、武器を新しく作りたい場合などにうまく活用したい。
全回復手段
自販機を飲み物を買う、カフェなどで食事をする、ダンジョン内に稀にある緑の光に触れることで全回復可能。
ダンジョンから帰還した際に自動回復するわけではないので、回復をお忘れなく。
難易度変更活用
ゲーム難易度はメニューのシステム⇒セッティングからいつでも変更可能。
戦闘時の敵の強さに影響し、難易度を下げることによるデメリットは存在しないと思われる。
ノーマル以上の難易度では全滅した際にセーブしたところからやり直しとなり、
イージー以下の難易度では全滅した際に戦闘の前からやり直すことができる。
ザコ敵相手でも油断しているとセッションや状態異常などで一気にやられてしまうことがあるので、 ノーマル以上の場合セーブをこまめに付けること。
難易度イージー、フレンドリーの場合取得できるお金・熟練度が増え、ステージランクも上がりやすくなるので、 育成する時だけ難易度を落とすというのもあり。