豆知識・小ネタ(TIPS)|スーパーロボット大戦X(スパロボX) 攻略の缶詰


豆知識・小ネタ(TIPS)

知っておくと便利な豆知識・小ネタ集

下記は前作スパロボVのものをそのまま持ってきていますが、システム周りがほぼ一緒の様なので特に変わりないと思われます。


操作関連

ソフトリセット

R1 + L1 + スタート(OPTIONS)同時押し

クイックセーブ・クイックロード

全体コマンドの「途中セーブ」からクイックセーブ可能。
オプション変更で□ボタンをクイックセーブにすることもできる。
クイックセーブを付けられる数は1つまで。

上記のソフトリセットの同時押しコマンドを入力したあと、スタート(OPTIONS)だけ離さずに押しっぱなしにしていると クイックセーブのデータを自動的にクイックロードしてくれる。スタートボタン以外からはすぐ手を離すこと。

メッセージ・イベントスキップ機能

テキスト早送り:○ + R1ボタン

テキストスキップ(次イベント発生までスキップ) : スタート(OPTIONS) + R1ボタン

テキスト連続スキップ: スタート(OPTIONS) + R1ボタン押しっぱなし

イベント完全スキップ : スタート(OPTIONS) + L1ボタン

各種スキップを利用する際、ソフトリセットを誤爆しないよう注意。

クイックコマンド設定

システム設定から□ボタンに設定するコマンドを自由に決めることができる。

敵・味方をサーチ

L1ボタン・R1ボタンで味方ユニットをサーチ。
L2ボタン・R2ボタンで敵ユニットをサーチ。

Vita版は操作が違うものと思われる。

武器選択後に敵対象を選ぶときに敵ユニットをサーチすると何かと便利。

移動時の操作・敵移動時

移動範囲表示中にR1をおすと最大範囲の部分にカーソルがジャンプする。
また、R1ボタンを押しながら移動を決定すると移動アニメスキップ。

敵移動時も同じ操作を受け付けているので、早く見進めたい場合はR1押しっぱなしで。

R1で味方をサーチ⇒R1を押しながら移動を繰り返すのが一番素早く味方を移動させることができる。

カーソル高速移動

△ボタンを押しながらカーソルを動かす。
十時キーよりスティック操作の方がより速く動く。

精神コマンド一括入力・エフェクト早送り

個人の精神コマンド選択中に□ボタンでマークをつけると一括入力可能。

全体コマンドの「検索」から精神コマンドを指定し、使いたいパイロットのところで□ボタンマークをつけると複数名の一括入力が可能となっている。

画面のズーム・回転

右スティックの上下でズーム、左右で回転

攻撃・反撃時の簡易操作

反撃時、L1/R1で反撃・防御・回避の切り替え

反撃時、□ボタンで反撃に使用する武器の設定

攻撃時、△ボタン+L1ボタンで援護攻撃のON/OFF切り替え

攻撃時、△ボタン+R1ボタンで戦闘デモのON/OFF切り替え

戦闘デモスキップ・早送り

アニメON時

〇ボタンで早送り、□ボタンで次の行動まで部分スキップ、×ボタンで完全スキップ、

アニメOFF時

〇ボタンで早送り、×ボタンで完全スキップ

マップ内撃墜数の確認

全体コマンドの戦況報告から、マップ内の総撃墜数を確認可能。
その画面で〇ボタンを押すと機体別の撃墜数も確認可能。

撃墜数がSRポイント条件になっているマップなどで役立つ。

敵の撃墜・爆発エフェクトのスキップ

敵を撃墜した際のマップ画面上での爆発エフェクトは×ボタン長押しでスキップできる。
1機だけ撃墜した時はその恩恵が少ないが、マップ兵器で複数撃墜した時はかなり便利。

爆発エフェクトが始まる前から×ボタンを押しっぱなしにしていると反応しないことがあるので、一度ボタンを離してから再度長押しを。

システム関連

精神コマンドは後から使えるように

待機後・反撃時にも自由に精神コマンドを使えるようになっているのでうまく活用を。

特殊な気力・EN減少

補給コマンドを受けたユニット:気力-5

戦艦に搭載したユニット:気力-5

空中・宇宙を移動する際1マスにつきEN1消費

サブオーダーの豆知識

分岐シナリオが発生する場合も、インターミッションでサブオーダーを行うことができる。

例えば15話からの分岐の場合、14話クリア後にサブオーダー1回、分岐ルート決定後にサブオーダーをもう1回という風にできるのでお忘れなく。

この場合、全てのパイロットが参加対象になる。

また、□+R1で空席を自動的に埋めてくれる機能が追加したので、撃墜数のところだけ任意に選択して、あとは自動が楽。

ルート合流時の豆知識

ルート合流時、以前は誰が新しく加入したか、どの機体の武器が追加されたかなどがわかりにくかったが、今作はそれらの一覧が見やすく表示されるようになっている。(ただし具体的な内容までは実際に確認しないとわからない)

イベント完全スキップをした場合も表示されるので安心して良い。

また、合流時の「顔合わせ」のイベントは、もう片方のルートで何が起こったのか簡単に確認することのできるもので、顔合わせイベントに参加してもしなくてもその後の展開は変わらない。

スキル習得時の豆知識

「スキルプログラム」でスキルを習得させる際、未所持でグレーに表示されているものを選択するとその場でスキルを生産することができる。

スマッシュヒットと熱血・魂の重複

Exアクションのスマッシュヒットによるクリティカル効果は、熱血・魂の効果とも重複する。

なお、スマッシュヒットを使わなかった場合、熱血・魂使用時は絶対にクリティカルしない。

クリティカルの倍率

クリティカルの倍率は過去シリーズ同様に1.25倍?

ExCが貯まる条件

[初期値]

グレートエースで初期値+1

TACカスタマイズ「テンションプラス」で初期値+1

[増加]

敵撃墜[+1]

パイロットがレベルアップ[+1]

戦艦のエクストラオーダー「ExC上昇」を使用[+2]

強化パーツ「ExCバンク」を使用[+5]

強化パーツ「ExCレイザー」装備時はExC+1時に追加で+1

マップ内総撃墜数が10の倍数を超える度に、戦艦のExC+1

合体攻撃を個人で使用

今作のかなり重要な要素として、合体攻撃に必要なメンバーが"未出撃"の場合でも、気力条件などを満たせば合体攻撃を個人で使用できるようになっている。

その分、デメリットとして通常の合体攻撃よりも威力が低下するようになっている。

必要メンバーがちゃんと出撃している場合は個人での合体攻撃はもちろん使用できず、必要メンバーが撃墜されてしまった場合も使用できない。

グレートマイトガインの「ジョイントドラゴンファイアー」は4体合体攻撃ということでまずメンバーが揃わないのでこれを利用して使うことが多くなる。

援護防御を封じる方法

援護防御に入られて面倒な場合はEXコマンド「ダイレクトアタック」を使うと封じることができる。
それができない場合は攻撃を繰り返して援護防御回数を回数を減らすしかない。

小ネタ・その他

スーパーロボット・リアルロボットという表現について

スパロボシリーズでは「スーパーロボットタイプ」「リアルロボットタイプ」の、大きく2種に機体を分けることができる。

「スーパーロボットタイプ」というのは、マジンガー・ダイターン3・グレンラガンの様にHPや装甲値が高くドッシリと構えた機体。総じて武器攻撃力も高い。

「リアルロボットタイプ」というのは、ダンバイン・クロスアンジュの様に運動性や移動力が高く、扱いやすさ重視の機体。

ガンダム系の機体は分類としてはリアルロボットタイプではあるが、最近のシリーズでは2つのタイプの中間的な性能をしていることが多い。

明確に表現されているわけではなくもちろん例外も多数あるが、攻略サイトなどでは頻繁に使われる表現なので覚えておくと良い


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