
ファイアーエムブレム 万紫千紅のフレームレート、FPSについて。
switch2なのに30FPS固定ってホントなの?テレビモードと携帯モードでFPSは変わる?前作との比較は?どれくらいグラフィックは変化・進化している?

基本的に30FPS固定
Switch2専用タイトルとして発売された「ファイアーエムブレム 万紫千紅」。
気になるFPS(フレームレート)ですが、実際にプレイしてみたところ
ほぼ30FPS固定
で間違いなさそうです。
ムービー中などの一部の演出ではそれ相応のフレームレートが出ている様ですが、
・戦闘アニメーション演出
・町探索
・ダンジョン探索
といった実際に自分がプレイする場面においては30FPS固定になっていると思われます。
30FPSと60FPSの違いは視点を回転させた時の背景の描写で特にわかりやすいです。
TVモードで遊んでも携帯モードで遊んでも変わりありません。
発売前からプレイムービーなどでも30FPSであることが多数指摘されていましたが、実際にそうなっているみたいです。
風花雪月と実質ほぼ変わりなし
ゲーム全体の解像度自体は上がっている様ですが、前述したフレームレートがあまりにも足を引っ張ってしまっているため、正直なところ7年前に発売された前作・風花雪月とほぼ変わりなしの印象です。
Switch2専売タイトルとなったことで様々な進化が期待されていましたが、グラフィックやゲームプレイに関わるFPSに関しては残念仕様です。
もっと綺麗なFEが遊べると思っていたプレイヤーにとっては悲しいものとなっています。
ダンジョン探索で特に気になる
風花雪月基準で考えるなら違和感なくそのまま遊べますが、
60FPS以上のゲームに慣れている人はさすがに気になるレベルで残念な仕様と言えるでしょう。
探索をしている時や、戦闘アニメーションを見ている時のカクカク感はかなりの古臭さを感じてしまいました。
また、高フレームレートがそこまで必要ではないゲーム性だったはずですが、今作はダンジョン探索で周囲を見回しながら進んでいく必要があり、走ったり視点を回しながら探索を行っていると背景が見づらくて目が疲れる・宝箱の位置がわかりにくいのは個人的にかなりキツかったです。
憶測:Switch1でも遊べるように作っていた可能性?
この内容であればSwitch1でも問題なくプレイできていたと思われるので、元々はSwitch1でも遊べるように作っていた可能性があります。
ただ、前作の風花雪月がFEシリーズの中でも新たな形として非常に人気が出たため、Switch2の売り上げを加速させるためにSwitch2専売に切り替わったのかなという気がしています。



