
サンダストリーの最新版攻略ガイド。アップグレードの優先度、水,砂,土,電気の作り方、自動化方法。フラクサイト(アップグレードポイント)の稼ぎ方。
クリアまでに必要な工程の最低限の画像解説になるため、効率化した完璧な設備というわけではありませんのでご了承ください。
現在は2026年10月段階での攻略情報を掲載しています。
基本的なことまとめ
効率的に遊ぶためのポイントまとめ
- このゲームでは設備の建築には何もコストがかからない。作り放題・壊し放題
- 現エンドコンテンツに到達するまで全自動化は基本的に難しい。
到達後は全自動化するための設備が手に入るが効率は微妙 - 現段階で実装されている要素だと「半自動化」が最も効率的
- 誤訳・表記ブレ・ゲーム内での説明不足が多い。
次に何をすべきかは「研究」「設置」の説明画面を見ながら自力で察する必要がある - 基本的に砂(土のこと)から直列で設備を組み続けることになる。途中分岐は基本ないと考えて良い。
- 設備は横ではなく縦に広く使うことを意識すること。
地表付近ではなく空中に広く設備を組み、下に余白を作っておくことが超大事 - 右上に表示される目標をとにかくこなして、研究ツリーを解放していくことが重要。
次のティア解放まで新しく生成したものが何にも使えないので、しばらくはため込んでおく
重要システム:設置モード壁
特定の素材だけ通す・通さないを設定できる「フィルタ」が存在しますが、
配置前にRキーで設置モード切替を行うことで「コンベア」と「壁」を切替可能です。
壁モードにすると側面へのフィルタを作ることもできるため、うまく活用しましょう。
意外と気付きにくい要素
- 手に入れた設置系以外のツール・ドローンなどは「道具箱」の項目にある
- 稀にツールなのに設置系アイテムに分類されているものもある(送電装置とか)
0.最序盤のチュートリアル部分
指示通りにテキトーに作ってこなしてください。
大がかりな設備を組むため、チュートリアル部分の設備はあとで撤去することになります。
1.砂→濡れた砂→金+残りかす
このゲームの起点となる素材が「砂」です。
砂を起点とし、砂→新しく生成できるもの→さらに新しく生成できるものという流れでゲームが進んでいきます。
そのため、多くの砂を集めることが重要になってきます。
このゲームでは表記は「砂」となっていますが、マイクラやテラリア的に言うと「土」のことです。
砂漠にある砂はまた別の素材となっているので間違えないように。
1-1.メイン洞窟から砂を汲み上げる装置を作る
最初は手動で砂を集めて自力運搬でOKです。
序盤は砂をそこまでの量を必要としないので、テキトーでもなんとかなります。
どちらにせよ砂集めは基本的に半自動化までが限界なので、最悪手動で持ってくるだけでもクリアを目指すことができますが、地表まで雑に汲み上げてくれる装置を雑に作っておくだけでかなり楽になります。
メインとなる洞窟入口は、初期地点のやや右にある縦穴のすぐ左の掘れる部分です。
このメイン洞窟入口から大体すべての地下のエリアを探索できるため、ここに汲み上げ装置を作ります。

こんな感じでテキトーでもいいので、
面倒くさがらずにランチャーやコンベアを使って地上に運び出す設備を組んでください。
砂以外にも、後に銅や赤土を地上に出す時にも使えます。
1-2.汲み上げた砂をため込む場所を作る
初期地点やや右にある大きな縦穴が砂と水をため込むのに便利なので使いましょう。


最初はやらなくて良いですが、フィルタを使って最後の運搬ルートを作っておくと後に便利です。
後に砂以外(赤砂・銅など)を集めるために同じ組み上げ装置を使うため、
「砂・通さない」「濡れた砂・通さない」のフィルタをかけておきましょう。
1-3.濡れた砂を金と残りかすに分離

濡れた砂を振動コンベアにかけて金と残りかすに分離します。
現段階では残りかすの用途がないため、一旦箱を作ってため込んでおきましょう。
金だけ通すフィルタは一応作っておくと、処理しきれなかった土をループさせる際に便利です。
2.燃えた残りかす→種
2-1.残りかす→燃えた残りかす
- 蓄熱バッファ
- 燃焼コンベア
- 火炎放射器
- 落下圧縮機
上記の4点を使用するので解放してください。

先ほど作った金・残りかすの分離先のコンベアを、
蓄熱バッファと燃焼コンベアを隣接させ、上記の形になるように配置しなおします。
これで流れてきた残りかす→燃えた残りかすに変換できるようになります。
蓄熱バッファは複数連結させることで熱を蓄えやすくなります。
蓄熱バッファに向けて火炎放射で手動で蓄熱しておきましょう。
2-2.燃えた残りかす→種

燃えた残りかすを落下圧縮機にかけることで、種と金を生成できます。
落下圧縮機は「燃えた残りかすを一番上の高さから一番下の高さまで自由落下」させる必要があるため、その間には何も配置しないでください。
フィルタは画像参照。
- 残りかすが燃えきらずに流れてきてしまうことがあるため、フィルタを使ってループさせる
- 種生成時の金はフィルタを使って金ボックスに流す
番外編1:解放・アップグレード優先度
研究解放
- メイン工程に必要な設備
- フィルタ系・コンベア系・ランチャー系の一般運搬設備
- 火炎放射器・フリーズ銃
- 銃・ロケットランチャー
現コンテンツクリアだけを考えるなら、ドローンや特殊な運搬設備(ポータルコンベア・気流搬送ファンなど)はほぼ必要無いです。
また、実際にプレイしてみた感じタンク系の備蓄設備も必要ありませんでした。
アップグレード
- 収集器:範囲拡張、ハイドロスポンジ
- シャベル:幅広シャベル
- 火炎放射器:蒸気ブラスト(1段階あると便利)
- フリーズ銃:永久フロストサージ(1段階あると便利)
- 銃:高速連射
火炎放射・フリーズ銃は水を手動生成する際に、それぞれ記載項目を1段階伸ばしているとかなり便利になります。
しばらくは「半自動化」を目指すことになるため、収集器の範囲拡張は超重要項目の一つです。効率が段違いになります。
番外編2:洞窟探索編
壊せない壁の破壊方法
- 氷の壁:火炎放射器で溶かす
- トゲトゲしたやわらかい壁:銃で破壊
- 通常ツールでは壊せない壁:ドリルで破壊(電力が必要なので後半フェイズ)
- ミニゲーム的要素の特殊なダンジョン壁は破壊できない
洞窟内のミニダンジョンの攻略
特殊な壁で覆われたミニダンジョンのようなものが、洞窟内に複数存在します。
ミニダンジョン内ではツールの使用はできませんが、「銃」や「ロケットランチャー」などは使用可能です。
打開には銃を使うことがほとんどなので、まずは銃の解放を目指しましょう。
マグマを地表に持ち帰る方法・溶岩の使い方
マグマはフリーズ銃で固めてから、破壊して溶岩砂にすると持ち帰ることができます。
溶岩砂を火炎放射器で熱することでマグマに戻ります。
マグマは蓄熱バッファの中に入れることで、膨大な熱量を蓄熱バッファに移し替えることが可能です。
地下にあるマグマは手で運べませんが、地表にあるマグマは自由に持ち運ぶことができます(液体運搬解放が前提)。
番外編3:水を生成する方法
種を栽培するフェーズにきたあたりで、水を自力生成する必要が出てきます。
フリーズ銃+火炎放射で雨を降らせる
フリーズ銃で雪を生成し、それを火炎放射で燃やして蒸気にすることで、
蒸発地点の上から雨が降ってきます。

水を貯めたい場所の真上の上空にこんな感じの設備を作っておくと楽です。
「高度フィルタ」があると、水を通さないようにできるため、雨で雪が解けることを防ぐことができます。
水生成のクリーチャー「ラムリング」を配置する
洞窟内で「キャッチャー」を使うことでクリーチャーを確保することができ、確保したクリーチャーは右クリックで指定場所に配置することができます。
青のクリーチャー「ラムリング」は、配置地点周辺に定期的に水をバラまきます。

3.種→濡れた種→栽培→アメテリス
- 栽培ボックスを解放する
- 濡れた種が栽培ボックスに触れることで花が咲く
- 花を火炎放射・火炎噴射ブロックで燃やすとアメテリスになる
- 高度フィルタの解放は一段階先になるので、一時的に手動で乗り越えた方が楽

濡れた種を確実に出力するのがちょっと面倒なフェイズです。
あまり効率的ではないかもしれませんが、自身は上記の構築で組んでいます。
ただし、高度フィルタの解放は一段階先になるので、一時的に手動でまずは乗り越えて、それから組みなおした方がよさそうです。
貯まっている水に種をそのまま落としてしまうと、濡れた種が下に落ちずにうまくいかないことがあったため、高度フィルタを「壁モード」(Rキーで切替)を利用して、水壁フィルタを作ってそこに種を落としています。
水壁フィルタ内に落ちた種が、濡れた種フィルタのコンベアによって水の中に入り、濡れた種になって下に落ちます。
火炎噴射ブロックは蓄熱バッファと組み合わせることで、定期的に炎を噴射してくれます。
水の供給量はそこまで必要無いため、ラムリング(水クリーチャー)による自動生成で調節しています。
4.アメテリス→乾燥アメテリス→フロリン→フロリノル
- アメテリスを蒸気乾燥器で乾燥アメテリスにする
- 乾燥アメテリスを火炎で燃やしてフロリン(気体)にする
- フロリンを凝結器で冷やしてフロリノル(液体)にする
フロリノルを作る流れを完成させれば、現コンテンツの大体の下準備は終えたと言えます。
アメテリスを一度持ち上げているのはあまり深い意味なく、縦のスペース確保が目的です。

蒸気乾燥器をアメテリスの床として配置し、下から蒸気で熱して乾燥アメテリスにします。
蒸気乾燥器の下に空間を作り、雪をばらまいて火炎放射で熱するだけでOKです。
ここを自動化するには造雪機・水生成クリーチャー・電気エネルギーが必要になるため、まずは手動構築しましょう。
乾燥アメテリスを火炎噴射ブロックか、手動で燃やしてフロリンにしましょう。
フロリンは気体なので上方向に飛んでいきます。

気体のフロリンを凝結器で冷やしてフロリノル(液体)にします。
凝結器の上に雪があればOKです。あまり量はいらないので定期的に手動で雪を補充するだけで問題ありません。
フロリノルは今後大量に使うため、しっかりとため込んでおきましょう。
5.フロリノルをエネルギー化(電気化)→銅ブロックに蓄電する
5-1.フロリノルをエネルギー化する
最終フェイズに入る前にエネルギー(電気)が必要になります。
まずは貯めてあるフロリノルの区画を「フロリノルバッテリー」のエリアに指定します。

すると、貯まっているフロリノルがエネルギー化されます。
この時点でエネルギー(電力)を使うツール・設備の使用が解禁されます。
しかしこれだけでは目標となる最大エネルギーに到達するにはまだまだ足りないため、この電力を蓄電池に移し替える作業をする必要があります。
使ったフロリノルエネルギーの復活方法
フロリノルのエネルギーを使うと、フロリノルが液体から個体になりエネルギーと認識されない状態になります。
これを再利用するには、個体になったフロリノルを銃などのツールで破壊する必要があります。
破壊することで液体に戻り、再度エネルギーとして利用可能です。
5-2.銅で蓄電ブロックを作る・エネルギーを移し替える
蓄電ブロックを作るには銅が必要です。
地下洞窟に潜り、茶色と青緑色が混じったような銅の壁を探しましょう。

これを「ドリル」で破壊します。
ドリルツールを解放して、電力エネルギーの残量があればどこにいても使用可能です。
破壊した銅素材を地表に持ち帰ったら、銅で蓄電ブロックを作る行程です。以下を解放しましょう
- 溶解炉
- 銅の鋳型
- 送電装置
蓄熱バッファと溶解炉を隣接させて熱を供給し、溶解炉の上に銅素材を落とすことで銅の液体になります。

ここで注意なのが、この設備を配置する場所はフロリノルのエネルギーエリアの近くにしてください。
銅の液体を「銅の鋳型」の中に一定量流し込むと、それが蓄電ブロックになります。
熱量の供給にはマグマを使うと便利です。上の方にマグマの運び方を記載しています。
次に、送電装置を手に持った状態でフロリノルのエネルギーエリアに立ち、蓄電ブロックに向けてエネルギーを移し替えましょう。
送電装置は手に持つタイプのツールですが、「設置」項目の一番下の方にあります。

個体になったフロリノルを破壊して再度エネルギー化し、また送電装置で蓄電池にエネルギーを貯めていきましょう。
これを繰り返して目標となるエネルギー数値を目指します。
6.フロリノル→オーリクサイト→オーラ抽出機(ゲームクリアまで)
現エンドコンテンツとなっており、これをこなせばゲームクリアです。
6-1.オーリクサイトをオーラ抽出機へ

フロリノル(液体)をシンセサイザーに流し込むと、オーリクサイトに変換することができます。
ただし、シンセサイザーを動かすには大量の電力エネルギーが必要になるため、個体化したフロリノルを銃などで破壊してエネルギーを再確保する必要があります。
オーリクサイトを振動コンベアにかけ、出現した素材の近くにオーラ抽出機があると自動的に吸い込まれいきます。
6-2.ナノボットに食わせて目標数値を目指す
目標の説明がよくわからないため勘違いしがちな部分です。
吸い込まれた先に謎の物体が固まって出来上がるので、それをナノボットに食わせる必要があります。
設置してあるオーラ抽出機に触ると、別の位置を指定できる状態になります。
これはナノボットをどこに向かわせるかの指定位置であり、出来上がった謎の物質の塊に向かって進ませましょう。
これでナノボットが謎の塊を食べて目標数値が上がっていきます。
また、目標数値が上がっていく毎に、ナノボット関連の要素を新しく強化できたり、溶岩生成ツールを解放したりできます。
解放の項目を定期的にチェックしましょう。
6-3.目標数値達成でクリア
目標数値達成でゲームクリアとなります。
その先の虹色に輝く素材も用意されていますが、現段階では何にも使うことができません。
EX:クリア後にできること色々まとめ・フラクサイト稼ぎ
実際にはクリア前からもできますが、大体クリア後のエンドコンテンツにあたる要素をまとめています。
土の自動生成
道具箱(インベントリ)のストラタコア項目にある
「テラコーテックス」を配置すると、土ブロックを周辺に自動生成するようになります。
これを掘ることで土を無限に掘り出すことができるため、全自動化の一つの手段になります。
これを全自動化するには「掘削ドローン」を配置する必要がありますが、掘削ドローンの数を増やさないと効率はかなり悪いです。

テラコーテックスが生成する土ブロックは、時間が経つと硬質化する謎の仕様があり、生成直後が一番壊しやすく土の生成効率が一番良いです。
ドローンよりも手作業で破壊した方が当然効率は良いので、ロケット・3連射型の銃などで壊すか、後に紹介するヴォイド銃などで破壊すると極めて効率的に砂を産出できます。

マグマ生成ツール
ナノボット関連の解放項目に、マグマを生成するための銃解放項目があります。
マグマを自由に生成できるようになるため、蓄熱バッファ関連が実質的にほぼ自動化できるため楽になります。
蓄電クリーチャー
クリーチャー「ヴォルトブラブ」は蓄電ブロックの上に置くだけでエネルギーを自動生成してくれます。

ヴォイド関連の設備・ツール
ヴォイド関連の設備は説明が終わりすぎているので本当にわかりづらい、というか説明してくれる気が無いレベルなので、色々察しながら作業する必要があります。
- ヴォイドリフトを設置する
- ヴォイドリフトからヴォイドシードが無限生成される
- ヴォイドシードを栽培装置に乗せると花が咲く
- 花を銃などのツールで破壊するとヴォイドペタルになる
- ヴォイドペタルは以下の2パターンに分岐する
- ヴォイドペタル×赤砂=ヴォイドブルーム
- ヴォイドペタル×ムーンホップ=ヴォイドジュース
ヴォイドブルーム・フラクス放出器(フラクサイト稼ぎ)
ヴォイドブルームはフラクス放出器を使うとフラクサイト(アップグレードのポイント)に変換できます。

フラクス放出器の上にヴォイドブルームを置くと、その下にフラクサイトが生成されます。
赤砂を生成するレッドウィーバー(クリーチャー)がいると楽になります。
レッドウィーバーが生成した赤砂は、ヴォイド銃でまとめて壊すと効率的です。
ヴォイドジュース・ヴォイドツール・ヴォイドハスク
ヴォイドツールを手に持った状態でヴォイドジュースを左クリック押しっぱなしにすると、ヴォイドジュースをチャージすることができます。
チャージすることでヴォイドジュースはヴォイドハスクになり固体化します。
ヴォイド銃の破壊範囲が非常に広く威力も高いため、
テラコーテックスが自動生成した砂や、赤クリーチャーが生成した赤砂を破壊するのに重宝します。
ヴォイドジュースを再生成する方法
ヴォイドハスクをヴォイドのクリーチャーに食べさせることでヴォイドジュースを再生成可能です。
地下で紫色のクリーチャーを見つけたら捕まえてヴォイドジュースのエリアに解放しておきましょう。

クリーチャーが頻繁にスタックしてしまうのが面倒なところ。定期的に捕獲→再放出しよう。
ヴォイドスキャナー
遺物の位置を特定するツールです。
ただ、初期段階だとどっちを指しているのかあまりにもわかりにくいため、
フラクサイトでスキャナーを強化して使うことを推奨。これでどこを指しているか一目でわかるようになります。

その他の豆知識
- クリーチャーは自キャラで接触すると一時的に活性化して効果が加速する
- クリーチャーのポイントで「クリーチャーフェンス」を解放すると、クリーチャーの位置を固定しやすくなる
現コンテンツにおける問題点
- エンドコンテンツ到達後、「金」の使い道がなくなるため保存場所の確保、保存場所への移動が面倒
