気になる海外評価&簡易プレイレビュー|マリオ+ラビッツ(マリラビ) キングダムバトル 攻略の缶詰


気になる海外評価&簡易プレイレビュー

購入を検討している人向けに、海外のこのゲームに対する評価の簡単なまとめと、実際にプレイしてみてのレビューを記載してみました。

責任はとれませんので参考程度にご覧ください。


北米版は3か月先に販売開始

日本国内の発売よりも一足早く、2017年の10月29日に北米版が実は発売開始されています。日本を含むアジア圏などの発売日は2018年1月18日となっているため、およそ3か月も早く海外版は発売されていることになります。

気になる海外の評価は…

マリオシリーズ特有のカジュアルな見た目でありながら、頭を使った戦略的なプレイが求められ、
「誰でも簡単に遊べるわけではない」ということが逆に高い評価の理由となっているようです

異色なタイトルではあるものの、やはり「マリオ」にハズレは無いのでしょうか。

Amazonでも高評価続出

参考程度ではありますが、
Amazonのカスタマーレビューでは北米版が★4以上の評価になっています。

(画像は2017/12/19時のもの)

簡易レビュー

(初日プレイの感想になります。随時内容が変わるかも)

ストラテジー要素の高いシミュレーションゲーム

国内版も発売され、実際にプレイしていますが、前評判通りまずまず難易度高めのシミュレーションゲームであることは間違いなさそうです。シナリオ序盤からその兆候が既にあります。

通常のシミュレーションゲームと違い、キャラの動ける範囲がとても広く射程も長いため想定外のことが起こりやすいですが、1回の戦闘マップが短いため詰め将棋のような楽しみ方をできるのがこのゲームの最大の特徴だと思います。

そういったゲーム性であることを事前に想定されているためか、戦闘マップのやりなおしのテンポも早く、トライ&エラーを繰り返しやすい設計にもなっています。

「難しいゲーム」というよりも「やりごたえのあるゲーム」という表現の方が正しい気がします。

既存のゲームに例えるなら…

既存のゲームに強いて例えるのであれば「XCOM」シリーズ。それをもっとカジュアルに遊びやすくした感じ。

コアなゲーマーにこそオススメですが…

マリオシリーズといえばどの層にも満遍なくオススメできるものですが、今作に限ってはライト層はかなり苦しめられる難易度になっていると思います。

「イージーモード」を利用することでカジュアルにプレイすることもできますが、それでも簡単には遊ばせてくれないような難易度に仕上がっており、逆にそれこそがこのゲームのおもしろさでもあります。

直感的に遊べるシミュレーションゲームという意味では入門的なところもあるので、コアゲーマー向けな内容でありつつも、シミュレーションゲーム初心者にも遊んでもらいたい内容です。

世界観が独特

頭を使う戦闘だけでなく、いわゆるマリオ的な冒険要素・探索要素も楽しむことができます。今作の世界観は非常に特徴的でユーモアに富んでいるので、テキトーに歩き回るだけでも楽しいはずです。

つい戦闘システムばかりに目が行きがちですが、こういった部分にも今作のおもしろさは詰まっていると思います。


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