機体別使用感・詳細評価(2)|スーパーロボット大戦X(スパロボX) 攻略の缶詰


機体別使用感・詳細評価(2)

基本的に"機体評価・ランク付け・オススメ機体"のページの備考欄と似たような内容になりますが、こちらの方がより掘り下げた内容となっています。

文中の武器攻撃力の表記はGRADE5のオールラウンドアップの効果「全武器攻撃力+100」を加算した数値になります。


魔神英雄伝ワタル

▼龍神丸 / ワタル

★4

所々弱点が目に付くものの、一つ一つ対策を取ってあげることで大幅に強くなるユニット。シナリオの関係から使用頻度も高く伸びしろもあるため、多少手間をかけてでも補強すべき存在

移動力・射程に特に難があり加入直後は扱いにくさがどうしても目立つが、カスタムボーナスで弱点の射程を補強することができそこからが本番に。移動力対策として精神コマンド「加速」も上手く活用を。

ワタルの特殊スキル「救世主」と「ヒーロー」の組み合わせが非常に強力で、インターミッションのステータス画面ではわからないポテンシャルを秘めている。

サイズSを活かして運動性を上げつつも、被弾した時用にHP・装甲値を上げておくことで前線でも耐えられる性能に。ワタルが不屈を持っているので被弾した際も被害を最小限に抑えられる。特にHPが極端に低い機体なので早めに改造を。

スキルプログラムで闘争心L3まで優先的に習得させ、出撃直後から必殺登龍剣を使えるようにすると運用しやすくなる。強化パーツは移動力・射程補強系がオススメ。

10段階改造時の攻撃力は6500。

▼龍王丸 / ワタル

★4.5

23話で変身が解禁。基礎性能がそのまま大きく上がるため強力な機体。最終盤に圧倒的な火力の武器が追加されるため最終評価は★5相当。これだけの火力でありながら貴重な覚醒持ちで、1ターンあたりに叩き出せるダメージは最強クラス。

覚醒前提であれば天元突破グレンラガンをも超えるダメージが期待できる。

10段階改造攻撃力は必殺鳳凰剣が7100、龍王の剣が8200でグレートマイトガインと並ぶ攻撃力ランキング第3位。

▼戦神丸 / シバラク

★2.5

移動力・射程に特に難があり加入直後は扱いにくさがどうしても目立つ。

耐久力・移動力・射程に難あり、優先的に改造していないと枠争いに負けるため低評価。強制出撃も序盤~中盤はほとんどない。弱点は多いがカスタムボーナスのCRT+30がアツイ。

▼戦王丸

★3.5

30話で参戦。根本的な弱点はほとんど改善されていない。
パっと見では、それなりに火力も高く最後までガンガン使っていける機体かと思われたが、機体・武器全て5段階まで改造しても、何かと弱点の方が目立ってしまって扱いにくい機体に感じる。運動性が高いとは言えたまにカスった時に大惨事になるため運用が難しい。

移動力・射程・耐久力の低さ全ての弱点を補おうとすると強化パーツスロットが1個足りない感じ。こいつを使ってみるとワタルの「救世主」と「ヒーロー」の恩恵の大きさを痛感させられる。

ちなみにエースボーナスが「特殊スキル「見切り」発動時、最終命中率、最終回避率、クリティカル率の上昇値が+20%」と中々強力。問題はそこまで育てるかどうか。

10段階改造時の攻撃力は6500。

▼幻神丸 / 幻龍斎

★1.5

武器射程がかなり厳しい

▼幻王丸

★2

30話で参戦。性能は相変わらず。サブパイロットのヒミコの精神コマンドがかく乱・応援・祝福と優秀なので、支援機としての運用を。

ただそのレベル上げすらもままならない性能の低さで、ヒミコの優秀な精神コマンドラインナップを持ってしても運用する価値はかなり怪しい。

▼空王丸 / クラマ

★2.5

かく乱持ち。集中を持っていないのが痛手で前線に出すのは難しい。どうしても使いたいなら、カスタムボーナスで移動力アップ+加速持ちということで、「レスキューユニット+レスキュー技能」で強引に支援機体にするのもアリ。

▼邪虎王

★3

カスタムボーナスで運動性・照準値・武器威力が上昇し、最終盤まで無難に戦うことができるものの加入がかなり遅く、一通り枠が埋まり切っているところに入れるほどの価値は無い。

勇者特急マイトガイン

▼マイトガイン / 舞人

★2.5

スーパーロボットタイプとしてまずまずの性能は持っているが、本番は後継機から。舞人の特殊スキル効果でシナリオクリア時にTacPが貰えるので可能な限り出撃させたい。

▼マイトカイザー / 舞人

★3

マイトガインから改造値を引継ぎ。武装が簡素であるためただの繋ぎ機体のように見えるが、マイトガインの時よりも射程が大きく伸びているため扱いやすさは増している。ただ、一人分の精神コマンドが欠けるため総合的に見ると余り変化がない。

▼グレートマイトガイン / 舞人

★4.5

30話でようやく解禁。マイトカイザーから改造値引継ぎ。
グレートになった直後は★4評価で、その後も合体攻撃を含め3つの追加武器が来るため最終評価は★5相当

ダブル動輪剣の10段階改造攻撃力は8200で、龍王丸と並ぶ攻撃力ランキング第3位。

▼ブラックマイトガイン

★2

機体性能は★3評価程度だが、マイトガインと合わせて改造して使っていくほどの価値は正直無い。
ブラックマイトガインに資金を使うくらいであれば、その分伸びしろのあるマイトガインの方に振っていった方が良い。

▼バトルボンバー

★3

カスタムボーナスでHP・装甲値・照準値の底上げが可能。最強武器が遠距離型なのが少しネックとなっており、遠距離型というには射程2~6と短めで、最前線に出て耐えながら反撃という戦術にもあまり向いていない。

強化パーツスロットが3つであることが強みなので、もしそれらを補強するためのパーツをこの機体に優先的に付けるのであればそれなりに機能する。とは言え弱点を補強できるほどいくつも優秀な強化パーツを付けるかというと微妙なところ。

実際に主力運用してみたが、表面上の数値よりも使いにくさが先行してしまって微妙に感じた機体の一つ。

▼ガードダイバー

★3

修理装置持ちで、カスタムボーナスで修理装置の使用範囲+1・回復量1.5倍。レスキュー技能を持たせるとさらに射程と回復性能が伸びる。ただそもそもの問題として自分が被弾しやすく、前に出ると自分を回復するだけになってしまうので注意。

▼轟龍 / ジョー

★4

ドリルアタックがバリア貫通・サイズ差補正無視で威力高め、カスタムボーナスで全武器攻撃力+200&CRT+30。
ジョーの特殊スキルも最初から充実しておりシンプルながら強い。最終盤の残った数枠に入りやすい。遠距離攻撃がなく他のスーパーロボット系と比較すると自衛力不足なのでそこは注意。

ドリルアタックの10段階改造攻撃力はカスタムボーナス込みで6700。

コードギアス

▼紅蓮聖天八極式 / カレン

★3.5

基礎性能の高さと移動後に使用できるMAP兵器が特徴の機体。不屈持ちなのが大きい。

★4評価にするかかなり長いこと悩んではいるが、終盤の火力不足問題だったり、専用の特殊スキル・特殊能力を一つも持っていないことがそれなりに痛く、何かもうひと伸びあればという性能。相対的に見るとどうしても評価は落ちる。

第3次Z時代のカレンの強さを知っているとなんとなく今作も強いのではと思いがちだが、今作は一切のテコ入れが無いため、振るわない場面も何かと多い。

ちなみに最終盤は敵がかなり密集してくるようになるため、移動後マップ兵器+魂+マルチアクションで復権する。急いで改造を進めて主力機にするのもアリ。

★評価で言うと「3.5⇒3.0⇒4.0」という動き方をする。

輻射波動機構の10段階改造攻撃力はカスタムボーナス込みで6300。

▼ランスロット・アルビオン / スザク

★4

超強力な特殊スキルである「ギアスの呪縛(ダメージ1.1倍と底力L9)」を持つ。気力130を超える必要があるのでSP回復パーツを持たせて開幕「気合」を連打推奨。

エースボーナスでギアスの呪縛が気力に関わらず常時発動となるが、MVS二刀流を使うのに気力130が必要なので、正直エースボーナスのメリットはほぼ無し。MVS二刀流の射程も強化パーツで補いたい。

スザクの精神コマンドが集中・必中・不屈・魂と揃っており扱いやすい。

終盤はやや火力不足気味になってくるので、サイズ差補正無視のレベルを上げることは必須。

MVS二刀流の10段階改造攻撃力はカスタムボーナス込みで6400。

▼蜃気楼 / ルルーシュ

★4

特殊コマンド「戦術指揮」で広範囲の味方を大幅強化可能
最終盤の大ボスへの総攻撃前にかけることで、かなりの火力補助になるため強力。

戦術指揮が移動後使用可能になるエースボーナス獲得まで自ら前線に出て戦い、その後は戦術指揮と精神コマンド「かく乱」での支援がオススメ。

4000以下のダメージが完全無効化する絶対守護領域と、移動後攻撃可能なゼロ・ビームのおかげで積極的に前に出て戦うことができるゼロビームの攻撃力はカスタムボーナス込みで最大6400まで上がる

前線に出て戦う場合は、バリアも含めてとにかくEN消費が激しいので、強化パーツでのEN補強は必須。

ファクトリーの強化パーツ解禁条件の一つでもある「指揮官L4持ちの育成」を満たしやすいパイロット。

▼モルドレッド / アーニャ

★3

カスタムボーナスで広範囲のマップ兵器が追加される。
機体の使用感や攻撃力はかなり微妙なので、マップ兵器目的での運用がメインとなる。

マップ兵器要員なので熱血習得後からが本番。

▼サザーランド・ジーク / ジェレミア

★3

典型的な遠距離型機体ではあるが、カスタムボーナスで移動力+2,装甲値+500、パイロットのジェレミアが加速と突撃持ちと実は優秀。攻撃力は上がり切らないが、先制攻撃やヒット&アウェイを持たせると最後まで削り役として機能する。

問題はそこまでして使うかどうかといったところ。周回プレイなら使ってみても良さそうな機体。

バディ・コンプレックス

▼ルクシオン / 青葉 , ブラディオン / ディオ

★3.5

個々の性能だけで見ると若干物足りない性能。ルクシオンとブラディオン同時出撃することで「カップリングシステム」の恩恵を得られる。最初は微妙に思えたが、お互いに集中・必中・閃き・不屈・直感を掛け合って戦えるメリットはやはり大きいので運用するのであれば必ず2機セットで。バディコンのルートを通るのであれば改造優先度はかなり高い。

合体攻撃はルクシオン側だと移動後攻撃可能タイプ、ブラディオン側だと遠距離タイプとなるので、使用順は上手く使い分けていくこと。

ちなみに今作では合体攻撃は相方が出撃していなくても使うことができるが、そのデメリットとして大きく威力が下がってしまうため、合体攻撃を活用したいなら結局のところ両者出撃必須。

▼ルクシオンネクスト , ブラディオンネクスト

★4

基本的な使用感は最初と変わらない。2機ともしっかり改造できるのであれば相変わらずカップリングシステムと合体攻撃が強力なので最主力級に。
49話以降は出撃枠にかなり余裕ができるため、その段階からカルラと合わせて3機で出撃して、3機合体攻撃を使って戦うのがオススメ。
EN消費がかなり激しいのでEセーブは3パイロット全員必須。

10段階改造時の合体攻撃の攻撃力は2機で7200(7000)、3機で7800。

▼カルラ / ヒナ

★3

ヒナが加入することでカルラ、ルクシオン、ブラディオンの3機でカップリングシステムを使えるようになりさらに強力に。最終的には3機合体技が追加され、性能をフルに発揮するには3機同時出撃が必須。

▼ネルガル / ビゾン

★3

隠し機体。機体性能自体は低めだが、パイロットのビゾンが「集中・加速・必中・不屈(SP10)・魂」と優秀なものが揃っており、カスタムボーナスで運動性+40・照準値+30と破格の内容。

無理に使うような性能ではないが、最終盤の空いた枠にギリギリ入ることは可能。

▼シグナス / 倉光

★2.5

それなりに威力の高い移動後攻撃を持つ戦艦。武装のバランスは良いが戦艦であるという弱点を振り払えるほどのポテンシャルは持っていないため、運用には注意が必要。第2のN-ノーチラス号にはなれない。

クロスアンジュ

▼ヴィルキス / アンジュ

★4.5

前作ほど目立ってはいないが今作も変わらず相変わらず強い。段階的に大幅に強くなっていく機体で、終盤に追加される武器によって最強クラスの性能まで登りつめる。最終評価は★5相当

広範囲のマップ兵器も終盤の敵が密集したステージでは大活躍。
アンジュのエースボーナスも「初期SP+25%、命中と回避率+15%」とトップクラスに優秀で、40%の分身も追加されるため全く隙の無い機体になる。

10段階改造時の攻撃力は能力解放が6700、ディスコード・フェイザーが7000、真・能力解放が7200。

▼レイザー / ヴィヴィアン

★2

消費SP15の直感が売り。加入の早さと直感の性能がマッチしており、意外ながら序盤の削り役として優秀。ただし伸びしろは無し。

エースボーナスがあると出撃で毎シナリオ「ペロリーナ人形」を入手でき、売却することでTacP稼ぎに使えるように見えるが、売却額は「50」。そもそもヴィヴィアンがエースボーナスを獲得するまでの過程も大変なのでそこまで頑張る価値はほぼない。

▼クレオパトラ / サリア , テオドーラ / ヒルダ

★4

36話に追加されるサリアとヒルダの後継機。改造値は元の機体から引き継がれる。

武器10段階改造で能力解放の攻撃力が6400、カスタムボーナスでさらに+200、バリア貫通とサイズ差補正無視付きと中々の火力。
機体の回避率も高くなり両者不屈持ちであるため運用しやすい。

また、サリア機がジャミング装置持ち、サリアが指揮官持ちということで実は置いているだけで強い。

欠点としては参戦がかなり遅めであること。この段階だと枠一杯の戦力が揃っているはずなので、それと入れ替える価値があるかどうかはよく見極めていきたい。最終盤に枠が増えた際に入り込みやすい。

▼アーキバス バネッサ・カスタム / タスク

★4

修理・補給装置でさらに加速・かく乱持ち。支援機とは思えない運動性の高さを持つため最前線に出しても安全。レスキュー技能必須。何か1体支援機を入れたいのであればコイツで決まり

修理・補給を繰り返してガンガンレベルを上げてSP最大値を増やし、ホープスの護符(ファクトリー強化パーツ:SP最大値で出撃)を持たせることで、1ターン目からマップクリアまでかく乱を使い続けることも可能。

他の支援機と比べてもぶっちぎりの性能で、支援性能だけで評価をするなら★5相当
普段から支援機を一切入れていないのであれば、是非一度使ってみて貰いたいユニット。

▼焔龍號 / サラマンディーネ

★3.5

攻撃力はまずまず高めで移動後攻撃・その場攻撃どちらにもバリア貫通・サイズ差補正無視が付いているため火力が出やすい。
集中と不屈をSP15で使用することができ、運用時の安定感も。

サラマンディーネが指揮官L2持ちで、エースボーナスで隣接する味方の気力を+3する効果があるため、とりあえずで出撃させる価値もある。

本格的な運用をするなら先制攻撃を持たせるのがオススメ。

▼レイジア / ジル

★3

機体性能は微妙だがパイロットのジルが先見をSP10で使用可能。さらにMagicカスタマイズで「ターゲットサポート」を取得している場合SP8で使用可能に。加速持ちであることも含め、「レスキューユニット+レスキュー技能」を持たせて支援役に徹するとかなり強い。

マジンカイザー / 真マジンガー

▼マジンガーZ

★5

シナリオ中盤の加入で、マジンガーZ時代から十分すぎるほどパワフルな性能。
マジンカイザーへ改造値引継ぎで機体は残るが基本的には使う必要無し。

▼マジンカイザー

★5

武装がシンプルになり、よりスマートな強さを手にしたマジンガー。加入直後は最強武器の火力だけで見るとマジンガーZの方が上だが、こちらの方が圧倒的に扱いやすく総合的に見ると火力は上。カスタムボーナスで耐久力も抜群。

甲児がエースボーナスを獲得するとダメージが1.3倍になることも込みで最高評価に

シークレットシナリオで解禁されるマジンエンペラーとの合体攻撃も超強力。
ちなみにこの合体攻撃はシークレットシナリオの場合早期入手となり、シークレットシナリオを通らなかった場合でも後から追加される。

最終盤に武器が追加され、さらに強く。

10段階改造時の攻撃力はファイヤーブラスターが7300、カイザーノヴァが8100。
カイザーノヴァは全機体中攻撃力4位タイ。

▼マジンガーZERO

★5

ifルートでの加入を確認。武器追加のマジンカイザーをも超える性能。当たり前のように最強クラス性能だが加入する時期が時期であることと、同時タイミングの天元突破グレンラガンの影響で前作ほどの衝撃は無い。

10段階改造時の攻撃力は8300で、天元突破グレンラガンの8400に次ぐ2位。

▼グレートマジンガー

★3

扱いにくくすぐにマジンエンペラーに切り替わるので使う必要無し。マジンエンペラーに改造値引継ぎで機体は残る。

▼マジンエンペラーG

★5

前作と同じく最強クラスの性能を持った機体。近距離・遠距離どちらも凄まじい火力で戦うことができる。この性能でありながら想像以上に加入が早いのが最高評価に繋がっている

気力補強パーツを一つつけてすぐにエンペラーソードを使えるようにしたい。カスタムボーナスで耐久力も抜群。エースボーナスでSP35で魂を使えるのもかなり強力。

最終盤に武器が追加され、さらに強く。

10段階改造時の攻撃力はエンペラーソードが7400、オレオールブースターが8100。
オレオールブースターは全機体中攻撃力4位タイ。

▼ビューナスA / さやか

★3

修理専用機体。さやかのレベルを上げると「期待」を覚えるためそれ目的での運用はアリアリ。

耐久力にさえ気を付ければ一応戦えなくもない性能なので、思い切ってカスタムボーナス取得くらいまで伸ばしてしまうという手も。

▼ボスボロット / ボス

★3

運用の際は必ずA-アダプターを。バリア貫通・サイズ差補正無視の武器を持つため火力は実は高い。とはいえ趣味の範囲。

天元突破グレンラガン

▼グレンラガン / シモン

★4

バランスに優れ安定感のあるスーパーロボットタイプ。
シモンの螺旋力でダメージ底上げ。ヴィラルが加速持ちなので運用もしやすい。終盤に必ず使うことになるため、序盤からの改造に損が無いことも評価対象に。

積極的に運用する気があるなら早めにカスタムボーナスの「全武器CRT+20」を付けたい。

長いこと性能が変わらないため影の薄い時期もある。
ギガドリルブレイクの10段階改造威力は6500。時空烈断バーストスピニングパンチは7400まで上がるが追加されるのが41話とかなり遅め

▼超銀河グレンラガン

★5

参入が遅いことを除いては最強クラスの性能。サイズ3Lの圧倒的暴力と多人数精神コマンドが強力。武器が追加されたマジンカイザー、マジンエンペラーGを上回るほど。

強化パーツは合体時に超銀河ダイグレンに着けていたものが反映されるため、パーツスロットは2つになる。

グレンラガンと超銀河ダイグレンに10段階改造ボーナスでそれぞれ強化パーツスロット+1を付けると合計4つにできる。

さらにそれとは別で超銀河グレンラガンにも10段階改造ボーナスを付けられるので、射程を伸ばしてより使いやすく(強化パーツスロットプラスはこれ以上は付けられない)。

▼天元突破グレンラガン

★5

このゲームの最強機体。使うことのできる話数はかなり短いがそのわずかな時間でも強さを実感できる。

余ったTacPでシモンの格闘値を最大まで上げて、対ラスボスの最終兵器として。

超天元突破ギガドリルブレイクの10段階改造威力はゲーム中最高の8400

▼スペースヨーコWタンク / ヨーコ

★3.5

サイズが2Lであるため見た目以上の火力が出る。

ミサイル一斉発射の10段階改造威力は5700ではあるが、ヨーコがヒット&アウェイ持ち、カスタムボーナスでミサイル一斉発射が移動後攻撃可能、エースボーナスで射程+2と取り回しやすさは抜群。

ちゃんと改造をすれば最終盤の残り数枠に入り込む性能をしている。ザコ敵の削り役トドメ役として。

▼スペースガンマール / ギミー&ダリー

★2.5

運用するなら2機で合体攻撃を使いたいが、合体攻撃の最大攻撃力も6000とそこまで高くない。
とは言えこちらもサイズ2Lで思ったより火力が出るため、最終盤の余った枠の候補に入らなくはないといったところ

ふしぎの海のナディア

▼グラタン / グランディス

★1

攻撃は不向きなので修理装置や精神コマンド「分析」で補助役に。

▼N-ノーチラス号

★4

ブルーウォーターの加護により周囲3マスの味方の能力値+10とSP5回復の効果が強力で、移動後攻撃可能武器の威力・射程も優秀。サイズが2Lであるためダメージもかなりのもの。武装のバランスが良く、味方識別可能な着弾点指定タイプのマップ兵器を持っているのも特徴。

とは言え戦艦であることに変わりはなく下手に前に出すと集中砲火されやすいため、運用する際はHPと装甲値を徹底的に改造しておくこと。移動力と射程を強化パーツで補強するとさらに使いやすく。

10段階改造時の攻撃力は電子砲雷撃戦が6500、終盤に追加される電磁バリヤー突撃は7500とトップクラスの攻撃力を持つ。

戦艦限定のExCプラス条件として「マップ内総撃墜数が10の倍数を超える度に、戦艦のExC+1」があるため、他の機体と同じような戦い方をさせていると特にExCを稼ぎやすく、それをマルチアクションやスマッシュヒットに回せるのはかなりの強み。ネモが決意を早い段階で習得するのも大きい。

先制攻撃・ヒット&アウェイとの相性も良く、機体改造・スキル習得・強化パーツでの補強など、資金や手間を惜しまなければ大幅に強くなっていくため、機体評価は★4.5~5相当まで上がる。

オリジナル / スペシャル参戦

▼ゼルガード

★4.5

序盤から武装のバランスが良く追加武装も早め。主人公機なので改造して損はまず無い。

段階的に大きく強化されていく主人公機でありながら、序盤からまずまずの性能をしているため伸びしろにも期待できる。追加武装の火力も申し分ない。

カスタムボーナスで強化パーツスロットが1つ増えるため、やや不安な耐久値・運動性も補強可能。一見微妙なカスタムボーナスに見えるが、ファクトリー産の強化パーツ・特典強化パーツがやたら強いのでその恩恵は大きい

主人公機とサイバスターをある程度優先的に改造しておけば序盤に困ることはほとんどない。

10段階改造時の攻撃力は飛翔の壱式:比翼天翔(初回)が6500、終盤に追加される創造の零式:天地真命が7500。

十分な性能を持っているが、過去シリーズの主人公達と比べると少し印象が薄いかも。

▼サイバスター / マサキ

★5

特典をインストールしていると2話クリア後のスペシャルシナリオで加入。
特典を入れてない場合は34話クリア後のスペシャルシナリオで参戦で、最初からいるといないで攻略難易度が大きく変わる強機体。

前作の序盤スペシャル参戦だった機体よりも遥かに扱いやすく高性能。スタッフがサイバスターを使わせる気満々。
「最序盤から使える」「どのルートにもついて行ける」という2点を評価に加えると、全機体中最強と言っても過言ではない。

元々の運動性の高さ・空適応S・見切り持ちということで序盤からかなりの回避率を発揮。最序盤は資金繰りがかなり厳しい中、運動性を少し補強し集中をかけるだけで敵の引き付け役・削り役として活躍する。味方を巻き込まない特殊マップ兵器「サイフラッシュ」を序盤から振り回せるのも強み。

5段階カスタムボーナスで「アカシックバスターの攻撃力+300、消費EN-20」を獲得できるため、早めに5段階改造を済ませることで、サイバスターを主軸にガンガン攻略していくことが可能になる。困ったらサイバスター(ただし撃墜数の稼ぎすぎには注意)。

ただでさえ強いのに25話という早い段階で機体性能大幅アップ・既存の武器攻撃力アップ・最強武器のコスモノヴァ追加と全く隙の無い内容になっている。

コスモノヴァの10段階改造威力は驚愕の7900
弾数1とは言えハイパーリローダーと併用すると毎ターン撃つことができる。

最終盤の熱血+サイフラッシュ+マルチアクションがもはやチート級。


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