MENU

【がんばれゴエモン大集合】Steam版ノイズ音割れは修正済み・フルスク切り替え・音量調整・右の説明を消す方法・倍速モード・クイックセーブロード・巻き戻し【攻略】

新着記事

がんばれゴエモン大集合(ゴエモンコレクション)、Steam版のプツプツとしたブラックノイズ・音割れ問題、Steam版でのフルスク切り替え・ウィンドウモードのサイズ調整・音量調整・倍速モード・巻き戻し・クイックセーブロードなどのシステム関連の操作まとめ。
Switch版にもノイズはある?タイトル画面で爆音になる対処方法は?

操作方法は「Steam版」「PSパッド」基準で記載していますので、他のパッド・機種の場合は該当するボタンを参照してください。

目次

STEAM版のノイズ・音割れ問題は修正済み

2026年7月29日に修正済み

以前発生していたSTEAM版のノイズ・音割れ問題は、
2026年7月29日のアップデートにて対応・修正済みとなっています。

発売直後のSTEAM版では、特定のPC環境だとほぼ全タイトルでゲーム音に合わせてプツプツとしたノイズ(音割れの様なもの)が鳴り続ける現象が発生していました。

旧)以前の対応策メモ

既に公式では修正済みとなっていますが、念のため過去の対応策についてのメモを残しておきます。

この問題はゲームを60FPS固定にすることで大体の場合解決する様です

ゲーム中にFPS表示をしているとわかるのですが、
デフォルト設定だと60~62FPSあたりをうろちょろしてるのがかなり悪さをしているっぽいです。

下記の要素で解決するかを順に試してみるのがおすすめです。

[1] Nvidiaコントロールパネルからフレームレート上限を60FPSにする

デスクトップの何もないところを右クリック
・その他のオプションを確認
・NVIDIAコントロールパネル
3D設定の管理
・プログラム設定
・追加
・ゴエモンのexeを選択(直近プレイしていれば上に表示されるはず)
・下の方にスクロールして最大フレームレートを60FPSに固定

Nvidia以外の場合も、同様にFPS固定ができるはずなので検索してみてください。

[2] 動的リフレッシュレートオン・Vsync

動的リフレッシュレートに対応している場合、こちらも試してみましょう

  • デスクトップの何もないところを右クリック
    →ディスプレイ設定
    →下にスクロールしてディスプレイの詳細設定
    →『動的リフレッシュレート』を『オン』にする
    (対応していない場合は切り替え不可)
  • ゲームのタイトル選択画面右下にある「セッティング」で、画面更新タイミングの設定項目を「Vsync」にする

[3] モニターリフレッシュレートを「60Hz(59.94Hz)」に変更する

上記の[1][2]を試しても解決しない場合、モニター側のリフレッシュレートを変更します。
モニター設定で高リフレッシュレートにしている場合は、それが原因であることもある様です。

  • デスクトップの何もないところを右クリック
    →ディスプレイ設定
    →下にスクロールしてディスプレイの詳細設定
    →リフレッシュレートの選択で60Hzに設定(59.94Hzの方がいいかも)
  • ゲームのタイトル選択画面右下にある「セッティング」で、画面更新タイミングの設定項目をVsyncではない方にする

元の設定に戻す際に忘れてしまうと面倒です。
リフレッシュレートを変更した場合、どの様な変更を加えたのかしっかり覚えておきましょう。

  • 複数のモニターを使っている人は1つのモニター出力のみにする
  • その他の余計なアプリは開かない

ノイズが原因で返金、Switch版に切り替えたいと考えている人へ

Nintendo Switch版(Switch2でプレイ)で確認したところ、
Steam版の様なノイズは一切なくとても快適にプレイできることを確認しました。

ただし、

  • 初代SwitchやPS5でプレイしたわけでは無い
  • 全タイトル確認したわけではない(特にノイズのひどかったSFCタイトルの冒頭プレイで検証)
  • SwitchやPS5版は基本返金対応できない

のであくまで参考程度に、責任は一切取れません

また、アプデ待ちをしている間に返金対象の「購入日から2週間以内・2時間プレイ以内」からはみ出さないように気を付けましょう

私自身はSteam版を返金申請してSwitch版の購入に切り替えました。特にノイズのひどかったSFCのゴエモン1,2もSwitch版でとても快適に遊ぶことができています。

システム系操作はL2ポーズメニューに集約

本来のそのゲームに搭載されている操作ではなく、「がんばれゴエモン大集合」に搭載されているシステム関連のメニューは

L2ボタンのポーズメニューに全て集約

されています。
ゲームそのものの設定や、「がんばれゴエモン大集合」で新しく追加されたシステム機能などは、とりあえずこのボタンを押してポーズメニューを開けば大体できるはずです。

一部の全体設定は、タイトル選択メニューの右下のセッティングから変更できます(ゲーム音量・垂直同期など)

Steam版でのフルスク切り替え・ウィンドウモードのサイズ調整

Steam版でのフルスクリーン・ウィンドウモードの切り替えは以下の方法いずれかで可能です。

  • キーボードのALT+ENTERを押す
  • 各タイトルのゲーム内に入ってL2ポーズメニューを開いてから△ボタン

ウィンドウモードに切り替えたあとは以下の方法でサイズ調整が可能です。

  • マウスを使ってウィンドウサイズを調整する

サイズはアスペクト比を維持したまま自由に変更可能になっています。

Steam版音量調整はPC側の音量ミキサーで変更推奨

タイトル選択画面右下のセッティングからもゲーム音量を変更することができますが、タイトル選択画面ではそれが反映されず爆音で流れてしまうため、Steam版でプレイしているならPC側の音量ミキサーでの変更推奨です。

  • ゲーム起動後、PC(windows)の画面右下にあるスピーカーマークを右クリック
  • 音量ミキサーを開く
  • ゴエモンの音量をスライドバーで調整

音量ミキサーで調整する場合は、ゲーム内の音量設定は下げずにデフォルトの位置に戻しておくことをお忘れなく

画面右にあるゲーム説明・操作方法を消す方法

デフォルトではゲーム画面が左側、ゲーム説明・操作方法の表示が右側になっています。

これはL2ボタンのポーズメニュー→「画面設定」から変更が可能で、以下の3パターンから選択できます。

  • 画面右にゲーム説明・操作方法:デフォルト設定
  • ゲーム画面を中央にして、余白の背景をイラスト
  • ゲーム画面を中央にして、余白の背景を真っ黒

本来そのゲームに存在しなかったR2ボタン・L2ボタンの追加操作が記載されているので、それらを確認するまでは「画面右にゲーム説明・操作方法」がおすすめです。

R2・L2のボタンの内容はゲームにもよって違うので注意です。

ある程度操作方法が判っているのであれば下2種のどちらに切り替えましょう(画面が中央に寄って見やすいので)。

なんか画面がボヤけてしまった、変なエフェクトが入ってしまった

画面設定をした際に間違えて切り替えてしまった可能性があります。
これも同様にL2ボタンのポーズメニュー→「画面設定」から変更が可能です。

デフォルトの設定がおそらく一番見やすいと思いますが、各々好きな設定で楽しみましょう。

倍速モード(RPG限定)

RPG系のゴエモンシリーズではR2で倍速モードになります。

倍速モードに対応しているのは「RPG」のゴエモンシリーズのみです。
「アクション」のゴエモンシリーズには存在しません

ただし、トグル式ではないので倍速を維持したい場合はボタンを押し続ける必要があります。

巻き戻し機能(アクション限定)

アクション系のゴエモンシリーズではL2を長押しすることで最大30秒ほど(?)の巻き戻しが可能になっています。

巻き戻し機能に対応しているのは「アクション」のゴエモンシリーズのみです。
「RPG」のゴエモンシリーズには存在しません

時間内であれば下記のクイックセーブ・ロードを使わずに巻き戻しができるため便利です。

SFCゴエモン1の丁半博打の結果なども変わります。

クイックセーブ・クイックロード

クイックセーブ・クイックロードは何かのボタンで即座に行えるわけではなく、L2ポーズメニューを開いて行う必要があります。

いわゆる現代的な「セーブデータ」が存在しないシリーズもあるので、ゲームをやめる時はクイックセーブで残しておくとスムーズに再開できるはずです。

ボタンのオート連打機能

  • RPGタイトルでは決定の連打、キャンセルの連打が特定のボタンに設定されてある
  • 一部のアクションタイトル(きらきら道中など)では、ミニゲーム用にボタンを交互に連打してくれるボタンが設定されてある

決定・キャンセルボタンの変更

タイトル選択画面などで決定ボタン・キャンセルボタンを逆にしたい場合は、タイトル選択画面の右下のセッティングから変更可能。

ただし各ゲーム内に入るとそのゲームの基準に切り替わってしまうタイトルと、設定が継続されるタイトルの2パターンがある様です

最近のゲームを多く遊んでいる人にとっては「B(×)が決定、A(○)がキャンセル」(海外基準)の方がわかりやすいと思いますが、全タイトル共通の操作で固定したいのであれば「B(×)がキャンセル、A(○)が決定」(任天堂基準)にしておく必要があります

目次