Dungeon Warfare3の1周目クリア後を対象とした攻略ガイド。
1周目クリア後のおすすめビルド・エンドレス無限モード・トラップ配置例・経験値稼ぎ・レベル上げ。
1周目クリアを目的とした攻略情報は別ページに記載してあるのでそちらを参照。

そもそもの前提知識
経験値の仕様
このゲームでは、「各ダンジョンの最高獲得経験値が更新された分だけ経験が貰える」仕様となっています。
経験値は毎回丸々貰えるわけでは無く、更新されなかった分は貰えないので、その点はお間違いないよう。
スキルポイント上限は4950?
レベル50到達後は、レベルではなくスキルポイントを貰える仕様となっている。
スキルポイントは天井無く貰えるものだと思っていたが、4950でストップすることを確認。

昇級・転生までにやるべきこと
レベル50到達後、それ以降はレベルが1個上がるごとにスキルポイントがもらえるようになります。
昇級を行うと…
・所持しているトラップ・シジル
・レベル(スキルポイント分のみ)
を引き継いだまま、さらに高い難易度で最初からスタートすることができます。
ただし、それ以外のほとんどの要素はリセットされてしまうため、
・ダンジョンの最高獲得経験値がリセットされるので、経験値稼ぎをさらに行えるようになる
ことが昇級を行う主な目的になります。
そのため、昇級を焦らず、各ダンジョンでしっかり経験値稼ぎを行ってスキルポイントを稼ぎ切ってからの昇級がおすすめです。
マップ配置
山岳・金鉱は特に意識
マップ配置に関してはある程度適当でも良いですが、山岳の配置は意識していく必要があります。
地形フィールド「山岳」は、3枚以上連結させることで
「周囲の隣接したダンジョンの獲得XP増加」の効果を与えられるようになります。
これは後にレベル上げ・経験値稼ぎをする際に重要になるため意識的に山岳を広く配置し、その周辺に隣接してダンジョンを置くようにしましょう。
自動配置がうまくいっていない場合は、回収カードで配置換えも視野に。
また、山岳の上に乗せられる「金鉱」は、
配置するだけで初期ゴールドが増える効果があるので、どんどん乗せていきましょう。
山岳に隣接させるようにして砂漠・海・森林などを配置
ダンジョンを直接配置するのは、3つ以上隣接させた砂漠・海・森林などがおすすめです。
上記の3つ以上隣接させた山岳の隣に、
3つ以上隣接させた砂漠・海・森林を配置することで、山岳の効果と同時に得ることができます。
積極的に色々な配置物を買う
クリア後はショップのリロールも利用して、様々な配置物を買って有利な状況を作ることが大事になります。
上記の山岳・金鉱を追加で購入したり、魂の炉・鍛冶場なども購入して配置していきましょう。
共通のおすすめ事前準備・シジル・スキル振り・ルーン・戦術
共通のおすすめシジル
基本的にはコスト1~2で優秀な「コスパの良いシジル」を選択していくのがおすすめです。
- レイン(1):敵の被ダメ15%増加
- フロスト(1):敵の移動速度15%低下
- ゴールド(1):獲得賞金20%増加
- モルト(1):体力10%以下の敵が即死
- ラスト(2):敵のアーマー半減
- モノ(2):マップ上に同種のトラップが1基しかない場合にのみ発動、リロード速度30%アップ(単一性)
モノは下記で紹介している「耐久状態異常」ビルドで利用し、「ビームアーケイン」のビルドでは使いません。
共通のスキル振り
トラップのリロード速度・ダメージなど直接的に火力に影響するものを当然ある程度振っていくことになりますが、まず優先すべきはトラップのリロード速度です。
リロード速度はレベルを上げていくと増加倍率が少しずつ下がっていくので、40%くらいまで振るのがまず効率的に良さそうです。
- 学び:経験値アップ
- 鍛造術:消費トラップのリロード速度
上記2つも重要です。特に遅延を行うための消費トラップのリロード速度はある程度高めておく必要があります。
共通のおすすめ消費トラップ
- 氷結爆弾:遅延用
- 爆弾:オブジェクト破壊・追加ダメージソースなどの便利枠
アニマエンジン選択
「精鋭」がおすすめ。
特にLv1の単機トラップのリロード速度アップ、Lv2の射程アップが大事なので、早めに発動できるように敵を呼び込んで獲得を狙いましょう。
ルーン選択
XP倍率が2.0~4.5におさまるようにするのが無難です。
全くルーンを振らない場合とで比較もしてみましたが、基本的にはある程度倍率を付けた方が効率的に感じました。

上の画像でポイントを振っているルーンがおすすめのもので、現在の自分の戦力にあわせてうまくポイント調整してください。
左にある敵移動速度アップは殲滅力次第では取ってもいいですが、スキルポイントを大量獲得できるまではスルーした方が良さそうです。
逆にそれ以外は基本的におすすめできません。
特に危険なのは下記の5種になるので、よほど理由がない限りは取らないようにしましょう。
- ダメージを受けるたびに移動速度アップ
- ダメージを受けるたびにアーマー増加
- 自然回復
- ライフ1
- 最大ダメージ上限
共通の戦術
- 妨害系で遅延を行う
- 凍結爆弾(消費トラップ)で遅延を行う
- 遅延を行っている最中に毒、炎上、高火力トラップでダメージを稼ぐ
- 広く浅くトラップを配置するのではなく、フル強化した各種1基でまずは防衛地点を作る
- 防衛地点の場所はスタート位置に近いほど良い(敵の移動速度に関わらずまとまりやすいので)
- 序盤の敵が弱い内に敵出現を早めて、アニマエンジンのレベル獲得を目指す(重要)
- 戦力にもよるが、敵出現を早める場合は「怒りゲージは上げないタイミング」で繰り返す
ビルド紹介(1):初動稼ぎビルド・耐久状態異常&ボルトアーケイン
準備が整うまでの稼ぎビルド
後に火力特化のビームアーケインビルドを紹介していますが、
そちらのビルドはスキルでトラップダメージ・リロード速度をかなり振っていないと成立しないため、そこに到達するまでの間に使えるビルドの紹介をまずはしていきます。
ビルド方針
スライム床・凍結・重力・誘引トラップで遅延しながら、
毒、炎上、凍結粉砕、ボルト、ライトニング、アーケインでダメージを稼ぐビルド。
ハーヴェスターでお金稼ぎして強化していく。
トラップの特性オプション・チャーム選択
色付きは特に重要なもの。
| 罠 | チャーム | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|---|
| ボルト | 運動エネ | 鎧通し | 串刺し | 一斉射撃 |
| アーケイン | 秘術共鳴 | オベリスク | 蓄積 | 連鎖 |
| ライトニング | 伝導 | 高電圧 | 超高電圧 | 静電放電 |
| 凍結 | 瞬間凍結 | 凍骨 | 冷気の円錐 | 粉砕 |
| 業火 | 獄炎 | 霊炎 | 古の炎 | 業火 悪魔の顎 |
| スライム | 緑青の粉 | 重粘スライム | 有毒スライム | 衰弱の毒 |
| 重力 | 力場強化 | 拡大 | 運動病 | 不要 |
| or 誘引 | 盗人の魂 | 長引く幻影 | 脆弱化 | 恐怖支配 |
| ハーヴェスター | 特異点のグリフ | 深淵の掌握 | 魂の飽食 | 暴食 |
| バリケード | 再生資材 | 鉄板装甲 | 衝撃緩和 | トラップ土台 |
アーケインが最終的なダメージソース
ビームは通常モード向け、エンドレスモードの序盤駆け抜け用の火力トラップですが、エンドレスでウェーブが深くなるほど火力としては機能しなくなります。
秘術共鳴により、大量配置したアーケインは特に高いダメージを出せるようになります。
特に3段階目強化で連鎖が付くと凄まじい火力になるため、これをダメージソースとして敵を殲滅していきます。
重力と誘引トラップについて
重力と誘引は、基本的には誘引の方が強いという認識でOKです。
やりこみコンテンツになるほど敵が重くまともに重力が機能しないので、誘引を優先する形に切り替えていきましょう。
低難度・ストーリー攻略くらいの範囲であれば、敵が軽く重力の方が活用しやすい場面も多いのでうまく使い分けを。
また、誘引トラップの「恐怖支配」は最終防衛ラインのすり抜け対策にもなりやすいので、ゴール近くに置いておくとライフ減少を防ぎやすくなります。
誘引トラップの射程と注意点
- 誘引トラップは一定距離を進むと弾が消えるため、広いマップであればすり抜けユニットを狙えるような距離感で配置すると強い
- 敵やバリケードによる進路妨害が渋滞している場所で誘引トラップに当たった敵が、稀に壁を越えて移動してしまうバグ?の様なものもあるので注意
- 誘引トラップの3段階目強化に「恐怖支配」をおすすめしていますが、対となる「バーサーク」はあまり推奨できません。
バーサーク状態になった一時的な味方ユニットに対し、敵ユニットがスキルを使って攻撃を始めるため、その影響でバリケードが破壊される可能性があります
初動配置・基本形
各種1基でまずは防衛地点を作ります。

ざっくりとした紹介例なので、状況によって各配置位置は変えたりしますが、大体こんな感じなります。
マップ構造によってはあまりうまくハマらないこともありますが、以下の要素に意識して配置するのがポイントです。
- なるべくスタート地点近くで構築する
- 最初は各種1基ずつで組む
- 業火で炎上を早めに与える
- スライム罠(毒付き)で毒を踏ませる+遅延
- 敵が移動しづらい場所に重力か誘引で引っ張る
- ハーヴェスターで資金回収できる位置で敵を多く倒せるようにする
- 多くの敵が溜まる・当たる位置で凍結を入れる
重力トラップは場所によっては相手を加速させてしまう要因にもなるので、配置位置には注意しましょう。
資金大量獲得後の配置
資金をある程度稼ぐと「単機運用<大量配置」のタイミングが来るので、そこで単騎運用をやめて大量配置に切り替えることになります。
- アーケイントラップを大量に並べる(1段階強化は最低必須)
- 凍結トラップを複数置く
- スライム床を進路に敷き詰める
- 進路以外の床には、ダメージ用のライトニングトラップか、引き寄せ用の重力トラップ
- 直線の長い位置にはボルト
アーケイントラップを大量配置することで、複数配置ボーナスを獲得しつつ、足の速い敵が抜けた時のお掃除用として機能させます。
弾追尾が付く1段階目は必須で、敵を常に攻撃し続けられる位置のアーケインには2段階目強化もしましょう。
凍結トラップは瞬間凍結の効果が乗るので、要所に複数置くことでさらに遅延力が上がります。
消費トラップを鬼連打して遅延する
消費トラップによる遅延、追加ダメージは超重要です。
まずは初動でアニマエンジンを発動させるために敵をすばやく呼び込むことになるのですが、初動はトラップがあまり強くないため、それをフォローする目的で凍結爆弾による遅延と爆弾によるダメージが役立ちます。
そして、ある程度ウェーブが進んだあとはトラップだけだと敵を殲滅しきれなくなってくるので、凍結爆弾・爆弾をひたすら敵が集中している場所に鬼連打し続けることになります。
「トラップで限界がきたからもうやーめた」となりがちですが、
もらえる経験値は加速度的に上昇していくため、最後の一粘りが超重要です。
諦めずに最後まで消費トラップを連打し続けましょう。
その他メモ
- ウェーブ50毎にアルティメットトラップ強化(3段階目強化)できる数が1種につき1個ずつ増えるので、忘れずに強化する
おすすめマップ・最終配置例
枯れ果てた地下墓所


ビルド紹介(2):ビームアーケイン爆稼ぎビルド
スキルでダメージ増加をある程度振ってから使えるビルド
「ビーム」を使って初動のウェーブを一気に駆け抜けることがこのビルドの主な目的になります。
ただし、これを成立させるには、スキルで「トラップのダメージ増加」をある程度振れていることが前提となるため、事前準備の稼ぎを上記のビルド例(1)でこなしておくことがおすすめです。
目安になるのはトラップダメージ+500%あたりになりますが、もう少し低くても成立自体はすると思います。

基本形は上記ビルドと同じ
基本となる配置・遅延の形は上記で紹介しているビルド例(1)と同じです。
ダメージソースがボルトからビームに変える形になります。
重力より誘引トラップ
ウェーブが進むと敵が極端に重くなり、ルーンで重量アップを付けてXP倍率を上げたいことから、重力トラップはほぼ機能しなくなります。
その代わりに誘引トラップを使うことで敵を引き寄せることができ、誘引トラップは余った床におけるので便利です。
ビームの基本性能・オプションとチャーム選択
| 罠 | チャーム | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|---|
| ビーム | 高度冷却 | エネルギー過負荷 | 魂の冷却材 | 揮発性爆発 |
ビームを火力運用する場合、2個目の特性オプションである「魂の冷却材」は必須です。
ビームは連続稼働時間に応じてどんどん火力が上がっていく(ビームが太くなっていく)仕様があり、
「敵を連続で倒しながら、魂の冷却材を発動させまくる」ことで超火力状態を維持しやすくなります。
そのため、「敵が途絶えないように呼び込みながら敵を倒し続ける」ことがビームを一番強く使える状況ということになり、特に初動のお金稼ぎでその役割を果たすことができます。
ビームを複数配置して初動を一気に駆け抜ける
雑にビームを複数配置することで、初動のウェーブを一気に駆け抜けることができます。
敵の出現場所左右に1基ずつと、撃ちやすい位置にもう2基の合計4基くらいあれば成立するはずです。
怒りゲージを上げすぎない程度に敵を早くに呼び込みながら、アニマエンジン稼ぎと資金稼ぎを両立します。
消費トラップで補助をすることも忘れないようにしましょう。
アーケインにダメージソースを切り替えていく
ビームは敵を連続で倒し続けないと真価を発揮できないため、ある程度ウェーブが進んだ後は不要になります。
アーケインを大量配置してダメージソースをそちらに切り替えていきましょう。
初動~中盤くらいまでの形

300ウェーブあたりから入口を凍結トラップで固める
- スキルでリロード速度がかなり早い状態になっている
- ビームの火力が意味を成さない300ウェーブあたり
といった条件が揃っている場合、
入口部分は凍結トラップで固めて、瞬間凍結でなるべく敵の車ユニットを前に進めないことが大事になります。
車ユニットは破壊された際に中から大量の敵が沸くため、車の破壊位置がゴール地点に近いほどライフ減少に繋がりやすいです。
また、すり抜けた車に対して誘引トラップの恐怖で引き返させられることが理想的です。

おすすめマップ・最終配置例
どんなマップが優秀なのか
ビームによる初動がかなり楽なので、ビーム・凍結・ハーヴェスターなどの配置が組める場所なら大体どのマップでも成立します。
なるべく広くマップを使える場所の方が、アーケイン大量設置で敵ユニットのすり抜けを防止できます。
また、入口付近で敵を固める関係で、入口周辺にどれだけアーケイントラップを配置できるかはかなり重要になります。
例えば、「オクタリウム」や「秘匿の金庫」は入口の裏手側に配置したアーケインが出現した敵に届くため、入口での殲滅力が非常に高くなります。
枯れ果てた地下墓所

裂け目



オクタリウム
道が複雑でグルっと遠回りさせることができるため優秀なマップ構造。
誘引で無駄な道に引っ張りやすい。
↓初動の形

↓おおむねの完成系

秘匿の金庫

オーソーン

