ぽこあポケモンで使えるJoy-Con2のマウスモードの使い方・方法・解説・メリット。
マウスモードの使い方をマスターして建築・解体を楽々行えるようにしよう。
ぽこあポケモンはマウスモードに対応
ゲーム中にJoy-Con2のどちらかを取り外し、縦に持つようにして側面部分(色の付いている部分)を机などに密着させると、マウスモードに切り替わる。
PCなどで使うマウスと似たような操作感でプレイすることができる。
マウスモードの切り替えには設定画面を経由する必要がなく、シームレスに自動でマウスモードに切り替わるのがポイント。
おすすめの持ち方
マウスモードは特定の場面でのみ利用するのがおすすめで、それ以外はわざわざ利用する必要が無い。
うまく使い分けることが重要。
右手のJoy-Con2をマウスモード、左手のJoy-Con2は通常通りの持ち方にすることで、キャラクターの移動などは従来通り左手で操作を行い、カーソル操作を右手で行うことができる。
片方のJoy-Con2を常に取り外した状態にしつつ、横向きなら普通操作、縦向きならマウス操作と言う感じに簡単に切り替えができる。
遠距離に手が届く建築・解体における最強ツール
マウスモードに切り替えると画面上のマウスカーソルが出現する。
建築・解体をする際にマウスモードに切り替えると、
マウスカーソルが指している場所を指定してブロックの配置・パンチによる解体が可能になる。
さらに、約6ブロックほど離れた位置にも手が届くようになることが何よりのメリット。
足場をわざわざ作らなくても一定範囲なら建築・解体が可能になる。
うまく使い分けて慣れていこう
どんな場面でも便利というわけでは無く、特定の場面で役立つ機能なので、
基本は通常操作で建築をしつつ、手の届かない範囲はマウスという使い分けが大事。
通常操作とうまく使い分けできるようになると建築・解体がとにかく楽になる。
ある程度ポジション取りをしてからマウスモードに切り替えれば、定点で周囲広範囲の建築・解体が楽に行える。
操作性が独特であるため最初はうまくいかないと思うが、マウスモードを起動しながら視点操作、キャラクター操作も段々とうまくできるようになってくるはず。
マウスモード設定がオフだと使えないので注意
ゲーム内の設定項目にマウスモードのオンオフがあり、これがオフになっていると縦持ちしてもマウスモードに切り替わらないので注意。
Rボタンがジャンプの理由はコレかも
RボタンとBボタンのジャンプを設定で逆にすることができるが、マウスモード前提で動かすならRボタンジャンプがおすすめ。
マウスモード中でもジャンプしやすい。
3D酔い対策にも
画面をぐるぐる回しながら建築する必要がなくなるため、使う場面を選べば3D酔いの対策にも繫がりやすい。
ただし、マウス操作自体が独特な操作性で逆に酔うことも多いので、どんな場面で使いやすいか模索していくこと。
3D酔い対策は他にもカメラ設定があるのでそちらもお忘れなく。
・カメラきょり:とおい
・カメラの自動調整:しない
・カメラの自動追いかけ・しない
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