調合 応用編|フィリスのアトリエ 攻略の缶詰


調合 応用編

より良いアイテムを作るための解説・考察

一部検証中の内容も含まれるため、間違った情報を記載している可能性もあります。参考程度に。


衣装は錬金術士の礼装を

フルスハイムクリア後あたりにアトリエイベントで入手できる衣装「錬金術士」はボーナスラインを1つ増やす効果があるため、調合を連続でする場合はなるべく装備すること。

2周目以降の引継ぎプレイでは、衣装はどれを着ていても全効果を得られるので、着ている衣装はどれでもOK。

同色素材の倍率を活用する

倍率の仕組み

"同じ色の素材を複数投入する場合、画面中央上にある倍率の部分が膨れ上がっていき、錬金成分チャージの効率がどんどん良くなっていく"

例えば最初に赤の素材を投入し、赤の倍率ゲージが50%になった状態で、次に赤色(成分30)を投入した場合、30に先ほどの赤倍率が反映され、錬金成分チャージゲージに45(30*1.5)が反映される。

さらに同じ色のものを投入したことにより、倍率ゲージの赤の部分が加速度的に上昇していることがわかる。

この倍率の上昇値は「素材のマス数」が影響しており、2マスの赤素材を入れた時に4%だとすれば、4マスの赤素材を入れた時に16%反映される。

同じ色の素材で全て揃えた方が、効果レベルのゲージは圧倒的に上げやすいということになる。

ここで一つ注意点があり、素材同士のパネルが重なって消失してしまった場合、消えてしまった素材分の倍率も消失してしまう。なるべくかぶらないように入れることがコツ。

複数の色の効果を良くしたい

では、赤と黄の効果をどちらも良くしたい場合はどうすれば良いか。選択肢は2つ。

赤素材と黄色素材をバランス良く投入する

全てを片方の素材に揃え、強引に全色のゲージを伸ばす

基本的には1つ目の選択肢を取ることになるが、ゲーム終盤に自由に素材を集められるようになってきてからは2つ目の選択肢の方が良い場合が多い。同じ色のサイズが大きく成分数値の高い素材をパネルかぶり無しで入れていくことができれば、恐ろしい倍率となり全色のゲージがほぼMAXにすることも可能

(効果ゲージが満タンになった時に全色のゲージがわずかに上昇することを利用している)

欠点として、必要な成分数値が高すぎて中々効果レベルを上げられないものに対して厳しいことと、全色の効果ゲージを強制的に上げていくために特定の部分で効果ゲージの伸びを止めたい場合は調整がかなり難しくなることが挙げられる。

なるべく同じ色の素材を入れるということを前提に、あとは引継ぎたい特性を事前に同じ色の素材に入れておいたり、素材の素材となるアイテムのサイズや錬金成分を上げておく、ということも重要になってくる。特性の引継ぎについては後述。

より良い触媒を考える

大きなパネルのものを利用する

基礎編でも説明した通り、ボーナスラインで引継ぎ数を増やすことがまず一番重要ということを説明したが、上記にある同色倍率の効果を最大限に得るため、なるべくパネル数が多くて広い触媒を使うというのも重要になってくる。

パネルが広いほど素材の消失を防ぐことができるので、これも触媒を選ぶ際の基準に付け加えること。

モノによっては熟練度で「引継ぎ数+3」まで付くので、引継ぎ数増加のボーナスラインを発動させる必要がなくなる場合も。(引継ぎ数は最大+3まで)

サイズ+ / 錬金成分+を狙う

もし完成品として見据えているものがあるのであれば、その素材となるものを調合する際は「サイズ+○○」か「錬金成分+○○%」が有用。サイズ+は上記で説明している倍率の関係から。これらを付けておくことで、完成品を作る時の効果ゲージを上げやすくなる。装飾品などの効果ゲージ上げが大変なものを作る時に重要になってくる。

特性のついた素材集め

完成品に何を付けたいかをまず考える

完成品(武器・防具・装飾・アイテム)にどの特性を付けたいのかを考えておく。 図鑑の特性一覧を見ると、どのジャンルのアイテムに引き継げる特性なのかが確認できるので、事前に必ずチェックしておくこと。 付けようと思っていた特性が武器に対応していない、などということもありえるので注意。

おすすめの素材・特性集めポイント

"おすすめの素材・特性集め"で紹介している場所で、主に鉱石系のアイテムを集めておくと役立つ。

特性の引き継ぎ・移し替え

特性の組み合わせによって強力な特性を作っていく方法もあるが、今作は先に素材を乱獲してそこから欲しい特性を少しずつ移し替えていく方が断然楽。無理に自分で組み合わせる必要は無い。


よく使う移し替えルート

頻繁に利用することになるであろう特性の移し替えルートについては"よく使う特性移し替えルート"を参照。

上記のページで紹介している中和剤・ゼッテル・蒸留水を使った移し替え手順を利用し、完成品に向けて移し替え作業を進めていくのが楽。

品質の上げ方

効果値のゲージ伸ばしや、特性の移し替えについて理解したら、あとは調合のエンドコンテンツともいえる品質上げに挑戦することになる。品質の数値を上げることでそのアイテムの性能全般を上げることが可能。

ちなみに前作では品質によるアイテム性能の上がり幅がかなり小さくなっていたため、今作も同様であると思われる。

具体的な品質の上げ方については"よく使う特性移し替えルート"ページの下にある"複製を利用した品質999作り"を参照。

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