ぽこあポケモンの初心者向け攻略ガイド・攻略メモ。
意外と知らない豆知識・小ネタ、プレイしていて気付きにくい大事な操作などを雑に書き出しています。
ポケモンの探し方、ポケモンがいなくなった時の探し方。家の作り方・部屋の条件。ポケモンの出現数・表示数上限。いらないブロックの使い道・処分方法・捨て方。マウスモード。
気付きにくい豆知識・小ネタ・重要操作
生息地の配置物詳細の見方
生息地の絵柄の画面で「Xボタン」でくわしく見ることで、その配置物の詳細を確認できる。
絵柄だけでは判断できない要素が多数あるので、毎回確認することを推奨。
住処周辺の影響範囲
住処の上に立って右スティックを押し込むことで、その住処のすみごこちに影響する範囲を表示することができる(たまに表示されないことがあるが理由不明)。
その範囲に配置したものであれば、すみごこちに影響を与えることができる。
自作ブロックで家を作った場合、家として認識されているブロック内だけでなく、表示されている範囲なら同様にすみごこちに影響がある。
隣接した自作の家同士の場合、お互いに影響を与え合ってしまうことがあるっぽいので、相性の悪い家同士隣接させない方がいいかも。
「たがやす」で花・草をそのまま回収できる
モグリューから覚えられる「たがやす」は、地面に生えている花・草に使うことで壊さずに直接持ち上げることができる。
カバンの中にしまうこともできる。
連れていく+エリア移動
ポケモンを連れている状態でエリア移動するとそのままついてくるので、エリア間の引っ越しが可能になる。
じたくナビでのワープ移動でOK。
ただし、まだそのエリア内にやり残したことがあるポケモンは移動させることができない。
「とりひき」の商品の数を増やす
長い机+レジ(電気有り)で「とりひき」用のショップを作ることができるが、隣接させた机の数が増えるとその分商品の数も増える。
いらないブロックの使い道・処分方法
整地で余ったブロックは、「とりひき」の通貨として優秀。
1個10通貨相当なので、99個入れれば990分になる。
みんなのボックスに入れておくと勝手に加工
・まるた→ざいもく
・木の実→絵の具
・ねんど→レンガ
・ゴミ→鉄、紙
・鉱石→インゴット
上記の様な加工作業は、「みんなのボックス」に素材となるアイテムを入れておくことで、勝手にポケモンたちが加工してくれる。
加工品度を高めるためのコツとして、該当するポケモンが住んでいる場所に、該当する素材を入れておくことが大事。
また、手渡しではなくそのポケモンを該当するみんなのボックスの前に連れて行くことでも作業を行ってくれる。
基本的に時間経過で作業が勝手に進むこと多いので、どうしてもという場合は本体時間をいじる。
3Dプリンターの対象はカメラのモード切替で撮影
3Dプリンターでアイテムをコピーしたい場合、コピーしたいものを事前にカメラ機能を起動してYボタンをモード切替してから近付いて対象を撮影しておく必要がある。
撮影時にそのアイテムの名前が表示されていればOK。
通常の撮影モードで写真を撮っても3Dプリンターでは使えないので注意。
ガチ建築前に注意すべきこと

酔い止め対策のカメラ設定
・カメラきょり:とおい
・カメラの自動調整:しない
・カメラの自動追いかけ・しない
上記3点を+ボタン→設定→カメラのタブから変更すること。
カメラの自動調整・追いかけは好みが出るので、酔いにくい方を選択。
下記のマウスモードも3D酔い対策に繋がりやすい。
足場不要で遠くに手が届くマウスモード
Joy-Con2のマウスモードにシームレスで操作方法を切り替えることができ、特に建築関連を効率化することができる。
マウスモードに切り替えると画面上のマウスカーソルが出現し、
マウスカーソルが指している場所を指定してブロックの配置・パンチによる解体が可能になる。
さらに、約6ブロックほど離れた位置にも届くようになることが何よりのメリット。
足場をわざわざ作らなくても多少の距離ならなんでもできるようになる。

サブバッグの使い方
ポイントで「サブバッグ」を解放すると使えるようになる機能。
サブバッグ解放時点でインベントリ枠が増えるメリットがあり、さらに追加で以下の操作を行えるようになる。
Xボタンでインベントリを開いてからRスティックを押し込むと、サブバッグの切り替えが可能になる。
ONにするとマイクラの画面下スロットの様に、すぐにアクセスできるスロットが表示され建築などがしやすくなる。
サブバッグをONにした時の弊害として、わざ選択が左右で選択できなくなりリングメニュー選択固定になる。
そのため最初はかなり使いづらさを感じるかもしれないが、今後プレイしていく上でサブバッグは時短的な意味で最強なので慣れておきたい。
晴れ・雨の切り替え方
「にほんばれスポット」「あまごいスポット」の皿に食べ物を乗せ、ポケモンを連れて行って食べさせることで晴れ・雨の切り替えが可能。

スタンプの種類による影響・レア度
デイリースタンプは、集めたスタンプによって金曜日にもらえるボーナスポイント数が変わる。
よりレアなポケモンの方がボーナスポイント量が多い。
レア度はスタンプの枠の形で分かるので、よりレア度の高いスタンプで上書きすることも大事。
ビークインのアイテムは柄付き・柄ペイントの方法
ビークインにあまいミツを渡すことで貰える家具には特殊な柄が付いている。
これをペイントができるポケモンに見せることで、その柄を覚えてもらうことができる。
柄は、ベッド・布系家具・ラグなどに使えるペイント要素で、通常のペイント画面でRボタンでタブ切り替えをすると柄を選択できる。
家キットの外観もペイントできる
ペイントができるポケモンを連れて行き、家キットの前で立っていると反応があり、話しかけることで家キットの外観をペイントすることができる。
ペイントボールで自力で色を付けることもできるが、細かい部分の色変更はできない。
オンライン要素無しだと入手できる木の実に制限がある
プレイヤーによって通常エリアや、ゆめしまなどで入手できる木の実の種類が決まっているため、大量に集めたい場合はオフラインだと限界がある。
公式が公開している島に全ての木の実の木が配置されているので、それをカメラで資料撮影(Yボタンでモード切替)で撮影し、ポケセンの3Dプリンタで入手するのが一般的な入手経路になる。
ただし公式島と言えどネタバレの宝庫なので、行くタイミングには注意したい。

整地・重要ワザ「ころがる」
高速移動+採掘が可能な「ころがる」は寄り道要素
ゴローンから習得できる「ころがる」は高速移動と直線的な高速採掘が可能になる便利なワザ。
しかし、ゴローンはシナリオの攻略上で必須となるポケモンではないため、気付かずにどんどん進めてしまう可能性がある。

ころがるにもハンバーグ効果が乗る
ハンバーグのいわくだきパワーアップ効果は、ころがるの破壊モードにも効果が乗る。
より効率的にころがるでブロックを破壊できる。
じゃがいもハンバーグはさらに強力
4つ目のエリアで手に入るじゃがいもを使い、「マメ+じゃがいも」でハンバーグを作るとさらにいわくだきの威力がアップする。
散乱したブロックは一定数以上で古い方から消える
大規模な整地やブロック破壊を行っていると凄まじい数のブロックが散乱するが、一定数を超えた段階で古い方から消える。
鉄集めなどを行っている場合、定期的に回収すること。
建築・ポケモン探し関連
建築時のマーク無しは誰でもOK
建築時に必要なポケモンを集める際、マークの付いていない枠は誰でもOK。
シルエットが表示されているのは近くにいる候補を自動で選んでくれているだけなので、それ以外のメンバーを連れて行っても枠に入れることができる。
ポケモンを「さがす」モードは基本使わない
ポケモン図鑑を開いて、対象にカーソルをあわせて「さがす」をすると、そのポケモンを探すモードになる。
ただ、正直微妙な機能なのでまず使うことはない。この機能のことは一旦忘れよう。
「あまいミツ」で強制的に呼び出す
加入済みの探したいポケモンのすみかで「あまいミツ」を使うことで強制的に呼び出すことができる。
かなり良く使う機能なので、あまいミツは積極的に集めておきたい。
「ほかの何かで忙しそう」と出る場合
あまいミツで呼び出しても「ほかの何かで忙しそう」と表示が出て呼び出せない場合は以下の要因が考えられる。
- そのポケモンに関するクエストが進行中の場合
- どこかで「とりひき」のショップ店員になっている場合(ポケセンやフレンドリィショップの中は要注意)
- メインシナリオの関係で他のことをしている場合
- 特定の建築に参加している場合(呼び出せないことがあるっぽいが、直接連れ出すことはできる)
ポケモンの出現数(表示数)上限
各エリアにつき、ポケモンの表示数上限が設定されており、大体25匹。
そのエリアにいる加入済みポケモンの中から、出現表示数上限までの数がある程度ランダム選出されている模様(何かしらの優先順位はあるっぽい)。
そのため、すみ着いているはずのポケモンが一時的に存在しないことが多々ある。
上限数の関係で一時的に存在しない場合は、上記のあまいミツで呼び出すのがおすすめ。
場面転換有りの家の中に住ませているポケモンがどのような扱いになっているかは詳細不明だが、家に住んでいるポケモンは外に出づらい傾向がある。
場面転換有りの家の中にいるポケモンは表示上限数に含まれていないっぽい。
電線・電柱の隠し方と注意点
一番簡単なのは「でんちゅう」と「ミニはつでんマシン」の組み合わせ。
電気を付けたい場所の地面か壁の中に、「でんちゅう」と「ミニはつでんマシン」を見えないように埋めるだけ。
地面に埋める場合は表面2マスを4マス分の深さまで掘って、
電柱を配置→はつでんマシンを配置→ブロックを積み上げて上にのぼる。
そのスペースが無い場合
・木や植物で隠す
・見えにくい位置に隠す
といった工夫が必要になる。
とても便利なので全部コレでいいじゃん!となりがちだが、エリア内に置ける発電機の数に上限があるため、最終的には通常発電施設+無線送電機に切り替えることになる。

無線送電機でさらに楽になる
ポリゴンのお願いをクリアすると貰えるレシピ「無線送電機」があるとさらに楽になる。
ポリゴンはキラキラうきしまにて下記の条件。
・つくえ(なんでも)×2
・コンピューター
・じっけんセット
電柱・無線送電機の設置数上限
無線送電機にも設置数上限があり、「これ以上置いても意味が無いようだ」のメッセージが出る。
設置数制限は「無線送電機と電柱の合計」が大体250個。
ミニ発電機と比べてかなりの数を置くことができるが、エリア全域に電気を行き渡らせることはできないため、かなり早い段階から置きすぎには注意し、無駄の無い配置にすることを意識したい。
自作の家の作り方・メリット
自作ブロックの家を住処にする方法・条件
・2×2以上の床面積(10×10くらいが最大)
・1マス以上の高さのブロックで囲う
・扉を1つ以上付ける(フェンス扉系でもOK)
・屋根は不要
・家具を3種類以上置く(同じ家具3つだとダメ)
上記の条件を満たすと、そこが空き家判定となり、ポケモンを引っ越しさせることができる。
周囲を囲う壁の補足条件として
・フェンス系や階段でもOKだが、生垣は対象外
・扉のある高さに壁がある必要がある
・扉とフロアの高さが違うおしゃれ建築にしようとすると条件を満たすのに一工夫必要
自作の空き家をどんどん作って活用しよう
出現条件となる住処をそのまま使うより、一度出現したポケモンは簡易的でも良いので自作の空き家に移すのがおすすめ。特に新しいエリアに移動した際に便利。
・4匹まで雑に住ませることができる
・すぐに引っ越しさせれば一度使った出現条件用の住処を再利用できる
・家キットと違って出入りの場面転換が無いので楽
・場所を把握しやすい
・屋根無しならさらに見やすい
・一時的な避難所として使いやすい
・すみごこちを上げやすい
といったメリットがある。
装飾を豪華にしておけば、好みの似ている複数のポケモンの住みやすさをまとめて上げることもできる。
自作か小屋キットの家を自宅にすると時短
場面転換が必要な家キットを自宅にしてしまうと出入りが面倒だが、
「自作の家」または「こやキット」で作った家にメタモンのはたを立てて自宅にすると、家から出る場面転換1回分を短縮できるため、ワープが楽になる。
自作の家ははたが反応しない場所が多いので注意。
時間関連
昼夜は実際の時間と連動
実際の時間とゲーム内の昼夜は連動している
「明日完成」は朝5時になると即完成
建築の必要時間が「明日」となっているものは、朝5時の日付切り替え時に完成となる。
そのため、朝5時の日付切り替え後すぐに「明日」の建築を始めてしまうと、丸一日待たされることになる。
逆に、5時に切り替わる少し前に建築を始めれば一瞬で建築が終わる。
Switch2本体時計設定でゲーム内時間をいじれる
ゲーム性が損なわれてしまうので多用は禁物ではあるが、Switch2本体時計をいじることで、ゲーム内の時間も操作できる。
・昼夜を逆転させる
・強制的に次の日にする
・建築を短縮する
・生息地条件を満たしているポケモンを出現させる
・ゆめしま制限を更新する
・デイリーのポイント交換を変える
・スタンプを押す(1日ずつ進めていけば大量ボーナスポイント)
・日付で決められているイベントを発生させる(少なくとも直近の日程のイベントは日付変更でも発生。今後アプデで追加されるものもありそうなので、それらは発生しない)
その他
オープニングメニューの写真はアルバムから選ばれる
オープニングメニューの画面に映っている写真2枚は、ゲーム内で撮影したアルバムからランダムで選択される。
