パーティ・サイドアーム構成例|蒼き革命のヴァルキュリア 攻略の缶詰


パーティ・サイドアーム構成例


パーティ編成

ミッションによっては一部の兵科に偏らせることで攻略しやすくなるが、万能に対応していきたいのであれば4種の兵科を全て組み込んだパーティか、突撃兵2人+偵察兵+支援兵の構成がオススメ。

兵科によって得意な攻撃属性もある程度決まっており、どちらの構成も全属性攻撃を実用範囲で使えるのが強み。相手の兵科に合わせた弱点攻撃を仕掛けたり、ヴァルキュリア戦時に対応した属性攻撃で詠唱を中断させられる。

兵科かぶり無しで考えているのであれば、アムレートが突撃兵・オフィーリアが偵察兵なので、残りの装甲兵と支援兵を自由に選択して、4人編成を組むのが一般的になる。

全キャラクターの兵科や、得意属性・弱点属性などの一覧は"兵科別の特徴"ページを参照。

兵科・サイドアーム構成例

構成例1

突撃兵:アーレフ-E系ランチャー / 爆破グレネード

装甲兵:アーレフ-E系ランチャー / 爆破グレネード

偵察兵:ウルヴス系orM2Aファング系ライフル / 爆破グレネード

支援兵:ディアーロ系ランチャー / 爆破グレネード

おすすめキャラから当てはめるのであればアムレート・オフィーリア・サラ・装甲兵いずれか。

ザコ敵集団の掃討スピードだけを重視した爆破物特化構成。
アーレフEタイプのランチャーは一回で3連射することができ、敵を直線上に並べるような状態で撃てばまとめて多くの敵を倒すことができる。単体相手にも十分なダメージを期待できる。

偵察兵は行動速度が速いため、ライフルによる連射攻撃が何かと便利。範囲攻撃で取りこぼした1,2人をサクっと倒したり、ランドドラゴン系の軽咒機のダウンを取ったあとのヘッドショット狙いなど使える場面が多い。
M2Aファング系のライフルはウルヴスと比べると総ダメージはやや下がるが焦りの数値が高めで、軽咒機の操縦士を狙う場合などに戦意喪失状態に追い込みやすい。

ディアーロ系のランチャーは4章から開発可能。当てることで咒機の装甲値を一定時間低下させる効果があり、軽咒機・重咒機どちらにも使える。威力はそれほどでもないが弾数も多いため、ザコ敵の掃除にも随所で使える。

構成例2

突撃兵:アーレフ-E系ランチャー / 爆破グレネード

突撃兵:アーレフ-E系ランチャー / 爆破グレネード

偵察兵:M2Aファング系ライフル / 爆破グレネード

支援兵:ディアーロ系ランチャー / 爆破グレネード

おすすめキャラから当てはめるのであればアムレート・ヘレナ・オフィーリア・サラ。

基本は構成例1と同じだが、序~中盤は装甲兵の恩恵を感じにくく足並みも揃いにくいことから、扱いやすい突撃兵を2人入れた構成。個人的には4兵科構成よりもこちらの方がおすすめ

具体運用例

上記の構成例2の具体運用例。
メンバーはアムレート・ヘレナ・オフィーリア・サラ。

アムレートに火と土属性のラッシュ系・スマッシュ系を持たせ、持っていれば水属性の低ランクラッシュ系も持たせる。
ヘレナには風属性のラッシュ系・スマッシュ系と、攻撃力アップ効果のブレイバーサークルを。

オフィーリアの仕事は行動速度・移動速度上昇フィールドを展開する「ヘイストフィールド系」の使用とライフルによる攻撃。ライフルを持たせておくことで、突撃兵でダウンを取った軽咒機に対してヘッドショットを狙ったり、とりこぼした敵を遠くから素早く処理できる。咒歌による全体回復・感情リセットが非常に強力なので、RPを温存するために攻撃咒術はあまり付けないでおく。

サラには水回復咒術と、水・風それぞれの攻撃咒術を持たせて回復兼魔法攻撃キャラとして運用
支援兵専用のホーミング・チェイサー系咒術が消費RPは大きいが範囲・威力共に優秀なので、下手に偵察兵で属性攻撃を狙うより火力を期待できる。装甲兵を含む敵集団に対抗するためにこちらにもエレキファン系を持たせておく。

基本的に自身で操作するのはアムレートとヘレナの二人で、コンボ・アーレフ-E・グレネードを使いつつも、弱点属性に合わせてラッシュ・スマッシュを使い分ける。敵陣に斬り込む際は最初に必ずランチャー・グレネードで牽制を。

軽咒機・重咒機のダウンを取った際にブレイバーサークルとヘイストフィールド系を両方発動し、ディアーロ系ランチャーで装甲を落としてからラッシュをかける。

基本的には上記の内容だけでほぼ全ての状況に対応可能。難しいことをやる必要は無い。

マニフェスト設定例

どのようなパーティ構成にしているか、誰にどのような咒術を持たせているかによって重視すべき行動が違ってくるので、下記は参考程度に。[4兵科構成]・[突撃2偵察1支援1構成]を想定。

共通

物資節約:銃、グレネード、アイテムの節約を重視する

サイドアームやグレネードを勝手に使って欲しくない人向け。
サイドアームは当然ながら自身でしっかり狙った方が敵を巻き込みやすいので、無駄遣いして欲しくない場合は必須。

ランチャー持ちを3人いれている場合、2人付けて1人外しておくくらいが丁度良い。

突撃兵

兵科専用咒術:各兵科専用の咒術を重視する

コンボ:コンボを重視する

前衛:なるべく敵に近づくことを重視する

ノーガード:ガードをあえて捨てることを重視する

敵:敵を重視する

物資節約:銃、グレネード、アイテムの節約を重視する

とにかく前へ出てコンボ・兵科専用咒術を使ってもらうためのマニフェスト。
単体連続攻撃のアサルト系・小範囲大ダメージ攻撃のスマッシュ系の突撃兵専用の咒術を付けておくと頻繁に使用してくれるようになるので、操作していなくても火力をある程度出してくれる。

周囲の味方の攻撃力を強化するブレイバーサークル持ちの突撃兵なら「強化」もオススメ。

偵察兵

銃:銃を重視する

風咒術:風属性の咒術を重視する

回復:味方の回復を重視する

手料理:味方全体のHPを保つことを重視する

強化:味方の強化を重視する

周囲に移動速度・行動速度上昇効果のフィールドを展開する強力な咒術「ヘイストフィールド,ゼファーズテリトリー」を発動させつつも、回復・銃攻撃も重視するマニフェスト。

装甲兵

装甲兵はガード系のマニフェストを重視したい雰囲気があるが、ガード系マニフェストをつけると中々攻撃をしてもらえず、全体的な火力の低下につながってしまうことも多いため、マニフェストをどうするかが難しいところ。

支援兵

兵科専用咒術:各兵科専用の咒術を重視する

風咒術:風属性の咒術を重視する

咒術:咒術を重視する

回復:味方の回復を重視する

手料理:味方全体のHPを保つことを重視する

物資節約:銃、グレネード、アイテムの節約を重視する

咒術による攻撃と回復を両立したマニフェスト。
支援兵の専用咒術に優秀なものが多いので積極的に使ってもらう。

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