機体別使用感・評価|スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ 攻略の缶詰

機体別使用感・評価|スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ 攻略の缶詰


機体別使用感・評価

各機体・キャラの使用感やオススメ運用方法についての考察。基本的にそのキャラの初期搭乗機体に関する考察であり、乗せ換えは一部のキャラを除いて考慮していません。

個人的な考察なので参考程度に。

参戦する全機体の情報が書いてあるためネタバレに注意


SRXチーム

SRXチーム

SRXチームは個別の機体と、SRXの機体の改造値が完全に独立しているため、まず大前提として合体をして使うのか、個別に使うのかを一番最初に決めておかないと改造資金不足に陥ってしまう。

SRXとして運用する場合、3機+合体攻撃用のR-GUNを含めて2枠使うことになるのでそれなりの覚悟が必要。枠数が増えてくる後半に関しては、それまで使ってなかった場合でも即席でSRXを強化することで主力を張れる。

個別に使う場合、それなりに優秀な固有武器を持ちながら換装武器も持つことができるのが一つの強みのはずだったが、今作では資金の少なさから換装武器はほぼ死んでしまっているのがつらいところ。

R-1,R-2,R-3による合体攻撃もあり火力面では優秀ではあるが、弱点の多いR-2,R-3を実戦投入するのは中々厳しいものがあるのであまり実用的ではない。

ライやヴィレッタは特殊スキルや精神コマンドが優秀なので、思い切って別機体に乗せ換えして使うという手も。

R-1、ART-1

SRXチーム機体の中では扱いやすい部類の2機。

R-1とART1の合体攻撃はEN消費10でかなり扱いやすく優秀なのでオススメ。合体攻撃は相手のバリア機能を完全に無視できるため多少の改造でも火力が出る。信頼度補正もあり、武器射程の相性も良いのでツインユニットでの運用を。

長距離ALL武器のハイパー・ビームライフルSやリニアミサイルランチャーを両機につけ、固有武器の少ないR-1にはさらに別にいくつか足りない武器を持たせると安定感が出てくる。

R-1は固有武器だけの強化ではイマイチな部分もあるが、それを差し引いても強力で燃費の良い合体攻撃があるのが強み。お互いに「再行動」を持っていると、合体攻撃+合体攻撃追撃が可能。

ヒュッケバイン系パーソナルトルーパー

エクスバイン(ボクサー・ガンナー)

ボクサータイプは近距離武器オンリーとかなりピーキーな性能をしており、換装武器を持たせることもできないため補強のしようがないのが残念。

運用するのであればガンナー2機でペアを組んだり、エグゼクスバインと組ませるのがオススメ。長距離ALL攻撃を撃てる環境にさえいけば強力な機体であることは間違いなく、リョウトが強襲(加速+突撃+直撃)持ちのためその点相性は良い。

同じ性能の機体を1周目に2機同時に改造していくというのはためらわれてしまうが、エクスバインガンナー2機を優先的に改造(武器・運動性・照準値)して組ませると凄まじい反撃能力になるので、1ターン目に強襲で突っ込ませるだけで大活躍できる。ただ当然のようにかなりの改造資金が必要になり、実用段階にするには運動性・照準値もしっかり改造しなければならないため、1周目から2機とも無理に改造する必要も無い。

リョウトとリオを組ませることで信頼度補正が発生するために非常に強力ではあるが、リオが必中を持っていないことが最後まで響くので、扱いにくさを感じた場合はライやヴィレッタ(加速持ち・射撃系パイロット)を乗せるのがオススメ。アルフィミィなどの感応でフォローすること前提なのであればそのままの組み合わせで運用を。

エグゼクスバイン

移動後攻撃・長距離攻撃といずれも高火力かつ、EN消費武器と弾数消費武器をバランスよく所持している。また、運動性が高いうえに分身持ち、念動フィールドSのおかげで一定までのダメージ無効化と全ての揃った機体。前作の主人公機ということもあり強さは健在。

連続して反撃を繰り返しているとEN切れ・弾切れを起こしやすいので、どちらか片方のセーブ系スキルを持たせると最前線に出しやすくなる。

ヒット&アウェイも早めに修得させること。

ゲシュペンスト系

量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改(共通)

汎用機体の域を出ないので、使用はお好みで。

ゲシュペンスト・タイプRV

ギリアムがSP回復を持っているため常に集中をかけて動き回れるのが特徴。予知を持っているため回避性能が高く、運動性を重点的に伸ばしたい。

武器の改造をすることでかなり強力な機体にはなるが、今作の資金難の影響もありわざわざ改造すべきかというとそうでもないギリギリのラインにいる機体。運動性・照準値さえ抑えておけば最後までしっかり使える機体ではある。

本格的に運用するのであればギリアムにBセーブを。

また、前作のギリアムの強さを支えていたエースボーナス「最終回避率+15%」が「自軍フェイズ開始時、10マス以内の敵に偵察の効果」というエースボーナスに変えられてしまったため大幅に弱体化されている。それどころか、周囲の敵に一々偵察がかかって面倒、という最悪な状況に陥ってしまっている。

ビルト系パーソナルトルーパー

ビルトビルガー

高機動系の格闘タイプユニット。高機動系と呼ぶには運動性が低く、ここを補いつつも十分な攻撃力を確保するにはかなりの資金が必要になってくるため、運用は相当難しい。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

ビルトファルケン

高機動系の射撃タイプユニット。同系統の機体であれば誰と組んでもそれなりに機能するため、最低でも運動性と照準値だけ改造しておけば出番は多い。移動後攻撃が貧弱なので、初期攻撃力の高い換装武器で補いたい。

ビルトラプター・シュナーベル

ラトゥーニの初期機体ではあるが汎用機扱い。1周目の使用はお好みで。

2周目の場合、フル改造することで固定武器が全てP属性になり移動後攻撃可能に。
移動後攻撃可能で射程1~7のALL武器[ハイパービームライフル改]が強力。ザコ敵殲滅に非常に役立つ。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

キョウスケ/エクセレン/アリエイル/アルフィミィ

アルトアイゼン・リーゼ

ヴァイスリッターとフリッケライ・ガイストそれぞれとの合体技があり、これがアルトアイゼンの主力となる。

単純な固有武器だけで見ると扱いやすさという意味ではかなり最悪で、精神コマンド「突撃」の使用が前提となっている時点で他機体と比べると大きなハンデを背負っている。

近接換装武器との相性はそれなりに良く、また、反撃用に遠距離ALLを装備しておくと扱いやすさが上がる。

ヴァイスリッター(エクセレン)と組むことで信頼度補正を得ることができるが機体相性は良くない。フリッケライ・ガイストと組ませるのが無難。

ライン・ヴァイスリッター

ビルトファルケン同様の高機動系の射撃タイプユニット。同系統の機体であれば誰と組んでもそれなりに機能するため、最低でも運動性と照準値だけ改造しておけば出番は多い。移動後攻撃が貧弱なので、初期攻撃力の高い換装武器で補いたい。

フリッケライ・ガイスト

機体性能はお世辞にも良いとはいえないが、アリエイルの精神コマンドは必要なものが一通り揃っているため扱いやすい。 アルトアイゼンとツインユニットを組んで合体攻撃要員として。

ペルゼイン・リヒカイト

今作では早期加入するため主力として運用可能。

機体特殊能力のHP回復大・EN回復大・分身、パイロットスキルのSP回復・予知ととにかく恵まれた性能。鉄壁をSP15で使用することができるので常時発動可能。集中力をつけることでさらに頻繁に使用可能に。再動も修得する。

機体性能そのものは特別良いというわけではないので、移動力含め強化パーツやアビリティで補強を。

射程が合致しているアウセンザイターとツインユニットを組ませるのがオススメ。

ジガンスクード

ジガンスクード・ドゥロ

グルンガスト系とは違ったタイプの特機。
装甲値が高く、1800ダメージまでの攻撃を無効化するバリアを持っている。

移動力が5であることが一番の弱点で、また、タスクの防御精神コマンドが消費SP25の鉄壁しかないため燃費が悪め。いざ要塞モードに入ればもちろん強いがそこまでの過程が厳しい。

強力な長射程ALL武器を持っているため、強化パーツやアビリティで移動力を大幅補強して最前線に立たせることで力を発揮できるがそこまでする価値があるかは微妙なところ。運用するのであればタスクにはEセーブを修得させたい。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

アーマードモジュール

ズィーガーリオン

高機動ユニット。同じ高機動系のヴァイスやビルトファルケンとは違い、最強武器が移動攻撃可能となっている。移動後攻撃武器としては異例の射程2~6。

前作では換装武器を持たせることで万能な切り込み役として活躍させられたが、今作では換装武器にまわす資金がまともにないため相対的に弱く感じる。とは言え、機体の汎用性自体はかなり高くレオナが加速持ちのため比較的誰と組ませても戦えることには変わりない。

ALL武器を持たないため換装武器での補強が必須。リニア・ミサイルランチャーやグラビトン・ランチャーがオススメ。

ツインユニットはハイペリオンと相性が良い。

ハイペリオン

分身持ちの超高機動ユニット。精神コマンドを3人分使えるのが強み。

主力で扱うにはややパンチ力不足で、換装武器を持てず長距離ALL武器を持っていないというのは非常に痛い。また、頻繁に使用するであろう移動後攻撃可能の武器の射程が短く、最強武器に頼らざるを得ないがその肝心のものが必要気力125で弾数3と、敵陣に切り込める機体性能を持ちながら武器性能がチグハグ。本格的に運用するのであればBセーブを修得させること。

ツインユニットはズィーガーリオンと相性が良い。アイビスが加速持ちのため別機体と組ませるのも悪くない。

アイビスのエースボーナスが「空中、宇宙に位置する場合、自部隊の加速の効果+2」というものになっており、獲得後の移動力は凄まじいものに。

ハイペリオンチームを解体してエクスバインガンナーあたりにアイビス、スレイを乗せるといった運用もあるので参考に。

フェアリオン・タイプG / タイプS

2機による合体攻撃有り。個別の最強武器の射程が1ではあるが、合体攻撃を含めると武器の射程バランスは全体的に悪くない。高い回避性能を活かして、最前線で遠距離ALL武器での反撃が主なダメージソースになる。

シャインの精神コマンドがかなり支援寄りであるため、メイン機をラトゥーニにして戦う必要がある。

使うのであれば2機まとめて改造していきたいということもあり、1周目はあまり実用的とはいえない。

グルンガスト系/特機系

グルンガスト改

乗せ換え機のため誰でも乗ることができるが、初期搭乗のイルムと相性が良いのでそのまま運用。安定した強さを最後まで発揮することができる。

イルムのツイン精神が[闘志]でなおかつ最初から[MB発動]を所持しているため、HP一定以下で撤退してしまうボスを撃墜する際に大活躍。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

グルンガスト弐式

乗せ換え機。他のグルンガスト同様に最後までしっかり使うことのできる性能をしている。カチーナやジークなどの精神コマンドが優秀なキャラを乗せることで力を発揮する。

グルンガスト参式

ブリットとクスハと初期搭乗機。二人は早い段階で龍虎王に乗るため、汎用乗り換え機として残る。

パイロットの乗せ換えでGラプターに乗せるとメインパイロット、Gバイソンに乗せるとサブパイロットとなり、任意の2人ペアで乗ることができるため、精神コマンドの充実さから非常に強力。カチーナなどを乗せるとかなり活躍できる。ちなみにカチーナのエースボーナスの対象となっている「赤い機体」に該当するため相性が良い。

貴重な移動後ALL武器持ちで、最強武器の火力も高め。

EN消費が激しいためメインパイロットにはEセーブ必須。サブパイロットのキャラを早い段階で決定しておき、集中力やSP回復をつけることでより安定した運用が可能になる。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

龍虎王・虎龍王

基本的には扱いやすい虎龍王での運用推奨。龍虎王は若干最強武器の攻撃力が高い。戦闘系のスキルをブリットに集めて虎龍王固定で使用し、クスハにSPアップをつけて完全に補助役にするのがオススメ。パイロットが二人いるグルンガスト系のような感じで、さらに二人の精神コマンドが優秀なので非常に扱いやすい。

二人が加速を持たないので加速持ちの特機系と組ませるのがオススメ。

ダイゼンガー / アウセンザイター

毎度恒例の火力担当。合体技[竜巻斬艦刀]の攻撃力が凄まじく、SRポイント取得条件となっている撤退するタイプのボスを撃墜する際に大活躍する。終盤のボス戦でも必ず役立つので優先的に武器の改造を進めたいペア。

ただし、2機共改造するのはかなりお金がかかるため、高火力を実感できるようになるまで若干時間がかかる。

ダイゼンガーは基礎的な攻撃手段である大車輪やダイナミックナックルの消費がほぼゼロということもありかなり戦いやすい。 遠距離ALL武器でありながら得意な格闘タイプのゼネラル・ブラスターも強力。

アウセンザイターは気力が上がってくるまでやや使いづらいが、遠距離ALL武器の威力が高いため反撃時のダメージが凄まじい。同じ遠距離ALL持ち機体と共に最前線に立たせることでかなりのダメージを稼ぐことができる。

互いの機体の得意とするレンジが違うため別々のツインユニットで戦いつつ、ボス戦時に合流して合体攻撃を使うのもオススメ(同ツインユニット内だとダメージは1.2倍になるので状況に合わせて)。

また、どちらも加速を修得するため移動面でも優秀。
レーツェルは初期修得スキルである集中力の効果も込みで加速をSP8で使用可能。ただし命中率補助や防御面に関してはコストの高い「直感」に頼らざるを得ないのが少々難点。ゼンガーは必中・不屈があるので問題無し。

ダイゼンガーは虎龍王、アウセンザイターはペルゼイン・リヒカイトなどと相性が良い。

雷鳳

移動後使用可能の全体攻撃武器である「ライトニング・フォール」の威力が高くEN消費20なので非常に使いやすい。

移動後ALL攻撃持ちでなおかつ同系統のグルンガスト零式・グルンガスト参式と相性が良く、組ませることで次々にツインユニットを壊滅させられる。連続行動・再攻撃・Eセーブを修得することで大暴れできる。

特機タイプでありながら「分身」を持っているのも特徴的。装甲値だけだと最前線に出した時に一瞬で落とされることがあるので、運動性を改造しつつさらに強化パーツでも補強したい。

グルンガスト零式

移動後ALL攻撃持ちのグルンガスト。
パイロットのリシュウが必中をSP10、不屈をSP5で使用できるのが特徴的。

同じ移動後ALL持ちの雷鳳やグルンガスト参式と相性が良い。

ヒューゴ/アクア

サーベラス・イグナイト / ガルムレイド・ブレイズ

サーベラス・イグナイトがリアルロボットタイプ、ガルムレイド・ブレイズがスーパーロボットタイプで、変形することで近距離・遠距離の切り替えが可能。それぞれ改造値が独立しているため最初にどちらを使うか決めておかなければならない。

オススメはガルムレイド・ブレイズのヒューゴメイン。グルンガスト系と似たような性能になるため、多少の改造で即戦力になる。

サーベラス・イグナイトも悪くないが、最強武器にバリア貫通がついていないことが唯一のネック。

またに各機体の地形適応に注意が必要。ガルムレイドは陸B空A、サーベラスは陸A空Bとなっているため、得意でない方で運用する場合は強化パーツによる補強を。基本は空中機が優遇されているゲームなので、そういった意味でもサーベラスは運用に手間がかかる。

メインパイロット級の精神コマンドを2人分使えるのが何よりの強み。 どちらをメインにするか最初に決めておき、サブパイロットに集中力やSPアップなど補助系のスキルを集めると扱いやすさが増す。

全ての攻撃を1500軽減するバリアを所持しているため耐久力は高め。

コンパチブルカイザー

Gコンパチブルカイザー

移動後ALL攻撃は所持していないものの、序盤から安定した火力・耐久力で活躍できる機体。EN・装甲を中心に強化しつつ、ここぞという時のために武器も数段階強化しておくことでより安定度が増す。

特殊能力・EフィールドによりENは消費してしまうが全てのダメージを1500軽減できるのも強み。移動後3~5の射程のカイザーブーメランが地味に優秀。

地上ルートの場合最速で加入し、メインシナリオ上でも必ず使うことになるので早めに改造して主力として。ただ機体が一通り揃ってくると優秀な他機体に埋もれてしまうような印象も受ける。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

Gバンカラン

性能はかなり低めなので使用はお好みで。

シャドウミラー

ソウルゲイン

ゲーム中最強クラスの火力機体。武器10段階強化で最強武器の攻撃力が7400、そこからさらにアクセルの特殊スキル「アタッカー」(ダメージ1.2倍)が乗るためとてつもないダメージを連発できる。連続行動・再行動を覚えさせることでより強さが際立つ。

また、HP回復・EN回復・パイロットブロックと特殊能力も超優秀。

今作では比較的早い段階での加入となるので主力としてガンガン運用していきたい。

アンジュルグ/ヴァイサーガ

初期機体はアンジュルグで、それほど間を空けずにヴァイサーガを入手できる。
アンジュルグは移動後ALL攻撃持ちでロングレンジタイプ、ヴァイサーガは分身持ちの特機タイプ。

前作ではアンジュルグの移動後ALL攻撃+長距離反撃で切り込み役として強かったが、今作は資金面が苦しいため多少の改造で即戦力になるヴァイサーガの方がオススメできる。アンジュルグはよほど改造してない限り出番は少ない。

ヴァイサーガもアンジュルグより威力は低いが移動後ALLを所持しており、雷鳳などと相性が良い。

ラーズアングリフ・レイブン / ランドグリーズ・レイブン

装甲値の高い長距離射程機。信頼度補正も含めて、そのままのパイロットでツインユニットを組ませると相性が良い。

ユウキのエースボーナスにより射程がさらに+2され、相手の射程外からの攻撃も可能ではあるが、それぞれのパイロットの精神コマンドにやや偏りがあり使いやすいとは言いがたい。

また、最強武器の火力もやや低めに設定されていることから、1周目から使うかは微妙なところ。

どちらも地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

エクサランス

エクサランス・レスキュー

優秀な修理・補給機。序盤はラウル・フィオナ・デスピニスがパイロットだが、中盤にデスピニス・ラージ・ミズホに切り替えとなる。 ラウルに修理技能や補給技能を修得させてしまうと無駄になるので注意。

後半の3人は補助精神コマンドがとにかく優秀なので、ガンガン修理・補給をしてレベルを上げておきたい。

終盤になるにつれて修理装置の重要度が上がってくるためレギュラー入り推奨。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

エクサランス・ガンストライカー

ラウル、フィオナの専用機。全く同じ性能をしているためツインユニットでそのまま組ませれば当然のように相性が良い。 最強武器の最終火力は低いものの、長距離ALL武器含め武装のバランスが良く、二人の精神コマンドも優秀で扱いやすい。

ただし装甲値・運動性がややどっちつかずなので前に出過ぎないように注意が必要。若干参戦が遅いことがネック。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

スパロボD

ジェアン・シュヴァリアー

若干方向性は違うがグルンガスト系に近い性能をしている。初期状態でHPがかなり高く落ちづらいのが特徴。フォルテギガスとの2択なのでどちらを使うかかなり悩ましいところ。イベントでの強制出撃時はこちらの機体を使用する。

固有武器は長距離ALLの威力がやや低いものの軒並み優秀。初期装備のアーマーブレイカーも随所で役立つ。

デア・ブランシュネージュ

射撃タイプの大型機。ジェアン・シュヴァリアー同様に初期状態でHPがかなり高い。最強武器が長距離ALL武器のためツインユニットを組める機体がかなり限られている。

ファービュラリス

分身持ち。最強武器が長距離ALL武器。
グラキエースの精神コマンドの性質から、必中をかけるなら自身に感応を使う必要がありSPの消費が激しい。集中力を早めに修得させたいところ。

長距離ALLを使いこなすためにデア・ブランシュネージュなどと相性が良い。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

フォルテギガス

ジョッシュの乗り換え機。フォルテギガスに乗る場合はリムかグラキエースのどちらかを選択してサブパイロットに入れることになる。

改造値が独立しているので、使うのであれば早い段階でどちらかに絞った方が良い。フォルテギガスの場合リムかグラキエースのどちらかをサブパイロットとして乗せることができるので、二人分の精神コマンドを使える利点が何より大きいが、基礎移動力が5であることが難点。加速持ちのリムをサブパイロットにすればある程度解決はするが、強化パーツでの補強も欲しいところ。

ジェアン・シュヴァリアーと2択になるが、ここは完全に好みの問題と言える。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

新規参戦組

ソウルセイバー

遠距離が得意なのソウルセイバーGGと、近距離が得意なソウルセイバーFFを使い分けることができる。変形ではなく換装になるため、出撃前にどちらを使うか決めなければならないのが少々残念なところ。

シナリオ上強制出撃が多いので改造の優先度は高め。

序盤こそ扱いにくさが目立つが、シナリオ中盤に飛行可能な形態になりパワーアップ。パイロット2人で空中運用が可能なグルンガスト系のような感じになり活躍の場が増える。

メインパイロットをどちらか早めに絞り、サブパイロット側のキャラに集中力やSPアップを修得させるとより使いやすくなる。途中から加わるサブパイロットも含め、精神コマンドであらゆる状況に対応できる。不屈・ひらめきを同時に使えるのも強い。

扱いやすさで言うなら1周目は近接仕様のソウルセイバーFFがオススメ。ソウルセイバーFFは装甲値がやや落ちる代わりに運動性が若干上がる。アケミの精神コマンド「集中」を常時使用しつつ、運動性を改造して運用するのも悪くない。

ゲシュペンスト・ハーケン

一見すると攻撃力もそうでもない平凡な機体に見えるが、ハーケンの特殊能力「アタッカー」の効果で想像している以上に火力の出る機体。

頻繁に使用する精神コマンドがハーケンとアシェンでうまいこと分かれているためかなり運用しやすい。

ハイパービームライフルSなどの遠距離ALLを持たせて、運動性を徹底的に伸ばしてソウルゲインあたりと組ませると高火力コンビとして相性が良い。

地形適応「空」Bの"要注意機体"。飛行する場合は強化パーツなどで補強を。

プファイルⅢ

比較的強力な長距離ALL持ち、最強武器は単体長距離武器になる。武器の性能などからエグゼクスバインやエクスバインと相性が良い。

初期搭乗のヨンの精神コマンドがやや支援向きで、機体もそれなりに改造しないとパンチ力不足のため主力にするにはやや厳しい。相性の良い機体のサブ機として。

レオニシス・ハーガ

近接メインの高機動機。装備の偏りが激しく、遅めの加入機体ということもあり改造優先度は低め。パイロットのジークは加速・不屈・必中など重要な精神コマンドを揃えているので、グルンガスト弐式などに乗せることで即戦力になる。

エースボーナス[気力140以上で、自軍フェイズ終了時に「ひらめき」が掛かる]が非常に強力。

レオニシス・ヴァーガ

移動後ALL攻撃が可能な高機動ユニット。ベルゼルート・ブリガンディと非常に相性が良い。運動性を徹底的に伸ばして切り込み役として。

エースボーナス[気力140以上で、自軍フェイズ終了時に「不屈」が掛かる]が非常に強力。

主人公

グランティード

気力が上がってくるまで移動後にまともな攻撃を使えず、移動力などが優れているわけでもないため扱いづらさがどうしても目立つ。資金の苦しい序盤にわざわざ強化するような機体ではない。ある程度装甲や照準値を改造しておき、本格的な改造は後回しでOK。

運用するのであれば最悪でもアビリティスロットで移動+と射程+を発動させ、サブパイロットか相方に加速持ちを。気力の補強も必須。

ベルゼルート

代表的な高機動ユニット。元々狙われやすいうえに、シナリオの関係でベルゼルートを狙ってくる敵が多いため、運動性を優先的に改造しておくことで優秀な引き付け役になれる。反撃で確実にダメージを取るために照準値も大きく強化しておくこと。

相方には同系統のライン・ヴァイスリッターやビルトファルケンなどがオススメ。同じく運動性を伸ばしておくこと。

グランティード・ドラコデウス

グランティードから改造値引継ぎ。

後継機になることで火力・特殊能力・地形適応・燃費の良さいずれも優秀な超高性能壁機体に。ようやく主人公らしさが出てくるので優先的に改造して最主力として。

ここまでほとんどグランティードを使ってなかった場合でも一気に撃墜数やレベルが逆転できるほど強い。

最前線に立たせて反撃で大きくダメージを稼ぐことのできる機体なので、HP・装甲値を大幅に強化してバリア(1600軽減)で耐えられるようにしたい。トーヤにEセーブ、集束攻撃、ガードをつけ、アビリティスロットでバリアを強化しておくとより強力に。

ツインユニットは運動性を大幅強化したラフトクランズ=アウルンとの相性が良く、グランティードと一緒に最前線に放り出すことでALL武器で凄まじい反撃ダメージを稼ぐことができる。

ベルゼルート・ブリガンディ

ベルゼルートから改造値引継ぎ。今作最強クラスの高機動ユニット。

移動後ALL攻撃が非常に強力でEN消費も10のためかなり戦いやすい。全体的に見るとEN消費が激しいのでEセーブを修得させたい。

敵陣の中に単騎で突っ込んでも耐えられる・反撃し続けられるように運動性を徹底的に伸ばし、強化パーツでソーラーパネルをつけるなどEN対策を。

移動後ALL持ちでロングレンジタイプのレオニシス・ヴァーガとかなり相性が良い。レオニシス・ヴァーガの運動性とEN面を補強しツインユニットを組ませることで無双できる。

その他

サイバスター

参戦時期がかなり遅く、同じ時期に加入するグランゾンやガリルナガンに比べるとやや戦力が劣る印象。精神コマンドに必中が無いことが特に痛手となっている。

わざわざ改造してまで使うかどうかはお好みで。

ちなみに、MAP兵器は範囲内に味方がいても巻き込まないようになっている。

ヴァルシオーネR

サイバスターととりあえずで組ませて運用を。サイバスター同様に使用はお好みで。

サイバスター同様、MAP兵器は範囲内に味方がいても巻き込まないようになっている。

グランゾン

"オススメ機体"ページにはあえて記載していないが、かなりのオススメ機体の一つ。

気力が上がるとネオ・グランゾンに変形可能。

これまで数々のスパロボプレイヤーを泣かせてきた「歪曲フィールド」持ちで、全ての攻撃のダメージを半減する。さらにエースボーナスを獲得すると射程1以外の武器から受ける最終ダメージ-20%と向かうところ敵なし。

移動後攻撃に難があるのでヒット&アウェイを修得させたい。

サイバスターらと違い、MAP兵器は味方を巻き込んでしまうが特別威力が高く、熱血をかけて使用することで大方のザコ敵を殲滅することができる。ザコ敵の殲滅力に関しては最強クラスの機体。シュウに連続行動を修得させるとより強力。

ネオ・グランゾン時に使用できる最強武器「縮退砲」の威力が凄まじく、"全滅プレイ"で荒稼ぎしたPPで射撃値を強化した状態で撃つととてつもないダメージを叩きだせる。

ガリルナガン

ロングレンジ型の高機動ユニット。ロングレンジ機の中ではエグゼクスバインと並んで高火力。長射程ALL武器持ちとしては最強クラスの性能だが、通常の長射程武器は持っていないのが短所。

エースボーナスの効果と、参戦時期の関係からグランゾンと組み合わせるのが無難で強い。ただしネオ・グランゾンの縮退砲に合わせる武器がないことだけ注意。

加入は遅いが武器・運動性・照準値を改造して即戦力に。

ラフトクランズ=アウルン

"オススメ機体"ページにはあえて記載していないが、かなりのオススメ機体の一つ。

加入が最終盤になってしまうため使える期間は短いが、武器・運動性を重点的に鍛えることで凄まじい性能を誇る。

高機動ユニットでありながら火力が抜群に高く、最強武器は10段階改造で7500、さらにカスタムボーナス「格闘武器の攻撃力+300」を含めると7800まで上昇する。(バリア貫通が付いていないのが勿体無いが)

長距離ALL武器の威力も高く、弾数が20発とまず切れることはない。

エースボーナスの関係でベルゼルートと組み合わせたいところだが機体の相性はかなり悪く、せっかくの高性能を持て余してしまうためあまりオススメはできない。グランティード・ドラコデウスと相性抜群で、運動性をフル改造し強化パーツでも補強して最前線に出させることで敵を次々に倒すことができる。

ボス戦直前にベルゼルートとツインを組みなおすのはアリ。

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