マモキンの攻略記事。
実際に自分でプレイしてみてわかりにくかったことや、初心者向けの「コレだけは早い段階から意識すること」のまとめ。
マモンの平均寿命の確認方法、寿命を延ばすアイテムの入手方法など。
マモンの平均寿命・成長率の確認方法
- 「訓練」や「マモン」画面の右側に記載
- 週齢成長線は「赤」が平均ライン、「青」が実際の年齢別成長率
- マモンによって違いはあるが、基本的に「若い方が成長率が良い」傾向
元ネタにもなっているモンスターファームシリーズでは、成長のピークが中盤以降あたりに設定されていることが多いですが、本作では違うので意識しておきましょう。
現在のマモンの大まかな年齢度合い
「マモン」の画面にて「ナビに確認」を押すとメッセージで確認できる。
- 大きくなりましたね
- 中齢:平均寿命の中間を過ぎたあたり
- 老齢:平均寿命に近付いてきている時(寿命注意が必要な段階)
育成したマモンを死なせないように
育成したマモンは、次のマモン育成開始時に「継承」で役立てることができるが、死んでしまった場合はそれができなくなる。
老齢期に入った場合は、無理せず引退(別のマモン育成に切り替え)させることも視野に。
継承については大体以下の様な感じ。
- 継承を行うには忠誠度がC以上あればOK
- 技を1個自分で選んで引き継げる(イベントで習得した技は対象外)
- 能力値の一部が引き継がれる
- 継承に使ったマモンは抹消される
最後に出現する大会をクリアすると即時強制殿堂入り
Sランク公式大会優勝後、さらに進めて一番最後に出現する大会を優勝すると
育成が強制的に打ち止めとなり、即時殿堂入りとなるので注意。
ネタバレ防止のため具体的にどの大会かは明記しないが、プレイしていけば大体どれが最後の大会なのかはわかるはず。
また、殿堂入りしたマモンは継承に使うこともできない。
寿命を残していてもその時点で強制的に終了となるので、まだ育成したいという場合はクリアを後回しにすることも視野に。
クリスマスの大会で成長率アップアイテムを集める
年1のクリスマスの報酬大会では、優勝時に「成長率アップアイテム」を入手できる。
- 「筋力の極意」「魔力の極意」など種類が分かれており、対応したパラメータの成長率がアップする
- 所持しているだけで永続的に効果があり、使う必要はない
- 1個につき5%アップ。最大10個50%までアップするので、毎年集めていくのが大事
- 全パラメータ成長率アイテムをそれぞれ10個まで集めるのが長期的な目標
次のマモン育成にも当然効果が発揮されるので、マモンを繰り返し育てるほど数が集まり、育成しやすくなります。
早くにランクを上げすぎない
報酬大会・能力値アップ大会などは、現在のマモンのランクによって敵の強さが決定されているので、あまり焦って早くにランクを上げてしまうと、それらの大会に勝ちづらくなり育成が面倒になりがち。
ただしランクがずっと低いままだと「お金を稼ぎづらい(大会の賞金額が低い)」「新しいアイテムが販売されない」等のデメリットもあるので、余裕を持ちつつも焦らず適度にランク上げしていくことが重要になる。
Bランクからは段階的に大幅に相手が強くなるので注意。
育成大会・遠征は逃さず参加
- パラメータ育成大会に出場して優勝すると、そのパラメータが大きく上昇する
- 遠征は成長効率が特に良いので必ず参加する(成長マスは水色が大成功)
遠征の移動回数はSP依存・SP育成をまずは優先
- SPのランクで移動回数(さいころを振れる回数)決定
- 1ランク毎に1回ずつ増加
長い目で見るのであれば、遠征効率を上げるためにまずはSP育成から始めるのがおすすめ。
遠征ボスを倒した時のメリット
- 倒したマモンがガチャで出現するようになる
- 全パラメータ微成長
寿命を延ばすアイテム「生命の宝玉」の入手方法
- 「遠征」に行く
- 「お宝」のマスに止まると、「生命の宝玉」をランダムで入手可能
- 消費型で1体のマモンにつき使えるのは1個まで

全パラメータ成長率10%アップの消費アイテム
- 「遠征」に行く
- 「お宝」のマスに止まると、「伝説マモンの遺物」をランダムで入手可能
- クリスマス大会の商品とは違い、消費型で1体のマモンにつき使えるのは1個まで。使った段階から成長率10%アップが適用される
2,500G・未召喚のマモンカードをキープしておく
- 2,500G持っておくと、ランダム発生の回復イベントを利用できるので、最低限キープしておく
- 6,000G持っておくと、ランダム発生の全パラメータアップイベントを利用できる
- いらない未召喚のマモンカードを持っておくと、ランダム発生の闇商人に10,000Gで売却できる
オートセーブのタイミングとやりなおしリセマラ
大会中に強制終了で再戦可能
大会で負けてしまった時に即強制終了すれば、その戦闘の初めからやり直すことができる。
オートセーブされるタイミングは、戦闘を終えて次の画面(トーナメント表の画面)に移行した際なので、それまでに強制終了すれば間に合う。
多用するのは正直微妙ですが、どうしても今勝ちたい大会、寿命間近の大事な高いではアリだと思います。
ガチャの引き直し
ガチャでは排出された直後に強制終了すれば引き直し可能。
ただ、1回毎のリセットになるため効率はかなり悪い。
その他
その他の要素もオートセーブが付けられたタイミングに戻るだけなので、何か納得のいかない結果だった場合は、オートセーブのアイコンが出るまでに強制終了すればOK。
オートセーブ中に強制終了しないこと
オートセーブ中に強制終了するとデータ破損の恐れがあるので、それだけ注意。
初周は必中技の起用も考える
命中率が「必中」となっている技を一つ所持していると何かと便利。
遠征の「Good」マスで習得できることがある。
特に、初周の命中育成が遅れている時の育成大会用に使える場面が多い。
ある程度育成のコツをつかんでからは不要。

