スレイザスパイア2(Slay the Spire2)のβバージョン(public-beta)の遊び方・ダウンロード・インストール・導入方法と手順、導入によるメリットとデメリット、プレイするにあたっての注意点、実績対応の有無、アプデ履歴の確認・アプデ頻度・パッチノート。
スレスパ2のβ版(public-beta)とは?
スレイザスパイア2には現行の最新通常バージョンとは別に、
「public-beta」バージョン(通称β版)が存在し、通常よりも早い段階で次のアップデートの試験的内容を試すことができます。
実はこのゲームをやりこんでいる人のほとんどがこのβ版で遊んでいます。
スレスパ2の配信を熱心に行っているストリーマーさんも大体の人がβ版となっているはずです。
β版による複数回のアプデによりユーザーの反応を確認し、開発の方針が決まった段階で、それらが通常バージョンにまとめてアプデ対応される形となっています。
β版のメリット・デメリット
メリット
- 現行の最新通常版のアプデが一か月に一回程度なのに対し、
β版は2週間に1回のペースで調整が入る(2026年5月現在。以前は1週間に1回だったがスローペースに変更) - アプデ内容はユーザーの意見を取り入れた内容が多く、不満点が早い段階で解消される
- 見切り発車的なアプデ内容も含まれるが、ほとんどの内容がユーザーフレンドリー
- β版でクリアしても、通常版・β版どちらもクリア扱いとなりアセンションレベルが進行する
デメリット
- カードの説明文の変更が間に合っていないことがある(実際の効果と違う)
- アプデの日本語訳が存在しない
- 極端に強いカードは早い段階でナーフされてしまう(その分バフされているカードは多い)
その他補足
- 実績は通常版・β版どちらも現段階では存在しない
β版クリア状況は通常版・β版どちらにも反映、正式版にもおそらく引継ぎ
β版でクリアした状況が通常版にも引き継がれるのかが気になるところでしたが、
実際に確認したところβ版のクリア状況は全て通常版にも引き継がれていました。
そのため、今後アーリーアクセスが終了して正式版が本実装となった際も、安心して正式通常版にクリア状況を引き継いで遊ぶことができそうです。
カード説明文に変更が反映されていないことがある
カードなどの様々な効果にアプデが入り変更された際、その内容が反映されたカードの絵柄・説明文の実装が間に合っていないことが多いです。
そのため、実際のカードの効果とカードに記載された説明文が違うことが稀にあります。
(直近だと「ネオ―の怒り」の説明文が違いましたが、次のアプデで反映されました)
ただ、直近のアプデを見ているとそれらもすぐに反映されていることが多いです。
β版のアプデ内容・履歴の確認

ライブラリのスレスパ2のページを下にスクロールすると
「Beta Patch Notes」の履歴があるので、そこで確認することができます。
ただし前述の通り、日本語訳がないため英語のアプデ内容での確認になります。
ある程度やりこんでいるのであれば、そのまま英語のものを読むか、コピペしてグーグル翻訳に突っ込めば大体のことは判るはずです。
また、アプデ内容はβ版のゲームを起動してから、オープニングメニューの右上にある文書アイコンをクリックすることでも確認することができます。
注意!β版ユーザーはアプデ内容を確認推奨
たった一つの効果の取り違えで勝敗が決することがあるシビアなゲーム性なので、β版ユーザーは可能な限りアプデ内容を把握しておきたいところです。
- 前述した様に実際の効果と違う場合がある
- 記憶していたカード効果と数値・追加効果が変わっていることがある
勝敗を変えるかなり重要なアプデ内容が含まれることも多いです。
Steamでのβ版の導入方法
- ライブラリの左にあるSlay the Spire 2を右クリックしてプロパティを選択
- 左の「ゲームバージョン…」を選択し、赤枠で囲っている部分でpublic-betaを選択
- public-betaを選択した時点で、β版の再インストールが始まるので完了するのを待つ


プレイの右側が「public-beta」となっていれば導入成功です。

Steam版以外での導入方法
今後Switch2などのコンシューマゲーム機でスレスパ2をプレイできるようになると思いますが、その際は早期アクセス版が終了し正式版になってからの販売になると思われるため、おそらくそれらの機種ではβ版はプレイすることができません。
