スキルレベル・ランクアップ・技と術の閃き|サガ スカーレットグレイス 攻略の缶詰


スキルレベル・ランクアップ・技と術の閃き

スキルレベル・ランクアップ・閃きに関する解説ページ。


スキルレベルについて

同じ武器種や同じ五行の術を使い込んでいると、そのスキルレベルが上昇する。スキルレベルが上昇すると与えるダメージ量などが増加。一定のレベルに達することで、装備可能なロール数や連撃参加時のBP軽減量が増加する。

術のみ五行(木行術・火行術・土行術・金行術・水行術)ごとにスキルレベルが上昇する

スキルレベルボーナスはその武器種を持っている時のみ適用される。複数のスキルレベルを上げたからと言ってロール枠がどんどん増えていくといったことは無い。

スキルレベルボーナス

レベル ボーナス
Lv5 ロール枠が2枠に増加
Lv10 連撃時のBP軽減が2に増加
Lv15 ロール枠が3枠に増加
Lv20 連撃時のBP軽減が3に増加
Lv25 ロール枠が4枠に増加
Lv30 連撃時のBP軽減が4に増加
Lv35 ロール枠が5枠に増加
Lv40 連撃時のBP軽減が5に増加

閃きについて

技の閃き

戦闘中に技を使用した際、キャラクターの頭上に電球が光る演出が入り新しい技を修得することがある。

今作では同じ武器種でも武器それぞれに「技派生:〇〇系」というものが設定されており、装備している武器によってどの技を閃くか固定で決定されている。その武器で閃いた技やあといくつ閃ける技が残っているかを確認したい場合は、武器選択画面などで△ボタンで表示切替をすること。

敵の強さが特に技の閃き確率に強く影響する。強力な技は弱い敵相手に閃く確率が低い。

また、同じ「技派生:標準系」だとしても武器ランク(鍛冶ランク)が高い武器ほど優秀な技を修得できるようになっていく。(標準系の斧は鍛冶屋ランク8の武器から"高速ナブラ"を修得可能等)

もちろん武器を切り替えても同じ武器種であれば技はそのまま使用可能。

対応した特定の技からしか閃かない技も一部存在する。

体術の補足

体術には武器が存在しないので、最初から全ての技を閃く可能性がある。ただしいくつかの条件が存在する。

パンチ系・キック系・投げ系と3種の系統があり、[パンチ]を起点としてパンチ系・サミング、キック系・スライディング、投げ系・空気投げと派生してから、そこから同じ系統の技を閃いていくような感じ。

予想になるが、キャラによって閃ける体術技系統が2種類までの可能性有り。例えばサミングとスライディングを覚えてしまった場合は空気投げを閃くことが無い等。

正確な条件・仕組みは不明だが、どれだけパンチを使っても空気投げやスライディングを閃くことができないことがあり、少なからず何か裏で細かな条件があるのは間違いない。

リザーブ技の閃き

リザーブ技の閃きは「前提となる技を習得している状態で、対応した攻撃を受ける」ことが閃き条件。
例えば打インタラプトの斧技「地獄断面」を閃きたい場合は、前提となる「かぶと割り」を習得した状態で敵が打撃攻撃を使用した際に閃くことがある。

術の閃き

どの術派生タイプの杖を持って・どの術にフラックスを吸収させたかの2点で術の派生が決定されているものと思われる。

まず一番初歩的な術を修得するためには、
術派生タイプが「〇行術修得用」となっている杖を装備する必要がある(武器の詳細画面で確認可能)。それを装備した状態でフラックス吸収することで該当属性の術を最低1つ閃くことができる。

例えば杖の術派生タイプが「火行術修得用」となっているものであれば、装備している状態でどの属性フラックスをどの術でも良いので吸収することで、戦闘終了後に一定確率で新しくフラッシュファイアを閃く仕組みになっている。

[確認済みの例]:栄光の杖(火行術修得用)を装備した状態で召雷(木行)に水フラックスを吸収した時に、フラッシュファイア(火行)を修得

上位の術

その属性の1つ目の術を習得後、「〇行術修得用」を装備した状態でとにかく1つの術に絞ってフラックスを吸収させ続けていると新しく術を閃くことがある。

どの属性のフラックスを吸収させるかは、効率的な問題だけでどれでも問題なさそう。技と違ってかなり閃きにくいので根気強く続けることが重要。(敵の強さも少なからず影響?)

例えば水属性の上位術・吹雪を修得させたい場合、水行術修得用のミスティックワンドを装備し、どの属性フラックスでも良いので毒霧・生命の雨にひたすら吸収させ続けていると中盤~終盤あたりに修得可能。

術修得用杖一覧

火行術:栄光の杖(グレートスタッフ系から派生)

水行術:ミスティックワンド(砂龍の杖から派生:鍛冶ランク6)

土行術:砂龍の杖(グレートスタッフ⇒栄光の杖から派生:鍛冶ランク4)

木行術:ジャウスト(ミスティックワンドから派生:鍛冶ランク8)

金行術:金行術:銀環の杖(スタッフから派生)

ウルピナ編の場合、メインシナリオで仲間になる術使いエリセドがジャウスト、ローソンがミスティックワンドを初期所持している。

ランクアップについて

技→ひとつの技を何度も使用する

術→ランクアップさせたい術でフラックスを吸収し続ける


技&術のランクが上がるたびにBPのコストが1軽減、与えるダメージ量が増加するなど性能がアップする。技のランクアップはその技の使用回数を増やすことが特に重要となっているが、最終的なランクアップ決定は確率によって行われる。使用回数が多いほど確率が上昇していき、その技を使った時に判定される。敵の強さが確率に影響しているかは不明。

序盤に優先的にランクアップさせたいのはコスト2~3の技。これらは頻繁に使用するためランクアップさせやすく、BPコストが1下がるだけで使い勝手が抜群に良くなるので積極的に上げていきたいところ。

術のフラックス吸収時、そのキャラの属性・吸収させている術の属性・その戦闘の属性がマッチしているほど吸収効率が高まる。

ランクアップ時期目安

ランク1:回数さえこなせば序盤から

ランク2:味方のHPが350~400平均が目安で、
ひたすら使用しまくっている技があればこのあたりでランクが上がる

ランク3:味方のHPが600~700平均が目安で、
ゲーム序盤から使い続けている技があればこのあたりでランクが上がる

確認できているのはランク3まで。表示的にもこれ以上はないものと思われる。

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