ウルピナ編 攻略チャート(2)|サガ スカーレットグレイス 攻略の缶詰


ウルピナ:大地の蛇編(2)

ウルピナ編のメインシナリオ攻略その2。


シルミウム帰還~セレナイフ州

アスワカンを出たあとグラディオン州の南東にあるキャスリン砦を抜けてロニクム州へ

村で情報を聞いたあとそのままシルミウムへ

パルム城でイベント。セレナイフ州へ

セレナイフ州に入り東側の港町に近付くとアントニウス一行と思われる人影。そのままその港町へ入るとメインシナリオが進むが、北にある別の港町・ニーペロを調べることで「二刀流」修得のための修行にでることができる。

リーア辺境州(二刀流修行)

おそらく寄り道要素ではあるがメインシナリオに何か影響を及ぼす可能性有り。二刀流関連のトロフィーがあるのでとりあえず修行に出て間違いないものと思われる。

セレナイフ州の中央北側にある港町ニーペロを調べると、モンドとの会話のあと二刀流の修行に出るかどうかの選択肢が発生。

修行に出るとリーア辺境州へ強制移動

ベタンソス、コルーニャ、フェロル、ムロス、アロウサ、ポンテベドラ、ビゴの村を訪れて情報を集める

この段階でムロスに入って会話を選ぶとチチを仲間にできる。ただし、後にクライサという術使いを仲間にしたい場合、チチがいると仲間にならないので(見た目が同じであるため)、クライサを加入させたい場合は注意。
ただしこの辺の条件がやや複雑で説明するとかなり長くなってしまうのだが、クライサを加入させると長剣特化の陣形「バスタードウィング」を取れなくなる可能性があるので面倒なことを考えたくないならここでチチを加入させると良い

全てを訪れるとモンドとの会話イベント発生

(再度それぞれの村を訪問して妖精の情報を集められるがこの行程は飛ばしてもOK)

その後妖精の繭へ行くとイベント。

ロール「二刀の新鋭」修得。ウルピナが両手それぞれの片手武器を持てるように。

セレナイフ州に戻るには、いずれかの村でモンドと会話する必要がある

セレナイフ州

二刀流修行を終えてセレナイフ州に戻ってきたら、北東にある港町ゼーニャから一団を追いかけることに。

船を出航することができないイベント。選択肢発生でおそらく正解は「探してくる」。

「探してくる」を選んだ場合、航海士を探すために南東にある迷宮に入る。4連戦のあと、航海士を連れてゼーニャに戻ると出航。

「待つわ」を選んだ場合、イベントは進展せず保留となるだけ。

(強引に出航した場合もイルフィー海のニューワイズに到着できることを確認。何か違いがある?)

イルフィー海

このエリアでは選択肢による大きな分岐が発生するようになっており、その内容次第でアントニウスが生存するかどうかが決まる。"ウルピナ編の分岐まとめ"に生存した場合とそうでない場合の違いをまとめているので気になる人はそちらを。

ニューワイズ

エリア到着後、停泊している赤い船を知らべて中に入る。

選択肢で「案内してください」を選ぶとルイース加入

ワイズの廃墟

戦闘後に選択肢

[1]破壊する

[2]その手には乗らないわ

どちらを選んでもこの時点でアントニウスが連れ去られることには変わりなし。

ただし[1]破壊するを選んだ場合、直後のシュガーキャッスル燈台のイベントの一部が省略され(選択肢は一切発生しなくなり)「そんなこと出来ない⇒絶対に無理!」を選んだ流れと同じになる。

アントニウスを生存させたい場合に最も手っ取り早いのは「[1]破壊する」を選ぶことになるか?

「その手には乗らないわ」を選ぶことで現状生存を確認できているので、検証が終わるまで気になる人はそちらを。

シュガーキャッスル灯台:[2]その手には乗らないわの場合

戦闘後に選択肢

[1]殺すしかない:トロフィー獲得となるがアントニウスは死亡。アントニウス戦は無し

[2]そんなこと出来ない!:アントニウスを生存させたい場合はこちら。アントニウス戦へ

1番を選んだ場合はアントニウス死亡。その代わり手元に「皇帝の大鋸」が残り、トラキニ州以降のシナリオが大きく変化する。

アントニウスとの戦闘。

ルイースの空気投げなどでアントニウスをスタンさせやすい印象。アントニウスは全体ランダム攻撃の二刀烈風剣、単体攻撃の二刀十字斬、リザーブ技の3種を使用してくる。二刀十字斬は挑発効果があれば引き付けやすく、リザーブ技は間接攻撃で対応できるので二刀烈風剣のダメージがメインとなってくる。

戦闘後に選択肢

[1]殺ります:トロフィー獲得となるがアントニウスは死亡

[2]絶対に無理!:アントニウスを生存させたい場合はこちら

1番を選んだ場合はアントニウス死亡。その代わり手元に「皇帝の大鋸」が残り、トラキニ州以降のシナリオが大きく変化する。

シュガーキャッスル灯台:共通ダーククラーケン戦

ここからはワイズの廃墟・シュガーキャッスル燈台でどのような選択肢をとっていても共通

ボス戦:ダーククラーケン。

ダーククラーケンとの戦闘。エリセドがいるのであれば、ザコ敵を利用してエリセドを連撃に組み込み召雷詠唱⇒詠唱完了までにザコ敵掃除で楽に倒せる。

港町に戻るとイベント、エディンポートへ船で移動する。以降、自由にエリア内を船で移動できるように。

ニューワイズに入って会話を選ぶとアングルを仲間にできる
弓使いとしても優秀なのでツィゴールと入れ替えも視野に。

エディンポートに入って会話を選ぶとソクラテスを仲間にできる

北西を進みトラキニ州へ

トラキニ州

エルワカン周辺の敵を倒しエルワカンに入る。

エルワカンでのイベントで「猫の手も借りたいです」を選択でカーン加入。〇ボタンを連打してると加入しないので注意。

ここから先はアントニウスが生存しているか・死亡しているかどうかによって大きく分岐

アントニウス死亡の場合

イルフィー海の選択肢によりアントニウスを殺してしまっている場合はこちらのルート。生存している場合のルートよりも大幅に内容が削減されており、トラキニ州の大地の蛇戦を終えると、ウルピナ・大地の蛇編が即終了する。

トラキニ州

トラキニ州の大地の蛇を調べてザコ敵戦後、大地の蛇のヌシ+サウノックデバイス戦になる。

ボス戦前に戦力補強として"火の五行武器"を入手しておくと楽になる。

安定策とはほど遠いが、育成をあまりせずに強引に勝ちに行きたい場合、「混沌」対策として、長剣の天地二段や槍の足払いなどでスタンを狙いに行くもがオススメ。長剣・槍のBPコストを減らせる陣形があるとそれらを利用やすくなる。長剣ならリーア辺境州のチチ、槍ならイルフィー海のソクラテスが該当する陣形持ちなので、加入してない場合は引き返して仲間にできる(もしかするとリーア辺境州までは戻れないかも)。
相手より先に動くことが大前提となるので、使うべきはウルピナで天地二段ということになる。事前に天地二段のランクを1つ上げておくことで、長剣陣形と組み合わせることでBP3で使用可能に。
大地の蛇を残した状態でサウノックデバイス2体を倒すと勝利
大地の蛇は基本待機状態で、サウノックデバイスがひたすら攻撃・リザーブ技を繰り返してくる。リザーブ技はカウンターとインタラプト(突)。突に割り込むインタラプトなので解除しにくいが、インタラプト技はそこまで強力ではないので許容範囲。カウンターだけを貰わないように弓や音速剣で強引にいっても良い。全体攻撃+混乱効果の「混沌」に特に危険。

こちらのルートではユシタニア州でミラーネを加入させていない限り全体回復術を用意するのが難しいため、事前に主力技のランクをそれぞれ1まで上げておき、火力で1体倒しきる強引な戦術の方が安定しやすい。優先的に狙うべきはリザーブ技を使用するサウノックデバイス。
もう一方のサウノックデバイスが大地の蛇の行動を変更しており、稀に全体攻撃を仕掛けてくるが注意のしようがないのである程度割り切ること。大地の蛇がリザーブ状態に入った場合はみがわり効果。
大地の蛇のヌシ、サウノックデバイス*2

アントニウス生存の場合

イルフィー海の選択肢によりまだアントニウスが生存している場合はこちらのルート。単純に生存しているだけでなく、他にも何かしら条件がある可能性有り。

トラキニ州

大地の蛇と戦闘

海橋跡を抜けて北東界外へ。踏み倒すを選ぶと戦闘。

北東界外:皇帝の大鋸作り

各地で皇帝の大鋸の材料を集めることになる。

底なし沼での戦闘に勝利すると「泥に浮く石」を入手

万年桜での戦闘に勝利すると「千万の花弁」を入手

大地の牙での戦闘(EASY6連戦)に勝利すると「大地の牙」を入手

精霊の湖に入るとイベント。湖に映し出された姿の内、ウルピナの体をしたものであればいずれも正解。モンスターを選ぶと戦闘になる。どれを選んだ場合でも「真実の姿」を入手。

地獄門での戦闘に勝利すると「石の心臓」を入手

ここまで全て集めるとモンドとの会話イベント発生。

トラキニ州のエルワカンに戻る。エルワカンで鍛冶場の情報を聞いたら西からテルミナ州へ

テルミナ州:サウノック戦

テルミナ州のイベントを進めていくとかなりの強敵を倒さない限り引き返せなくなるので、ある程度準備を整えておくことを推奨。平均HP300で装備の鍛冶ランクが4~5くらいのもので固めておくと安定。

シュートを訪れたあと、北の関所と南の関所へ。シュートに戻るとイベント

街を出るとすぐ近くにタリアが出現するので話しかける。小船を使って対岸へ

城に入るとイベント

サウノックの紋章焼きを調べる

2戦目にアントニウス出現。攻撃パターンは以前と同じ。アントニウスに攻撃力低下などをかけつつザコ敵で連撃を狙い、5人連撃に成功したらラッシュをかけて一気に倒しきるのが理想的。
3戦目にサウノック出現。パンデミックで最大BP-1、サウノテックデバイスで最大BP-3。毎ターン最大BPが増加するタイプの陣形ではない場合、条件を満たせないとガンガン減っていく一方なので注意。
情報 土EASY⇒土HARD⇒土HARD
基本報酬 土の結晶112個
リワード1 泥岩砥石5個:一度も敵の連撃を受けない
リワード2 泥岩砥石2個:敵のインタラプト技を発動させない
リワード3 土の結晶40個:全ターン、ダメージを与える
ドロップ 英雄の指輪、ブラッドスター

クニミ城でイベント。選択肢「ローソン様、ご一緒に」を選択するとローソン加入。

ローソンが水行術修得用の杖を持っているので、まだ作っていない場合は他の術使いに持たせるのもアリ

クニミ城を調べるとサンドリア州へ抜けることができる

サンドリア州

サンドリア州に入ると大地の蛇出現。大地の蛇に近付くと強制的に戦闘が開始されるので注意。サウノック戦のあとそのまま来ているのであればLP状況を立て直しておくこと。

最低限の下準備として、術か恩寵による回復手段を用意しておくこと。
術による回復手段が無い場合、直前で仲間になったローソンが持っている水行修得用の杖を主力の術使いに持たせて育成し「生命の雨」を修得させておきたい。覚えさせたあとにランクも1つ上げておくこと。詠唱ターンが長いため使いにくいがそれでも役立つ。
武器・防具は鍛冶ランク5~6くらいであることが望ましい。
大地の蛇を残した状態でサウノックデバイス2体を倒すと勝利
大地の蛇は基本待機状態で、サウノックデバイスがひたすら攻撃・リザーブ技を繰り返してくる。リザーブ技はカウンターとインタラプト(突)。突に割り込むインタラプトなので解除しにくいが、インタラプト技はそこまで強力ではないので許容範囲。カウンターだけを貰わないように弓や音速剣で強引にいっても良い。
全体ダメージ+混乱効果の「混沌」が非常に厄介。混沌対策として、長剣の天地二段や槍の足払いなどでスタンを狙いに行くものアリ。
こちらのルートでは全体回復術を用意しやすいので、陣形をマジカルシャワーにして常時生命の雨を詠唱しつつ、優先的にリザーブ技を使用するサウノックデバイスに攻撃を仕掛けていく。
もう一方のサウノックデバイスが大地の蛇の行動を変更しており、稀に全体攻撃を仕掛けてくるが注意のしようがないのである程度割り切ること。大地の蛇がリザーブ状態に入った場合はみがわり効果。
情報 土HARD
大地の蛇のヌシ、サウノックデバイス*2

補足

大地の蛇のヌシ戦を終えると、ここまでのメインシナリオの流れがひと段落。一枚絵が表示され大地の蛇編終了。

"ウルピナ:選択ルート編"へ。

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